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主権者のいない国
「なぜ私たちは、私たちの政府はどうせロクでもないと思っているのか。その一方で、なぜ私たちは、決して主権者であろうとしないのか。この二つの現象は、相互補完的なものであるように思われる。私たちが決して主権者でないならば、政府がロクでもないものであっても、私たちには何の責任もない。あるいは逆に、政府はつねにロクでもないので、私たちに責任を持たせようとはしない。 だが、責任とは何か。それは誰かに与えてもらうものなのか。そして、ここで言う責任とは誰に対するものなのか。それは究極的には自分の人生・生活・生命に対する責任である」 本文より抜粋 政治が国民にとって「災厄」となった絶望の時代を、私たちはどう受け止め、どう生きるべきなのか? いま日本でもっとも忖度しない、ひよらない、おもねらない政治学者の最新論考! 国民を見殺しにして、お友だちの優遇や経済を優先する現権力の暴走の根源にあるものとは? 資本主義の「人間毀損」が行きついた果ての「命の選別」を受け流さず、顕在化した社会的モラルの崩壊に立ち向かうための必読書! 序章 未来のために想起せよ 第一章 「戦後の国体」は新型コロナに出会った 第二章 現代の構造――新自由主義と反知性主義 第三章 新・国体論 第四章 沖縄からの問い 朝鮮半島への想像力 第五章 歴史のなかの人間 終章 なぜ私たちは主権者であろうとしないのか -
パンデミック新時代 人類の進化とウイルスの謎に迫る
ウイルスハンター界のインディー・ジョーンズが未知のウイルスに挑む! 医学や科学技術が発展した今日でも、西ナイル熱、エボラ出血熱、豚インフルや鳥インフルといったパンデミックが発生するのはなぜか?人類は太古の昔からウイルスと共に生きてきた。問題は、世界がフラット化した現代では、変異した致死性のウイルスが瞬く間に世界中に拡散してしまうことだ。どうすればパンデミックの危機を防げるのか?若き科学者ネイサン・ウルフは、パンデミックの爆心地―ジャングルの奥地でウイルスが動物からヒトへと感染するその瞬間をとらえ、警告すべく、最新の科学と通信技術を使った地球規模の免疫系を作りあげようとしている。果たして人類は、このパンデミック新時代を生き延びることができるのだろうか?サルからヒトへの進化の過程で、ウイルスが果たしてきた歴史を紐解きながら、人類とウイルスの未来図を描く、パンデミック爆心地からの最新レポート。 第一部 たれこめる暗雲 第一章 ウイルスに満ちた星 第二章 狩りをする類人猿 第三章 微生物の大規模なボトルネック 第二部 大きな嵐 第五章 最初のパンデミック 第六章 ひとつの世界 第七章 親密な種 第八章 ウイルスの襲撃 第三部 予測 第九章 ウイルスハンター 第一〇章 微生物予測 第一二章 最後の疫病 -
生きていくうえで、かけがえのないこと
ふれる、聞く、愛する、憎む…… 悲しみの先に広がる 25の風景 『悲しみの秘儀』に続き魂の思想家が贈るエッセイ集! 生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうしたとき、私たちは、内なる言葉を、ともしびにしながら歩くことができる。言葉など、と思ってはもったいない。たった一つの言葉にも闇にある人を光へと導く力が宿っている。 (「祈る」より) 25の「生きていくうえで、かけがえのないこと」 眠る 食べる 出す 休む 書く ふれる 悲しむ 喜ぶ 嘆く 老いる 読む 見る 聞く ときめく 忘れる 働く 癒す 愛する 耐える 念ずる 待つ 憎む 見つめる 壊す 祈る -
考えることこそ教養である
これからの時代、「頭がいい」は弱点になる!著者考案「考える力」が身につく技法、実践問題を集めた知の一冊。本書は、経済学者・竹中平蔵氏による「考える技法」を集約した一冊です。なぜ今「考える」なのか?それは、時代が大きく変わる中、これまでの知識では対応できないことが増えたからです。テクノロジーの進化や生活様式の変化により、私たちは新たな課題、事象に直面しています。いくら過去問を紐解いても、もはや正解はどこにも載っていません。「自分の頭」で考えるしかないのです。しかし、まずどこから考えたらいいのか、どういう順番で思考を進めればいいのか、わからないこともあるでしょう。そうしたときに、考えるとっかかりのつかみ方や、考えを深める方法を知っていると、前向きに考えることができるはずです。この本で紹介する「考える型」を参考にして、思考を深め、ビジネスの問題発見、課題解決に活かしてください。(本書の「序文」より)今、社会に閉塞感が漂っているのは、難しい課題があちこちに淀みながら散在するからでしょう。しかし私はこれらの問題は、あきらめずに考え続けることで、必ずや最適解に近づくことができると信じています。これからの社会を担う多くの若い人たちに、目の前の課題解決のきっかけにしてほしい。先の見えないモヤの中を歩んでいる皆さんの羅針盤にしてほしい。そう願って、本書を書きました。「でもいったい、どうやって考えればいいのか」疑問を抱いたときが、考える力をたくわえるスタートラインです。 -
ロジカル筋トレ 超合理的に体を変える
シアトル・マリナーズ 菊池雄星投手 推薦 「清水さんの理論とトレーニング法を、高校時代の自分に教えてあげたい! 」 なぜここを鍛えるのか、なぜこのフォームか―― あなたは目的に合致したフォームや回数を論理的に考えてトレーニングしているか。 指導者やトレーナーに「こうしなさい」と言われたことを、その理由について考えず、理解もせず実行しているのでは非常にもったいない。 たとえば腹筋運動でへそをのぞき込むように上体を起こす人は、肝心の腹直筋を使えていない。 あごを引きすぎず、頭と背中のラインを一直線にして上体を起こせば、筋肉によりフォーカスできる。 さらに効果を上げたいなら、腹直筋だけではなく、腸腰筋も同時に鍛えられる腹筋運動・シットアップのほうがおすすめだ。 わかりやすいイラストと解説が、筋トレ効果を最大限にアップする! ●「腰痛解消のために腹筋をつける」は大間違い ●なぜ腕の太いピッチャーは少ないのか ●「ケツで押し込め! 」が下半身トレーニングの基本 ●30回以上できるトレーニングは時間の無駄 ●腹筋トレではおなかの脂肪は1グラムも減らない ●階段は尻を使って上れば疲れにくい -
吉原花魁日記
「もう泣くまい。悲しむまい。復讐の第一歩として、人知れず日記を書こう。それは今の慰めの唯一であると共に、又彼等への復讐の宣言である――」。親の借金のために吉原へ売られた少女・光子が綴った、花魁・春駒として日々、そして脱出までの真実の記録。大正15年に柳原白蓮の序文で刊行され、娼妓の世界に、また当時の社会に波紋を呼んだ告発の書。 -
世界一しあわせなフィンランド人は、幸福を追い求めない
世界幸福度ランキング3年連続1位のフィンランドから贈る いまを生き抜くための、新時代の生き方論。 国連が毎年発表する「世界幸福度ランキング」で 1位の常連となっている国フィンランド。その一方で、 *冬の日照時間が少なく18時間以上が夜。寒さも氷点下 *人口1人あたりのヘヴィ・メタル・バンド数世界1位 *「陽気なフィンランド人も人の靴を見て話す」というジョークがある控えめな国民性 といった一面も。なのに、なぜ「幸福」なのか――? フィンランド出身、新進気鋭の哲学者で心理学研究者の著者が、 その答えとなる「しあわせ」のとらえ方を考察し、 この時代を生き抜くためのヒントを指南する、今こそ読みたい必読書。 **************** フィンランド流の幸せを知る入門書だ ――フィンランド大使館 レーッタ・プロンタカネン報道・文化担当参事官 目的を向かう旅の途中、何度も読み返したくなる ――ダニエル・ピンク 意味のある人生を生きることを手助けしてくれる機知に富んだガイドブック ――エマ・セッペラ -
なんで家族を続けるの?
『週刊文春WOMAN』大反響連載がついに一冊に! 私たちは“普通じゃない家族”の子だった――。 樹木希林と内田裕也の娘として生まれ、家族団欒を知らずに育った内田也哉子。自身は19歳で結婚、三児の母として家族を最優先に生きてきた。 一方、中野信子は巨大なブラックホールを抱えてきた。その原点は両親の不和の記憶だった。 「樹木希林の結婚生活は生物学的にはノーマル?」 「血のつながりは大事なのか」 「貞操観念はたかが150年の倫理観」 「知性は母から、情動は父から受け継ぐ」 「幸せすぎて離婚した希林がカオスな裕也にこだわった理由」 「幼くして家庭の外に飛ばされた私たちは」 「脳が子育てに適した状態になるのは40代」 「私は「おじさん」になりたかった」 「惰性で夫婦でいるのがしっくりくる」ほか 幼い頃から家族に苦しんだ二人は、なぜ、それでも家庭を築いたのか? 家族に苦しむすべての人に贈る、経験的家族論! -
仕事と人生
「仕事ができる人」とは?「部下がついてくる人」とは? 「剛腕」「鬼上司」「不良債権と寝た男」…悪評を物ともせず、時代の先を見通し、 今何をすべきか腹の底から理解していた男は、人の真価を見抜く天才でもあった。 2020年9月に世を去った「ラストバンカー」西川善文の遺言。 厳しさと優しさが同居する珠玉の言葉の数々。 いつの時代も変わらぬ本物の仕事術がここにある! 仕事ができる人は、頭の中がきちんと整理整頓できている どんな問題でも、それほどたくさんの急所があるわけではない 仕事の出来は70点で手を打つ 何もかも自分で引き受けず、他人の力を借りる ひとりの人間として人間関係を作る 一つ上の立場で考えるかどうかで差がつく 部下を育てると同時に自分も成長する 序列や役職で相手を見てはダメ 机上でわからないことが現場にある やるべきことを断行する勇気を持つ 特別な人脈より有効な人脈を持つ 人の目が届かない仕事で甘えてはいけない お客に一方的にしゃべってはいけない 相手は何が得意かを知っておく 状況が悪いと逃げ出す人間は下の下 ピンチをチャンスにすれば大きな変化を作り出せる 「瞬間」だけ見ていたら気づけない 見たくない現実こそ直視する 「一緒に頑張る」はかえって危険 自分でやるしかないと心に決める <目次> 第一章 評価される人 第二章 成長する人 第三章 部下がついてくる人 第四章 仕事ができる人 第五章 成果を出す人 第六章 危機に強い人 -
星野リゾートの事件簿2 なぜお客様は感動するのか?
注目企業、星野リゾートの舞台裏を大公開――。 「『事件が会社を強くする』」(星野佳路代表) ビジネスモデルが変わった地方の「グランドホテル」、結婚式の当日に起きた突然のアクシデント、そして宿泊業に大きな影響を及ぼすコロナ禍……。さまざまな「事件」を前に、星野リゾートの「スタッフはどう考え、どう動いたか。 ◎事件は続くよ、どこまでも 2010~20年にかけて起きた想定外の出来事がテーマ。「現場チームが果敢にチャレンジするからこそ、当然いろいろな事件は起こる」(星野代表) ◎ドラッカーのイノベーション理論を実践 事件とは「予期せぬ失敗」=イノベーションにつながる可能性のある機会になる ◎はじける現場、突き抜けるサービス 結果、「経理担当は踊り出し」、「若手は畑を耕し」、「ベテランは赤レンジャーになった」!? 【本文より】 ユニークな戦略を次々に打ち出してきた星野にとっても、思いがけないアイデアだったのだろう。提案を聞くと、こう言った。 「それで大丈夫?」 だが、フラットな組織の自由な議論から出てきたアイデアに対して、スタッフの気持ちは前向きだった。 (本書「崩れたスクラム」から) 事件と向き合った一人ひとりのスタッフの経験を、会社のナレッジとして蓄積していく……。そしてそのなかにダイヤモンドの原石のような大きなイノベーションの機会が隠れていると考えている。大事なのは、事件とは避けようとすべきことでなく、活用すべき体験である、ということだ。 (本書「解説」=星野代表=から) -
再建の神様
どんなに辛くても、人には希望を見つける能力がある――当時、史上最大の倒産と言われた興人の再建を行なうなど、「再建の神様」と言われた早川種三を尊敬し、世のため人のために働くことを志していた若手地方銀行員・春木種生。しかし、投資物件をセールスした男性が自殺、銀行員として生きていくことに挫折してしまう。逃げるように東北新幹線に乗り込んだ彼は、再建請負人・渋沢栄二と偶然出会い、共に会津へ向かうことに。渋沢とともに、倒産しかけた温泉宿を再建することになったのだが……。元銀行員で、企業経営にも携わったことのある著者が、企業再建をリアルに描く、感動の長編小説。「河北新報」「新潟日報」「長野日報」各紙での連載を単行本化。 ■目次 第一章 偶然/第二章 破綻/第三章 再出発/第四章 始動/第五章 苦闘/第六章 One Team/第七章 軋轢/第八章 排除/第九章 大地震/第十章 原発事故/第十一章 被災者とともに/第十二章 花は咲く/第十三章 絆 -
ずぼらな私にもできる汚部屋脱出モノ減らしトレーニング
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 時間がない、あとでやる、とりあえず… どれかひとつでも口癖だったら要注意! 汚部屋から片づけのプロへと変貌と遂げた三吉まゆみさん。自らの経験をもとに、どんな風にモノと向き合えば汚部屋を脱出できるのか考えた結果、編み出したのが「捨てられない思い込みをはずす9つの分類」。ずっと使っていないけれど手元に残っているものを頭の中で9つに分類し自分に問いかけたり客観的に自分を見て納得して手放す方法です。だから、モノと、自分と、家と向き合ってリバウンドしない。そんな自分なりの正解を見いだせる片づけ本なのです。三吉式の“思考法”なら、誰かの正解に当てはめた片づけではなく我が家に合った片づけ方がわかるようになります。 STEP1片づけ以前の現実を知るワーク、 STEP2収納以前のデトックスワーク、 STEP3インテリア以前の収納ワーク、 STEP4整理収納後のインテリアワーク。 後半は実践編。三吉さんが指南した4つのCASEを通じて、お片づけを体感。さあ、次はあなたの番です! 三吉 まゆみ(ミヨシマユミ):整理収納アドバイザー1級。夫と二人暮らし。 面倒くさがりで片づけが苦手だった元汚部屋住人。 自身が汚部屋出身とインスタグラムでカミングアウトしたところ、反響が大きく、 「誰にも言えないくらい部屋が乱れて悩んでいる人を救いたい」 と、汚部屋専門の整理収納アドバイザーとして起業した。 オンラインでの片づけ相談や講座は「具体的でわかりやすい」と毎回好評。 実体験をもとにした片づけの工夫やモノ選びがインスタグラム、ブログで毎回多くの共感を集めている。 インスタグラム @miyo_344 ブログ https://ameblo.jp/miyo-miyo-344/ -
WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か
本書は、ノーベル生理学・医学賞を受賞した生物学者ポール・ナースが、「生命とは何か?」について、語りかけるようなやさしい文体で答える一冊。 著者が、生物学について真剣に考え始めたきっかけは一羽の蝶だった。12歳か13歳のある春の日、ひらひらと庭の垣根を飛び越えた黄色い蝶の、複雑で、完璧に作られた姿を見て、著者は思った。 生きているっていったいどういうことだろう? 生命って、なんなのだろう? 著者は旺盛な好奇心から生物の世界にのめり込み、生物学分野の最前線に立った。本書ではその経験をもとにして、「細胞」「遺伝子」「自然淘汰による進化」「化学としての生命」「情報としての生命」の生物学5つの重要な考え方をとりあげて、生命の仕組みについての、はっきりとした見通しを提示する。 ・・・あなたの出発点がどのレベルにあろうと、そう、たとえ科学って苦手だなぁと感じている人も、怖がらないでほしい。この本を読み終えるころには、あなたや私や繊細な黄色い蝶、そしてこの惑星上のすべての生き物が、どのようにつながっているか、より深く理解してもらえるはずだ。私と一緒に、「生命とは何か」という大いなる謎に迫ろうではないか。(本書の「まえがき」より) -
イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相
多発する「過激派テロ」、「信教の自由」も「LGBT」も否定、「子供への体罰」や「児童婚」が蔓延、「女性の価値」は男性の半分……。 イスラム教は本当に異教徒に寛容で穏健な宗教なのか? 世界的に突出して偏向している日本の「通説」を検証することにより、「イスラム教のリアル」が見えてくる。 学者・メディアによってつくられた「常識」を問い直し、イスラム教徒とのあるべき共生の道筋を示す! 【目次】 ◆ はじめに ― イスラム研究者が拡散させた「誤ったイスラム像」 ◆ 第一章 「イスラムは平和の宗教」か 外務省「イスラム研究会」設立/ジハードは「聖戦」ではなく「努力」?/自爆攻撃は正当化されるか 他 ◆ 第二章 「イスラム教ではなくイスラームと呼ぶべき」か 日本のイスラム研究業界の「ルール」/「単なる宗教ではない」というイメージ戦略/政治信条やイデオロギーの投影の対象 他 ◆ 第三章 「イスラムは異教徒に寛容な宗教」か 高校世界史の教科書にも描かれる「寛容さ」/異教徒は「殺すべき対象」/棄教者は死刑 他 ◆ 第四章 「イスラム過激派テロの原因は社会にある」か 「イスラム主義との戦い」を宣言したフランス/イスラム過激派テロをアメリカのせいにする陰謀論者/テロの原因はイデオロギー自体にある 他 ◆ 第五章 「ヒジャーブはイスラム教徒女性の自由と解放の象徴」か ヒジャーブは「サラリーマンのネクタイのようなもの」?/ヒジャーブ着用により女性は守られるか/異教徒の女性は性奴隷/ヨーロッパで続発するレイプ事件/ヒジャーブをしない自由も尊重されるべき 他 ◆ 第六章 「ほとんどのイスラム教徒は穏健派」か イスラム過激派を支持するイスラム教徒は少なくない/身体刑の執行を支持/信教の自由、表現の自由を否定/LGBTを否定/蔓延する子供への体罰・精神的虐待と児童婚/女性の価値は男性の半分/妻は夫に完全服従 他 ◆ 第七章 「イスラム教を怖いと思うのは差別」か イスラモフォビア(イスラム恐怖症)批判/イギリスで加速するイスラモフォビアへの法規制/日本でも広がる「イスラム教は怖い=差別」の風潮 他 ◆ 第八章 「飯山陽はヘイトを煽る差別主義者」か 日本のイスラム研究業界の不文律「/ニセ学者」のレッテル/インターネット上の誹謗中傷/日本のイスラム研究者が本当に守りたいもの 他 ◆ 終章 イスラム教を正しく理解するために イスラム主義の台頭を許した西欧の「罪悪感」/ポリコレと多文化主義の見直し/「アブラハム合意」を歓迎しないのは誰か/日本のイスラム研究者とメディアが広めたウソからの脱却を 他 -
マンガでわかる地政学 改訂版(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★この本の特徴★ ・「マンガで地政学を解説している」。これが本書の最大の売りです。→「地理・歴史・政治」難解な学問も、マンガだから取っつきやすい! ・アメリカ、中国、ロシアなど、「世界各国が中心の地図」を掲載しました。→その国になり切って世界を考えることが、国際情勢を理解する近道! ・ニュースのお供に! 付録「今がわかる世界地図」付き! ←国際情勢の図解付き! ・本書を読めば、各国リーダーの頭の中や、争いの理由がわかるようになる! -
専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話
新型コロナ感染症の日本上陸直後から最前線で治療にあたる感染症専門医が、 自身の現場での経験と最新の科学データをもとにやさしく解説。 症状はどんな経過をたどり、どんな治療が行われるのか。 他の感染症と比べてどんなところが怖く厄介か。 感染はどうしたら防げるか。 ワクチンはどのぐらい有効なのか。 そもそも感染症とは何か。 新型コロナの正体と対処法を正しく知ってコロナ禍を乗り切り、 次のパンデミックに備えるための知識も身につく、必読の教科書。 第1章 感染症とは何か 第2章 日常のなかの感染症 第3章 次々と発生する新興感染症 第4章 新型コロナウイルス感染症とはどんな病気か 第5章 感染はどうしたら防げるか 第6章 社会問題としての新型コロナ 第7章 SNS時代の感染症 終章 次のパンデミックに備える *本書は、書き下ろし原稿に「Yahoo! ニュース 個人」の記事を加筆・修正したものを加えて構成しています -
億女 売上モンスターキャバ嬢一条響のつくりかた
この時代に億を稼ぐ「ラスキャバ」がはじめて語り尽くした「人を自分のために動かして、自分自身のキャパを超えていく力」! 日本中から狙い撃ちにされた「夜の街」の女王は、なぜそれでもポジティブに働き続けられるのか。その「たくましさ」と「しなやかさ」に学ぶ。 インスタフォロワー38万人!日本一のキャバクラ嬢一条響の魅力を一冊に封じ込め!はじめて明かす生き方、仕事や恋の話、美の秘訣――。 本人直筆「ヒビコの45のヒミツ」もあるよ! 巻頭撮りおろし「プリンセスのひととき」撮影 下村一喜 第一章 キャバ嬢とは キャバクラ業界に入ったきっかけ/爆弾/キャバ嬢学/どうしたら売れっ子キャバ嬢になれる?/お店で接客する際に心がけていることやポイント/六本木と歌舞伎町の客層について/成功するキャバ嬢/お客さまに連絡するには/お客さまがお店に複数いる場合には/高いお酒をおろしてもらうには/ヒビキ伝説/サポートスタッフ 第二章 美 夜型の生活での日々のスキンケア/肌の考えかた/マツエクサロンをやっているからこそわかる目元ケア/美容整形について/自分を演出する/ファッション/私服のこだわり 第三章 マネジメント キャスト兼ディレクターをやってみて感じたこと/経営者として/マツエクサロンのこだわり 第四章 恋 どんな男性がタイプですか?/恋愛をするとどんなキャラになりますか?/恋人とケンカをすることはありますか?/恋人との関係を良好にするために/メンヘラ製造機 第五章 新型コロナの逆風 自粛生活/オンラインキャバクラをやって感じたこと/「夜の街 歌舞伎町」が矢面に立たされて/ウィズコロナの日常 第六章 ミステリアス ヒビコ SNS(インスタグラム・ツイッター)をやるうえで、心がけていること/努力を努力と感じない/失敗しちゃいました/目標としている人、尊敬している人/スタイル維持の秘訣とコンプレックスについて/バレリーナ ヒビコ/ヒビコのルーティン/一条響は何者なのか -
池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 夢と希望の国か? 格差と分断の国か? 「バイデンが大統領になっても米中関係は悪いまま」 「アメリカで『ブルー・ライブズ・マター(警官の命も大切だ)』と言うと、人種差別主義者と思われる」 「アメリカの憲法は黒人奴隷の存在を前提としていた」 「人種差別団体KKK(クー・クラックス・クラン)は日本を絶賛している」 「アメリカは、日本を含む世界中の通話やメールを傍受している」 「アメリカでは大学に入る時、奨学金が取れないと、卒業時には1千万円以上の借金を抱えることもある」など、誰もが知る国の、知られざる素顔を、都立国際高校での授業を元にして、池上彰が徹底解説。 混迷を極めた大統領選挙や、燃えあがった「ブラック・ライブズ・マター」運動の背景についても、どの本よりもわかりやすく解説しました! -
「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣
あなたは「メンタルの弱さ」を悪いものだと思っていませんか。いらないものなので、見つけたら「さっさとゴミ箱に捨てなければ!」と。たしかに、不安や落ちこみ、マイナス思考、ネガティブな感情というのは気持ちのよいものではありません。なるべくなら避けて通りたいもの。でも、その前提こそ、間違いだったのです。「メンタルの弱さ」は悪ではありません。「いらないもの」なんてとんでもない。それは、むしろ「強さの材料」なのです。人間はみんな「自然な弱さ」を持っています。それは身を守るための警告システム。常に私たちの行動を最適化してくれています。この本でお伝えする内容を理解し、実践していただければ、あなたのメンタルは、自然に強くなっていくでしょう。 -
ニッポン沈没(世の中ラボ2)
戦争、原発、経済格差……。さあ、この国は沈没か? どうなんだ? いま何が起こっているのか。その時々のトピックスを関連書3冊をベースに論じる、47の同時代批評。 -
公立VS私立
大学進学、就職、将来の年収、そして友人・恋人の数まで…… 公立と私立の選択でどれだけの差が出るのか? 小学校、中学校、高校、大学……、あらゆるカテゴリー で公立か私立かという選択はその後の人生を左右する大きな問題である。 本書では、「学力」、「お金」、「人間関係」の3大ポイントを 政府の統計、週刊誌のランキング、そして本書独自に行った 公立中高/私立中高出身者へのアンケートなどを元に、徹底的に数値で比較。 格差問題のスペシャリストであり、教育問題にも明るい 同志社大学教授・橘木俊詔氏が“教育格差”の大問題を解く意欲作。 データを引き、歴史を辿りながら縦横無尽に論じていく。 -
崩壊する介護現場
暴力、セックス、洗脳…… 介護の現場がマジでヤバい! このままだと日本は姥捨て山国家になる! ! 超高齢化社会を目前に控え、介護事業は圧倒的な需要がある成長産業といえよう。 ただ、今の介護現場は危険すぎる。 「低賃金」や「重労働」といったよくあるネガティブ要因だけではない。 高い離職率に、急増する介護職員の暴行事件、 貧困によって売春市場に流れた介護ヘルパー、宗教的介護施設の乱立…… いったい介護の現場で何が起こっているのか? 本書では、急増する介護現場での事件、著者が経験した困難の一部、 介護人材の実態を報告しながら、破たん寸前の介護現場の現状を紐解いていく。 ノンフィクションライターの中村淳彦氏があぶりだす驚愕の真実とは……? -
自律神経の名医が教えるココロとカラダの疲れとり大全
ウィズコロナ時代の疲れ・ストレスを取り除く保存版! 疲れがとれない、ストレスが解消できない、 いまそんな人が急増しています。 じつはコロナにかかりやすい人とかかりにくい人が 統計的にわかりつつあると言います。 結局は、その人がもつ免疫力によるところが大きいのです。 ウィズコロナ時代に大切なのは、 ストレスから身を守ることだけでなく、 自身の心身を健康に保つこと。 そのために、自律神経を整えることは、 大きな効果があります。 本書では、自律神経を整え、 ココロとカラダの疲れをとり、 また予防する方法をこれでもかというくらい集めました。 一家に一冊あれば役に立つ救急箱のような本です。 調子が悪いな、疲れがとれないな、 と思ったとき、そっと開いてどれか一つ試してみてください。 -
ジョブ型人事制度の教科書
●本書「はじめに」より 残念ながら、「ジョブ型」についての誤解が多いことを実感する。例えば、「ジョブ型は成果主義のことだ」「ジョブ型はリストラのためにおこなわれるものだ」といった誤解である。それは、日本において「ジョブ型」を体系的に学ぶための機会が圧倒的に不足していることによるからだ。 「ジョブ型」は確かに日本の人事慣行と相容れない部分のある難しい仕組みである。 しかし、日本以外のグローバルではほとんどが「ジョブ型」を採用しており、日本でも「ブーム」となって何度となく上陸するのは、「ジョブ型」の持つ普遍性ゆえであろう。 その普遍性とは「処遇は職務の価値によって与えられるものであり、年齢・性別・人種などによって変えられるべきものではない」ということである。 日本においては、「年功序列」がやり玉にあがることが多いが、「年齢が高い者が高い処遇を得るのではなく、職務価値が高い者が高い処遇を得る」ということを志向しているとも捉えられる。誤った理解に基づき、このような本質を見誤るのは望ましいことではない。 本書は、「ジョブ型」の持つ良い点も悪い点も含めて、体系的に整理し、まさにこれから導入する日本企業の「教科書」として役立つことを期待している。 【主な目次】 第1章 なぜジョブ型人事制度が求められるのか 第3次ジョブ型人事制度の到来 いま、ジョブ型制度が求められる背景 第2章 ジョブ型制度の普及拡大の実態 普及が大きく進むジョブ型制度 日本企業がジョブ型制度を導入する狙い 非管理職へも広がりつつあるジョブ型制度 全面的なジョブ型制度への移行増加 第3章 日本の労働慣行とのギャップ 日本と海外の労働慣行の違い ジョブ型制度における異動の捉え方 新卒一括採用、ゼネラリスト育成との兼ね合い 日本企業にマッチするジョブ型制度の構築・運用ポイント 第4章 ジョブ型制度における等級制度 ジョブ型制度の根幹をなす職務等級 職務評価とは 職務評価の実際のプロセス 職務評価の留意点 職務評価を踏まえた等級体系の構築 職務記述書とは 職務記述書を整備する意味合い 職務記述書と職務評価の運用 第5章 ジョブ型制度における評価制度 ジョブ型制度における評価制度の位置づけ 職務に基づく業績評価(目標管理制度) 業績評価を巡る昨今の論点 職務遂行に求められる行動特性の評価(コンピテンシー評価) 評価運用を上手く進めるための3つの要点 第6章 ジョブ型制度における報酬制度 ジョブ型制度における報酬制度の位置づけ 全社共通の報酬制度vs職種別の報酬制度 報酬設計上の4つのポイント ジョブ型制度における昇降給 手当の考え方 賞与の考え方 第7章 導入コミュニケーション 導入コミュニケーションの重要性 全体と個別に対するコミュニケーションの使い分け 実際のコミュニケーションの進め方 社員への人事制度の開示レベル 第8章 ジョブ型制度における運用体制・プロセス ジョブ型制度の運用体制・プロセス上のポイント 人事部の役割・機能の変化 人事部のジョブ型制度ノウハウの蓄積・継承 ジョブ型人事制度を支えるシステム 第9章 ジョブ型制度の導入事例 [CASE1]管理職と報酬の適正化に対応した事例 大手通信業A社 [CASE2]グローバル化に対応した事例 大手制御装置メーカーB社 [CASE3]生産性向上に対応した事例 中堅精密機器メーカーC社 [CASE4]ダイバーシティに対応した事例 大手消費財メーカーD社 第10章 ジョブ型制度の導入における課題 ジョブ型制度の導入と運用を阻むもの 日本企業に染み付いているメンバーシップ型雇用の発想 運用主体である人事部門の改革 -
利生の人 尊氏と正成
第12回日経小説大賞(選考委員:辻原登氏・髙樹のぶ子氏・伊集院静氏)受賞! 鎌倉幕府滅亡から建武の新政へ。人が生きる甲斐のある世をつくる――後醍醐帝と志を同じくする楠木正成と足利尊氏。三人はその志をかなえるためにともに戦い、志をゆがめぬために敵味方に分かれた。やがて南北朝の動乱を経て、室町幕府による武家政権に移る混沌とした世の人間ドラマを、最新の研究成果も取り込みながら描き、まったく新しい足利尊氏、楠木正成、そして後醍醐帝を造形。選考会では確かな歴史考察と文章の安定感、潔いまっすぐな作柄が評価された、歴史小説期待の新鋭の登場だ。 「利生」とは「《「利益衆生」の意》仏語。仏・菩薩が衆生に利益を与えること。また、その利益」(大辞苑)。本作では「上下の別なく、民が国を想う志を持ち寄って各々の本分を為せば、きっと日本は悟りの国になれる」と後醍醐帝と尊氏、正成は理想の世にかかげる。 <あらすじ> 時は鎌倉末期。討幕の動きが発覚し後醍醐天皇は隠岐に流されるが、幕政への不満から、治世の主体を朝廷に取り返すという近臣たちの討幕運動は幕府内にも広がっていく。幕府の重職にあった足利高氏(尊氏)が、帝方の楠木正成に呼応するように寝返り、鎌倉幕府は滅亡。後醍醐帝が京に戻り、建武の新政がはじまる。 しかし、武家も公家も私利私欲がうごめく腐敗した政治は変わらず、帝の志を実現しようと心をひとつにする尊氏と正成の運命は、陰謀に翻弄され、引き裂かれていく。 -
百田尚樹の日本国憲法
楽しみながら、憲法も安全保障も天皇制も学べる あなたは日本国憲法についてどれくらい知っていますか。 著者は、この憲法は“突っ込みどころ”満載でおかしな点が一杯あると言う。 その説明に目から鱗が落ちるのはもちろん、思わず笑ってしまうことも。 しかし笑ってばかりもいられない。今や尖閣諸島沖には中国船が遊弋し、 ロシア・北朝鮮・韓国など周囲は敵対国ばかり。この状況を作り出したのもまた日本国憲法である。 はたして、この国はどのように守られてきたのか。安全保障について、日本史から読み解いていく。 まさに「わかりやすくて、爆笑するほど面白くて、震えがくるほど怖い(百田尚樹・談)」憲法本! 一家に一冊の必需品です。 -
実況!ビジネス力養成講義 ファイナンス
名著『道具としてのファイナンス』『ざっくり分かるファイナンス』の石野雄一氏による人気セミナーが、書籍となって登場! ! 講義調のわかりやすい解説で、難しいファイナンスがすっきりわかる。 【著者からのメッセージ】 この本は私の1日のファイナンス講義をできるだけ忠実に再現し、さらに肉づけしたものです。 この講義は、専門家ではない普通のビジネスパーソンに向けたもので、最低限これだけは知っておいていただきたい点に絞っています。数式はできるだけなくし、ファイナンスの考え方をご理解いただけることに主眼をおきました。 この本の内容をマスターすれば、ビジネスの世界では生きていけるでしょう。 -
英語力・知識ゼロから始める! 【エル式】 米国株投資で1億円
◎米国株「最強の10銘柄」でFIREを狙え! 最強すぎる! ほったらかし投資術 じつは日本株より手堅い「米国株」 40歳から10年後、早期リタイアを実現! ◎6つのポイントを守れば米国株投資は怖くない! 1自分がよく知っている製品・サービスを扱っている 2メジャーな企業で情報が入手しやすい 3高い収益性・競争力がある 4成長性が高い 510年以上にわたり、増配した実績がある 6営業キャッシュフロー・マージンが20%以上ある 経済的に自立して早期リタイアを果たす「FIRE」を目指し、株式投資を始める個人投資家が増えている。 その多くの投資対象は日本株だが、じつは米国株こそFIREへの近道だ。 某金融機関に勤めていた著者は、40歳で早期リタイアを考え始め、2020年に資産1億円達成を計画。 見事、計画を達成し、51歳で早期リタイアを実現した。 その大きな原動力となった米国株の投資術を全公開! ◎著者より 私はサラリーマン2年目から株式投資を始め、 40歳前後で「2020年までに株式投資で1億円の資産を築いて早期リタイアする」ことを目標に掲げました。 それを1年前倒しで実現し、2019年に28年勤めた会社を51歳で早期リタイアしました。 家族は妻と息子2人。 妻は4年ほど前から看護師として働いていますが、会社員時代も早期リタイアした現在も、家計の担い手は私一人です。 いまは株式投資による収益で生活コストを賄いつつ、金融資産を1億円からさらに増やし続けています。 私のセミリタイアを可能にしてくれたのは日本株ではなく、米国株への中長期的な投資です。 予定よりも早く金融資産1億円超を築く原動力になったのは、2016年から本格的に始めた米国株投資だったのです。 仮に米国株メインではなく、日本株メインだったら、1年前倒しのセミリタイアは不可能だったでしょう。 リタイア後も米国株への投資を続けて、将来的には金融資産2億円、3億円といった目標も射程に入っています。 ◎今さら聞けない米国株投資の超基本も全部わかる! Q 米国株はどこで買えますか? Q いくらから米国株投資は始められますか? Q 米国株は上級者向けで、初心者向きではなくないですか? Q 英語がまったくダメですが、米国株投資はできますか? Q 日本とアメリカの時差は米国株投資の障害になりませんか? Q 円高・円安による為替リスクが心配ですが大丈夫でしょうか? Q 米国株で儲けた利益には税金がかかりますか? -
妄想する頭 思考する手
マルチタッチシステムSmartSkin(スマホの画面を指2本で広げたり狭めたりする技術)や世界初のモバイルARシステムNaviCamなどの発明をはじめとする、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション研究の第一人者、暦本さんによる、アイデア発想法の決定版です。一般のビジネスパーソン、プランナー…新しいことを生み出したい方すべてにおすすめしたい1冊です。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 働くことのパーパス
社会の中核を担いつつあるミレニアル世代(1980年代?2000年代初頭に生まれた世代)は社会貢献の意識が高く、仕事選びにおいても社会の役に立つという点を重視するようになっています。そのため、企業の経営課題として「パーパス」が不可欠となってきました。 そして個人においても、人生100年時代となり、キャリアもプライベートもますます先行き不透明になってきています。キャリアを計画するより、むしろ、臨機応変さが問われてきます。その際の核となるのが、本当は何をしたいのか、どのように働くべきかなど、より自分自身のコアに迫る考え方、価値観や思い入れや感情を織り込んだ考え方、すなわち「パーパス」なのです。 そこで本書では、自分事としてのパーパスを考えるヒントを提示します。原著のタイトル「Purpose, Meaning and Passion」から伝わるように、自分自身の人生を自分の手に取り戻すための本となっています。 -
気軽に始める! 大人の男海外ひとり旅 つくり続けて37年 地球の歩き方編集者がすすめる最強の楽しみ方
※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。積極的にひとり旅をする/したいという大人の男が増えています。本書は、特に「海外ひとり旅」に関心をもつ大人の男たちに、海外の旅の達人である、ガイドブック「地球の歩き方」のベテラン編集者が、海外を旅する醍醐味や海外の旅をより楽しむためのノウハウやアイデア、ヒントをお伝えするものです。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
おいしいご当地スーパーマーケット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 立体造形家であり雑貨コレクターでもある森井ユカが、47都道府県のスーパーを巡り、ルックスに惹かれて思わずカゴに入れちゃった地元の食品や雑貨1496点を紹介。デザインの目利きである著者が全国の地場スーパーを訪ね歩き、ご当地情報を織り交ぜながら、地元の人気商品、定番商品、注目商品などを紹介します。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
自己肯定感を上げる OUTPUT読書術
///一歩踏み出す勇気を、読書×行動(OUTPUT)から始めよう。/// 2021年は激動の時代を迎える。 コロナ禍で先行きが不透明になり、大不況の足音が聞こえてくる。 ただ、そんな時にも勇気を持って、一歩踏み出そう。 本書は、そんなあなたの第一歩を「読書×行動」、つまりOUTPUT読書術によって踏み出すことを提案している。 読書はそもそもINPUTがメインだが、本書ではあえてOUTPUT――それは行動変容を促す第一歩の行為――だと定義している。 OUTPUTをするということは、そもそも第三者や社会に対して、自分の考えを伝えるという行為に他ならない。それは、一個人の存在を屹立しなければ、この時代を乗り越えることができないことともいえる。 著者は「渋い声」でお馴染みのアバタロー氏。書評YouTuberの中でもひと際異彩を放つ謎の人物である。 【著者略歴】 アバタロー 書評YouTuber 早稲田大学文学部卒業。日中はふつうのサラリーマンとして、某外資系企業にて管理職をしている。趣味である読書の延長として、書評YouTubeチャンネルを立ち上げたところ2020年1月に大ブレイク。「読書が苦手な人でも、古今東西の難解な名著がラジオ感覚で楽しめるチャンネル」として話題となり、本格稼働から僅か1年で、登録者数は15万人を突破。現在も自身のチャンネルを通じて、読書の楽しさを伝えることを生き甲斐として、配信活動を続けている。 -
PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解
こだわらない 逆らわない 競わない 諦めない。なぜ藤森はみんなに愛されるのか? 成功を呼ぶ「気くばり思考」のすすめ! 大ブレイク後に訪れた悪夢。そこからの再起。「チャラ男」がたどり着いた現在地とは? ●努力だけじゃだめ。ちゃんとひとに頼る ●「褒め言葉」で自分を満たす ●悪口という「負のスパイラル」に陥らない ●大いにひとの顔色を窺おう ●「チャラ男」で気づいた、自分らしさ ●世界を肯定するお笑い ●いやでも自分色に染まる ●わくわくする場所はいくらでもある ●「褒め言葉」こそ原動力 ●学ぶ姿勢を忘れない ●ひとりでできることなんてない ●悩みはすべて「人間関係」 ●相手の発言にはまず笑顔でリアクション ●「プライドがない」のが武器になる ●与えると、巡り巡って返ってくる ●とにかく褒める。傷つけない ●「自分」をつくるのは自分じゃない。周りだ 【目次】 第1章 過剰なあっちゃん ――ダメ出しを受け入れる 第2章 ペラッペラの「チャラ男」 ――世界をありのままに受け入れる 第3章 超プラス思考のすすめ ――自分のショボさを受け入れる 第4章 人間関係の攻略法 ――無力な自分を受け入れる 第5章 まあ、なんとかなるさ ――プライドレスを受け入れる -
ヤマケイ文庫 小屋番三六五日
山を住処とし、山を仕事場とする小屋番たち。 ちょっと懐かしくて、あたたかい気持ちになる、全53話を収録。 巻末には、ピオレドール受賞クライマーで南アルプス・甲斐駒ヶ岳七丈小屋管理人を務める花谷泰広さんのスペシャルエッセイを収録。 『山と溪谷』誌に2001年から2006年まで長期連載された、全国53の山小屋管理人、小屋番たちによるエッセイをまとめた書籍を再編集。 <目次> ■第一章 山小屋の仕事一二カ月 第一話 山小屋の「正月」 山口 孝(涸沢ヒュッテ) 第二話 尾瀬の季節 星 菊芳(原の小屋) 第三話 山岳トイレ只今研究中 只木貞吉(丸川荘) 第四話 穂高のいちばん長い日 宮田八郎(穂高岳山荘) 第五話 小屋番山岳救助隊 佐々木 泉(阿曾原温泉小屋) 第六話 ボッカの哲学 草野延孝(鍋割山荘) 第七話 北八ツの森とともに 島立健二(北横岳ヒュッテ) 第八話 越百の生活 伊藤憲一(越百小屋) 第九話 春夏秋冬冬富士を見つめて 佐藤 保(佐藤小屋) 第十話 夏空を待ち続けて 米川喜明(蓼科山頂ヒュッテ) 第十一話 手づくりの山小屋 松澤寿子(船窪小屋) 第十二話 小屋番三カ月 神谷浩之(キレット小屋) 第十三話 北鎌尾根の番人 小池照二(大天井ヒュッテ) 第十四話 山小屋のオフシーズン 小山義秀(北穂高小屋) 第十五話 北アルプス・ネットワーク 穂苅康治(槍ヶ岳山荘) 第十六話 いいほうがいいじゃないですか 柳澤太平(赤岳鉱泉) 第十七話 高千穂の日の丸 林 満男(霊夢庵) 第十八話 わが家のトイレがよくなった 米川正利(黒百合ヒュッテ) 第十九話 九回裏の守備固め 藤森周二(赤岳天望荘) 第二十話 オフシーズンはオンシーズン 若林邦彦(白馬山荘) ■第二章 新しいわが家をつくる 第二十一話 日本でいちばん小さな山小屋 手塚宗求(コロボックル・ヒュッテ) 第二十二話 愛鷹の翁 加藤 満(愛鷹山荘) 第二十三話 越後駒元年 米山孝志(駒の小屋) 第二十四話 いこい山荘 永田昌夫(いこいの山岳会) 第二十五話 山で暮らすということ 長沢洋(ロッジ山旅) 第二十六話 山の今昔 伊藤玉男(銅山峰ヒュッテ) 第二十七話 うつぎと五十年 堺澤清人(空木駒峰ヒュッテ) 第二十八話 山小屋を建て替える 新井信太郎(雲取山荘) ■第三章 山小屋に入り、山を見つめる 第二十九話 「新米管理人」、二年目の夏へ 清水ゆかり(朝日小屋) 第三十話 小屋番を楽しむ 佐伯直樹(大日平山荘) 第三十一話 山のルネッサンス 塩沢久仙(広河原山荘) 第三十二話 警備隊から小屋番へ 馬場保男(谷川岳肩の小屋) 第三十三話 山小屋の「暮らし」 渡邊佳苗(燕山荘) 第三十四話 青年を育てた山と人 竹内敬一(青年小屋) 第三十五話 山小屋家族 吉木綾子(金峰山小屋) 第三十六話 山小屋のとーちゃん 森山 健(高谷池ヒュッテ) 第三十七話 みゃあらくもんの夢語り 高橋重夫(仙人温泉小屋) 第三十八話 伊東宗右エ門の思い出 伊東瑛子(餓鬼岳小屋) 第三十九話 くじゅうに育ち、くじゅうに帰る 弘藏岳久(法華院温泉山荘) 第四十話 拝啓 真砂沢ロッジより 佐伯成司(真砂沢ロッジ) ■第四章 山小屋をめぐる人々 第四十一話 登山者と小屋番 河村正博(塩見小屋) 第四十二話 山の哲人 星美知子(両俣小屋) 第四十三話 徳本の住人 今川剛之(徳本峠小屋) 第四十四話 鬼が守る山 五鬼助義之(前鬼宿坊・小仲坊) 第四十五話 大朝日岳のミョウキン和尚 西澤信雄(朝日鉱泉ナチュラリストの家) 第四十六話 山のセンス 角田英司(夜叉神峠小屋) 第四十七話 絵画と写真と三ツ峠 中村光吉(三ツ峠山荘) 第四十八話 桧洞丸の華 高城律子(青ヶ岳山荘) 第四十九話 光の四半世紀 原田臣久(光岳小屋) 第五十話 月山の山頂で 芳賀竹志(月山頂上小屋) 第五十一話 五回目の結婚式 竹本 勝(東海大学銀嶺荘) 第五十二話 ひだまりのひなた小屋 梅田浩生(日向小屋) 第五十三話 山小屋は人なり 花立昭雄(尊仏山荘) -
図解即戦力 商社のしくみとビジネスがこれ1 冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学生の就職希望先として今も昔も根強い人気を誇るのが商社です。商社と聞くと,まず商取引を仲介する会社というイメージを持つかもしれません。しかし現在の商社はそれだけに限らず,あらゆる分野においてモノとカネを投入して儲けを生み出す投資会社という側面がより濃くなっています。本書では,商社業界の歴史や取り巻く状況から,商社マンの仕事や待遇,商社が取り組む新ビジネスまで,現在の商社の姿を理解するために必要な知識をわかりやすく解説しています。 -
ほどよい距離が見つかる本
人の目を気にして言いたいことが言えなかったり、人を優先しすぎて自分のことを後回しにしたり、人に与えすぎて損をしたり、あるいは、相手に執着しすぎて破滅的な関係に陥るなど…人と境界線を引けないと困ることがたくさんあります。 本書は、本来、たくましく楽しく生きられるはずの私たちが、自信がもてず、自己肯定感も低くなってしまう理由を探りながら、どうすれば、自分の心に安全な防御壁を作り、人と適度に付き合いながら、楽しく心おだやかに生きていけるのかを紹介する本です。 心の病まではいかないものの、日々の人間関係に疲れ、ストレスを感じている大勢の方が生きやすくなるための秘訣をセラピーなどを交えて紹介していきます。 -
スケールフリーネットワーク ものづくり日本だからできるDX
「次戦に備えて日本が採るべき戦略とは」 デジタル庁創設で出遅れたデジタル化を急ぐ日本政府、 DXを果敢に叫び、コロナ禍を生き延びようとする日本企業。 日本が抱えてきた課題を一気に顕在化せしめた新型コロナは、 容赦ない変革を日本企業に突きつけています。 完全にGAFAに覇権を握られ、生きる道を失ったかに見える日本企業。 そして、「失われた30年」を過ごしてきたと言われる日本企業。 しかし、本当に日本は失うだけの時間を過ごしてきたのでしょうか。 「選択と集中」ができなかった日本には、技術や人の多様性が残りました。 そして、これこそが今から始まる二回戦で大きな武器と変わるのです。 GAFAが寡占したかに見えるデータは実は一部。 二回戦はハードウエアに強い日本企業に大きなチャンスをもたらします。 活用されていない貴重なデータの多くが現実世界に眠っているのです。 本著で紹介する「スケールフリーネットワーク」は20世紀後半に発見された、比較的新しいネットワーク理論です。 この理論をビジネスに応用することで、 イノベーションを起こす土壌を作り出すことができます。 スケールフリーネットワークを実践してきた東芝執行役上席常務・最高デジタル責任者で、東芝デジタルソリューションズ取締役社長を務める島田太郎氏、『アフターデジタル』や『DeepTech(ディープテック)』などのベストセラー本を通じて日本が進むべき道を照らし続けるフューチャリストの尾原和啓氏が、スケールフリーネットワークがもたらすインパクトを解説します。 -
ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考
【発売1年で5刷出来!】 孫泰蔵氏(起業家)推薦! ――世界のすべての人が彼女のように思考するようになったなら、世界は一変するだろう。 中野信子氏(脳科学者、医学博士)推薦! ――生命科学を問い直せば 、一つの共通認識に帰着する。すべての生命にその存在の意味がある。 竹内薫氏(サイエンス作家)推薦! ――生命科学がわかれば、あなたの人生が変わる。科学と哲学とビジネスが融合した、不思議な魅力をもつ本だ。 多様性・意志・感情・寿命・時間… 「生命の原則」を知れば、人生はもっと自由になるーー。 生命科学研究者であり、起業家でもある著者がたどりついた、一度きりの人生を迷いなく生きるための思考法! ◎コンテンツ例 ・多様性の本質は「同質性」にある ・「仕事ができない人」は、視野の共有で解決できる ・なぜ、人類は非効率に見える感情を抱えて生きるのか ・利己と利他は対立しない ・生命は「失敗許容主義」を貫いている ◎こんな人にオススメ ・怒りや悲しみなどネガティブな感情に流されたくない ・意志を強く持ち続けたい ・組織作りやビジネスに生命科学の知見を応用したい ・チームや人間関係のことで悩んでいる ・何かに打ち込むための情熱がほしい 私が本書を通じて伝えたいのは、「生命には原理や原則があることを客観的に理解した上で、それに抗うために主観的な意志を活かして行動できる」ということです。生命原則を客観的に理解し、視野を自在に切り替えて思考することで主観を見出し行動に移せば、自然の理に立脚しながらも希望に満ちた自由な生き方が可能となります(はじめにより)。 ◎目次 第1章 生命に共通する原則とは何か ー客観的に捉えるー 第2章 生命原則に抗い、自由に生きる ー主観を活かすー 第3章 一度きりの人生をどう生きるか ー個人への応用ー 第4章 予測不能な未来へ向け組織を存続させるには ー経営・ビジネスへの応用ー 第5章 生命としての人類はどう未来を生きるのか -
SWITCH(スイッチ)オートファジーで手に入れる究極の健康長寿
医学界大注目! 「オートファジー(細胞のおそうじ機能)」のスイッチを入れて、病気や不調を跳ね返す! ■人の身体は数十兆超の細胞からなり、「人間の健康」とは「細胞が健康であること」にほかなりません。そして細胞の健康の鍵を握るのが、本書のテーマである「オートファジー」という細胞内おそうじ・抗菌機能(細胞内の不要物・異物・細菌を処理し、使える物はリサイクルする)です。2016年に日本の生物学者、大隅良典氏が「オートファジーの仕組みの解明」でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。オートファジーはいま最も注目されているテーマです。 ■オートファジーはすべての細胞に備わっていて、正常に働いていると、細胞の健康が保たれ、ひいては健康長寿を実現できます。ところが、現代人は栄養過剰のためオートファジーがきちんと働きません。その影響が加齢とともに積み重なり、生活習慣病などの病気や不調を引き起こす原因になっています。 本書は、オートファジーの仕組みをわかりやすく解説するだけでなく、眠ったままの「オートファジー」のスイッチを無理なく起動させる方法を提示します。 ■オートファジーについて知れば知るほど、世の中の多くの効果があるとされている「健康法」や「食事法」は、結局、オートファジーを動かすための手段にすぎないことが明らかになってきます。「健康法」はいろいろありすぎて迷っている(あるいは信用できない)という人にもおすすめです。 -
イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫
荒波の中でも輝く一流の思考に学ぶ 進化を遂げて成功をつかむ77の道標 ICHIROの語録をスポーツ心理学で読み解く 累計30万部突破の好評シリーズ最新刊 【「自己実現」を追求し続ける強靭なメンタリティに学ぶ】 (※本書は2004/12/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 児玉光雄(こだま みつお) スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督 1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。 -
ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 寂しくなくて疲れない、あなたと私の適当に近い距離
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 様々な関係(同僚・女友達・彼氏etc).に疲れてしまったら、溜めこまずに取り除くことが必要。 これは人間関係の「断捨離」ではなく「デトックス」のススメ。 ほっておいて欲しいけど、ひとりぼっちはイヤという面倒くさい心は認めながらも、自分から主体的にちょうどよい距離を見つけていこう(あなたが自分でそれを決めていいんだよ)という、ポジティブな応援メッセージ。 今作も前作『怠けてるのではなく、充電中です。』同様、かわいいイラスト満載です。 -
頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -
日韓累計140万部のベストセラー 『私は私のままで生きることにした』著者最新刊、待望の日本語版! 「ありのままの自分」で生きることにした私たちが次に目指すのは、幸せに生きるための人間関係を築くこと。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 誰しも、一人じゃ生きられない。 だから、自分が心地よいと思う他者とのバランスを見つけよう。 生きるうえで必ず関わる、自分以外の誰か。 家族、友人、恋人、同僚など、人生で出会う様々な他者との関係について、どうすれば心地よい関係を築けるかを語る。 私たちが幸せに生きるために、頑張りすぎずに、気楽に、今一度、人間関係を見直そう。 【目次】 第1章 振り回されずに、堂々と ―自分を肯定するということ― 第2章 頑張りすぎずに、気楽に ―私らしく生きるということ― 第3章 ピリピリしないで、丁寧に ―人とともにするということ― 第4章 びくびくしないで、キリリと ―胸を張って生きるということ― 第5章 我慢しないで、スムーズに ―気持ちを言い表すということ― 第6章 冷たくしないで、やさしく ―愛を学ぶということ― 【著者プロフィール】 著:キム・スヒョン イラストレーター・作家。 韓国では本書の他、4冊の著作がある。 2019年に日本語版を発売した『私は私のままで生きることにした』(小社刊)は、韓国で100万部、日本で40万部のベストセラーになった。 ◆Instagram⇒@217design 訳:岡崎暢子 (おかざき のぶこ) 韓日翻訳家・編集者。 韓国人留学生向けフリーペーパーや韓国語学習誌、韓流ムック、翻訳書籍などの編集を手掛けながら翻訳に携わる。 訳書に、『クソ女の美学』(小社刊)、『あやうく一生懸命生きるところだった』(ダイヤモンド社)などがある。 -
北欧神話
神の都アースガルド.威厳にみちたオージン,力じまんのトール,いたずら好きのローク,美しい首飾りとひきかえに夫を失った女神フレイヤなど,個性的な神々たちがどのように生き,どのように巨人やこびとたちと戦ったかを描きます.少年少女のための北欧神話. -
「日本の伝統」の正体(新潮文庫)
その伝統、本当に昔からあった? お正月の定番「初詣」も「重箱おせち」も、実は私鉄や百貨店のキャンペーンから生まれた新しい文化。喪服は黒、土下座が謝罪のポーズになったのも実はごく最近。行事・風習・食生活……日常のいたるところに潜む、一見それらしい“昔からのしきたり”や“和の心”の裏側には、面白エピソードが盛りだくさん。楽しく学べるベストセラーに大幅増補して文庫化。 -
なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末
地価上昇率6年連続日本一の秘密は何か。 新世界「ニセコ金融資本帝国」に観光消滅の苦境から脱するヒントがある。 富裕層を熟知する著者の知見「ヒトより、カネの動きを見よ!」 ローコスト団体旅行によるインバウンドの隆盛はただの幻想だった。かわりにお金を生むのは、国内に世界屈指のリゾートを作ることだ。平等主義に身も心もとらわれた日本人は、世界のおカネのがどこに向かっているのか、その現実にそろそろ目覚めるべきではないだろうか。 ニセコ歴20年、金融コンサルタントとして富裕層ビジネスを熟知した著者による、新しい地方創生・観光論。バブル崩壊以降、本当にリスクを取ったのは誰だったのか? -
キングコング・セオリー
「私はケイト・モスというより、キングコングみたいな女だ。誰も妻にしたり、一緒に子どもをつくったりしないタイプの女。常に自分自身でありすぎる女。そういう立場から私は話している」 ■概要 #MeToo運動をきっかけに再注目され、フランスで20万部のベストセラーとなったフェミニズムの名著がついに邦訳! 人気女性作家が17歳の時に経験したレイプ被害と、その後の個人売春の経験をもとに、性暴力、セックスワーク、ポルノグラフィについての独自の理論を展開するフェミニズム・エッセイ。自分自身を、男性でも女性でもないカオスな存在としての「キングコング」にかさね、ジェンダー規範にとらわれない女性の在り方を、力強く、小気味いい文体で模索していく。 -
リープフロッグ 逆転勝ちの経済学
経済大国だった日本は、なぜ中国に追い抜かれてしまったのか? その秘密は「リープフロッグ」にある。遅れてきた者が、先行者をカエルが跳ぶように追い越すこと。それが「リープフロッグ」だ。 中国でアリババをはじめとするテック企業が発展したのは、銀行や固定電話といった既存ネットワークが未発達だったため、eコマースとスマホを利用した新しいビジネスモデルが成長する余地があったからだ。 そして、世界の覇権争いの歴史を振り返ると、リープフロッグ=逆転勝ちの連続だったといえる。 ・紙、印刷術、羅針盤を発明して最先端の文明を誇った中国だったが、大航海で世界にうって出たヨーロッパに追い抜かれた。 ・ヨーロッパは「株式会社」というリスク分散方法を開発して発展した。 ・産業革命を果たして覇権を握ったイギリスだったが、電気の時代に立ち遅れ、ドイツとアメリカに追い越された。 ・インターネットの時代と「改革開放」がかみ合って、21世紀に中国が覇権を握ろうとしている。 リープフロッグの歴史に学ぶことで、日本経済復活の道を探る一冊! -
科学とはなにか 新しい科学論、いま必要な三つの視点
科学を毛嫌いする反知性主義も、過度に信奉する権威的専門家主義も、真に科学的であることはできない。科学の意味を問い直す「新しい科学論」。 専門家だけに任せるの間違っている! 私たちは科学技術とどう付き合えばいいのか? 科学における「事実」とはなにか? 「普遍的な知識の体系」である科学だが、「いつでもどこでも正しい」わけではない。 なぜか? どう考えればいいのか? 科学を毛嫌いする反知性主義も、過度に信奉する権威的専門家主義も、真に科学的であることはできない。 日本の科学技術力はなぜ衰退しているのか? 疑似科学信仰はなぜ拡大するのか? 研究不正を個人の責任にできない理由とは? 科学の意味を問い直す、「新しい科学論」。 【もくじ】 はじめに──新しい科学論が必要な理由 第1章 「なぜ」「どのように」科学について語るのか? 第2章 科学の事実と日常の事実──科学技術の方法論 第3章 科学技術は誰のものか──(1)近代科学の誕生以前は 第4章 科学技術は誰のものか──(2)「科学のあり方」が変質していくなかで 第5章 科学知と生活知──科学技術の飼い慣らし方・理論編 第6章 「二正面作戦」を戦い抜くために──科学技術の飼い慣らし方・実践編 第7章 「今」「ここ」で科学技術を考えること 終章──科学技術を生態系として見る -
おはなしSDGs 貧困をなくそう みんなはアイスをなめている
【物語の概要】 あのとき美波が指さした画面には、大人に混じって働く子どもの姿も映っていた。勉強することも友だちと遊ぶこともできず、道ばたにしゃがんで物売りをしたり、歯を食いしばって材木を運んだりしていた。 あれが真の貧乏なんですよと言われたら、確かにうちは貧乏じゃない。 (本文より) 小学六年生の陸、三年生の妹の美波は母親と三人で暮らしている。父親は陸が小二のときにいなくなった。給食費も学童保育のお金も払えない。お風呂は三日に一回。兄妹は五百円玉をもってスーパーのお総菜売り場に夕食の買い物に行く。ハムカツとチョコとスナック菓子。テレビに、うす汚れた外国の子どもたちが映った。やせこけて、汚れた水を飲んで、病気になれば簡単に命を落としてしまう。美波は、こういう子どもたちの姿を見て、「うちは貧乏なんかじゃない!」と言う。でも、本当にそうなんだろうか。うちは、貧しくないのだろうか……。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい) -
イラストでわかるDockerとKubernetes
今、インターネット上のWebサービスのほとんどはDockerとKubenetes(k8s)を使用しているといっても過言ではありません。クラウドでよく使われているようなコンピュータの仮想化技術とは異なり、コンピュータ資源を抽象化して効率よく利用できるコンテナ技術。その代表的技術であるDockerとK8sは初心者にとって、またはベテランエンジニアにとっても、理解しにくい技術な障壁といえます。本書はそうした壁をうちやぶるべく、とことん視覚的に解説を試みました。気鋭のITエンジニア自らがDockerやk8sを図に描き下ろしましたので、間違いや嘘がありません。これで直感的に最先端技術がわかるようになります。 -
ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる
「数」の論理と資本主義が支配するこの残酷な世界で、人間が自由であることは可能なのか? 「観光」「誤配」という言葉で武装し、大資本の罠、ネット万能主義、敵/味方の分断にあらがう、東浩紀の渾身の思想。難解な哲学を明快に論じ、ネット社会の未来を夢見た時代の寵児は、2010年、新たな知的空間の構築を目指して「ゲンロン」を立ち上げ、戦端を開く。ゲンロンカフェ開業、思想誌『ゲンロン』刊行、動画配信プラットフォーム開設……いっけん華々しい戦績の裏にあったのは、仲間の離反、資金のショート、組織の腐敗、計画の頓挫など、予期せぬ失敗の連続だった。悪戦苦闘をへて紡がれる哲学とは? ゲンロン10年をつづるスリル満点の物語。 -
叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」
“忖度抜き”で「2ちゃんねる」創設者が語りつくす――“知らないほうが幸せ”かもしれない衝撃の真実「日本は平等な社会?」→NO! 「〇〇〇〇」だけが得をする「働き方改革はうまくいく?」→NO! 会社も個人も得をしない「〇〇主義」「努力すれば報われる?」→NO! 大事なのは「〇〇」と「〇〇」「投票に行けば政治は変わる?」→NO! 「〇〇〇」重視の政策は変わらない「炎上は多数派の意見?」→NO! 書き込んでいるのはたった「〇%」本書では「社会・仕事・教育・政治・人間関係」という5つのテーマについて「正しい情報」にもとづいた真実を明かしていきます。なかには「そんなこと知りたくなかった」というものもあるでしょう。でも、そうした「不都合な真実」から目を背けないことではじめて、「正しい思考」ができるようになるのです。 ――著者 -
3万人の大学生が学んだ 恋愛で一番大切な“性”のはなし
性を語ったら嫌われる? 伝えたいのに言葉にできない心と体のこと 私立和光高等学校退職後、一橋大学、津田塾大学、東京女子大学非常勤講師として、約3万人の大学生に「人間と性」(ヒューマンセクシュアリティ)をテーマに講義を行った村瀬幸浩氏。本書は、当時学生に話した中身を要約して紹介しながら、学生たちがその講義をどう聴いたのか、学生のリアルなレポートを元にまとめた「恋人とつくる明日」(2006年発行)を、再編集・追加取材を行い1冊にまとめたものです。 大学生たちの声は、今読んでも共感できるものばかり。性のはなしはSEXだけではなく、心と体のことはもちろん、恋人たちにとっては日常と切り離せない自分の思いを語る大切なコミュニケーション。けれどもお互いに性を語る言葉をもっていないのが現状です。 パートナーと一緒にいるのに、いま『嫌なこと、痛いこと、不快なこと、よくわからないなぁな時間』を感じている人に。 コロナ時代のコミュニケーションに悩んでいる人に。 当の本人だって実はほとんどが知らない、複雑なからだ・性の仕組みを学び 性について語る「言葉」を持つことで、大切な人との関係性は変わります。 -
平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命
アルコール依存症、離婚を経て取り組んだ断酒。そして、手に入れた平熱の生活。 退屈な日常は、いつでも刺激的な場へと変えられるのだ。 等身大の言葉で世界を鮮やかに描く、注目の書き手、登場! ! 目の前の生活を見つめなおす。自分の弱さを無視し、無理に自分以外の「何者か」になろうとするよりも、すでにあるものを感じ取るほうが人生を豊かにできると確信したからだ。 深夜のコンビニで店員に親切にし、朝顔を育てながら磨く想像力。ヤブイヌに魅了されて駆け込む動物園。蓄膿症の手術を受けて食べ物の味がわかるようになり、トルストイとフィッシュマンズに打ちのめされる日々。そこに潜む途方もない楽しさと喜び――。 私たちは、もっと幸せに気づくことができる! -
文章の問題地図 ~「で、どこから変える?」伝わらない、時間ばかりかかる書き方
累計25万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「スラスラ書けない、時間がかかってしょうがない」 「何を書いていいかわからない」 「支離滅裂だと叱られる」 「長い文章が恐怖でしかない」 「書き直しを何度も命じられて、いつまでも終わらない」 「読みづらいといわれる」 「うまく伝わらない、おもしろがってもらえない」 「Slackのやりとりで嫌われた」 つらい、苦手な書くことにまつわるアレコレ、どうやって変えていけばいいか? 3000人を超える人たちに取材をして記事を書き、40冊以上の著書を出し、80冊以上のブックライティングに携わり、10年間毎月1冊ずつ本を作ってきた著者が、「書くことが好きじゃなくてもうまくいく」文章との向き合い方を教えます。 -
わたしの好きな季語
96の季語から広がる、懐かしくて不思議で、ときに切ない俳句的日常。 俳人でもある著者による初めての「季語」にまつわるエッセー集。散歩道で出会った椿事、庭木に集う鳥や虫の生態、旬の食材でやる晩酌の楽しみ、ほろ苦い人づきあいの思い出、ちょっとホラーな幻想的体験など、色彩豊かな川上弘美ワールドを満喫しながら、季語の奥深さを体感できる96篇。名句の紹介も。 「蛙の目借時」「小鳥網」「牛祭」「木の葉髪」「東コート」。それまで見たことも聞いたこともなかった奇妙な言葉が歳時記には載っていて、まるで宝箱を掘り出したトレジャーハンターの気分になったものでした。(中略)それまで、ガラスケースの中のアンティークのように眺めてきたいくつもの季語を、自分の俳句にはじめて使ってみた時の気持ちは、今でもよく覚えています。百年も二百年も前につくられた繊細な細工の首飾りを、そっと自分の首にかけてみたような、どきどきする心地でした(本文より)。 ●春 日永/海苔/北窓開く/絵踏/田螺/雪間/春の風邪/ものの芽/わかめ/針供養/すかんぽ/目刺/朝寝/木蓮/飯蛸/馬刀/躑躅/落とし角/春菊/入学/花/春愁 ●夏 薄暑/鯉幟/そらまめ/豆飯/競馬/アカシアの花/新茶/てんとう虫/更衣/鯖/黴/こうもり/ががんぼ/蚯蚓/業平忌/木耳/李/半夏生/団扇/雷鳥/夏館/漆掻/雷/青鬼灯 ●秋 天の川/西瓜/枝豆/水引の花/生姜/残暑/つくつくぼうし/燈籠/墓参/瓢/月/良夜/朝顔の種/新米/案山子/鈴虫/夜長妻/濁酒/柿/秋の空/蟷螂/小鳥/きのこ狩/文化の日/花野 ●冬 時雨/神の留守/落葉/大根/切干/たくわん/銀杏落葉/冬鷗/河豚/枯枝/ストーブ/炬燵/冬羽織/おでん/鳰/蠟梅/つらら/探梅/春隣 ●新年 飾/去年今年/歌留多/福寿草/初鴉/七草 -
中国と 茶碗と 日本と
若き中国人研究者が読みとく日本文化の死角。 新進気鋭の中国人研究者による、斬新な日本文化論。四川省出身の著者・彭丹氏は、四川大学で日本文学を学び、中国西南航空公司勤務を経て日本留学。中国の航空会社に勤務した後、日本に留学。現在は法政大学講師。来日以来、疑問に思ってきたことは、中国では廃れた文化が日本に残っていることだった。それを最も意識したのが、茶の湯の茶道具であった。茶の湯で珍重される茶碗のほとんどが唐物(中国製)で、しかも国宝茶碗もほとんどが唐物である。日本の国宝であるはずなのに。しかも不思議なことには、産地・中国にはそれらの茶碗は何ひとつ残っていないのだ。なぜ日本の茶人は唐物を珍重したのか。なぜそれらが中国に残っていないのか。そこに見え隠れする、「借用」と「創造」という、日本文化の本質。それを解きあかしていくのが、本書である。日本人だからこそ気づかない、日本文化に潜む中国文化の影。中国人の視点から、茶の湯、そして国宝という、日本文化の美意識の聖域に踏み込んだ、まったく新しい比較文化論の誕生である。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
マンガ 生涯投資家
「お金儲けして、何が悪いんですか?」 「物言う株主」として日本経済に旋風を巻き起こした村上世彰。その波瀾万丈の半生と投資理念を綴ったベストセラー自伝を、ホリエモンこと堀江貴文氏の獄中記で知られる漫画家・西アズナブルが完全コミカライズ! 2006年、ニッポン放送株をめぐるインサイダー取引容疑で逮捕された「村上ファンド」の村上世彰。表舞台から姿を消した村上氏だが、約10年の沈黙の後、シンガポール在住の個人投資家として株取引の世界に復帰する。 投資家である父の影響を受け、小学生の頃から株取引を始めた村上氏。通産省の役人を辞め、なぜ投資の世界に飛び込んだのか? 日本で初めて敵対的TOB(株式公開買い付け)やプロキシーファイト(委任状争奪戦)を仕掛けた意図とは? 東京スタイル、ニッポン放送、阪神電鉄などの投資において、一体何があったのか? 村上氏の投資家としての軌跡と投資哲学が、漫画を通じて明かされる。 本書では、アクティビストとして一世を風靡した村上ファンドの内実を赤裸々に描写。オリックスの宮内義彦氏、ライブドアの堀江貴文氏、フジテレビの日枝久氏など、村上氏と関わりの合った人々がどのように漫画で描かれるかも、楽しみの一つだ。 本書では、現在の村上氏が中高生を相手に金銭教育を講義するという体裁で、経済や株取引の仕組みを分かりやすく解説。 ○お金は寂しがり屋、一カ所に集まってくる ○「安く仕入れて高く売る」のが商売の基本 ○お金は経済の血液、循環しなければ意味がない ○株は上がり始めたら買え、下がり始めたら売れ 等々、お金儲けのプロ中のプロが教える実践的な投資哲学が満載だ。 -
このミステリーがすごい! 2021年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 32年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。巻頭は100巻目前「名探偵コナン」大特集! ミステリーの視点から見た「名探偵コナン」を徹底解析します。各業界人も注目する2020年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20をはじめ、作家生活20周年を迎えた伊坂幸太郎特集、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、人気コンテンツも充実の一冊です。 -
みんなの民俗学
民俗学は昔の慣習を伝えるだけの学問ではない。人はなぜパワーストーンを身につけるか?といった身近な話題を、現代民俗学〈ヴァナキュラー〉の視点で掘り下げていく。 -
ヨイショする営業マンは全員アホ
チャンネル登録者数、8カ月で12万人突破! 元野村證券YouTuber、待望の初著書! YouTube「宋世羅の羅針盤ちゃんねる」から厳選+新規書き下ろしのベスト版! 綺麗事一切なし! 「茶番じゃない、現場の営業教えたるわ!」 目次 PART1 教科書通りの営業から脱却せよ 1 それ、現場でやったらただのアホ 2 雑魚な営業マンほど、自分の型を崩せない 3 お客様の信頼を失う行為 4 飛び込み営業の極意 5 口が勝手に動くまでトレーニングせよ 6 ヨイショはするな 7 最初の雑談はすっ飛ばしてもいい 8 契約成立した後にこそ雑談せよ 9 クレームは100%受け止めろ 10 大口と小口を同様に扱ってはいけない 11 デメリットがある商品の売り方 12 超使える営業キラーフレーズ 13 「営業はいらない」と言う奴は全員アホ 14 お客様の感情を甘く見ると失敗する 15 就活生に伝えたい営業職の魅力 PART2 結論、成功できるのはドブ板営業マンだけ 16 商談の最初からクロージングを意識せよ 17 なぜ失敗をするべきなのか 18 野村證券時代の失敗から学んだこと 19 センシティブ情報の聞き出し方 20 テレアポはこうやってねじ込め 21 5分以上反省してはいけない 22 お客様に理不尽に舐められた時の対処法 23 売ってはいけないお客様 24 目標数字はその場その場で変えていい 25 私が実際使っている細かい営業テクニック 26 紹介営業の極意 27 買う人、買わない人の見分け方 PART3 “売れる”人間力を生み出せ 28 お客様はなぜ「あなた」を選ぶのか 29 調子乗り力 30 本番で実力以上の結果を出す方法 31 大物相手にビビらない方法 32 人間にモテるよりヤギにモテるjぴがすごい 33 思考力がなければクワガタと同じ 34 「わからない=嫌い」では置いていかれる 35 「悲劇のヒロイン」 で全然オッケー 36 決断できる人間にはたくさんのメリットがある 37 いい営業マンを見分ける方法 38 会社の看板を外しても、お客様はついてくる 39 会社での経験なんて一歩出ればガラクタになる -
安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル
人事介入の全貌が明らかに! 11月25日、衝撃のノンフィクション 緊急出版!! 【内容紹介】 2016年夏。官邸は検察庁が提示した「人事案」を拒否。かつてない異例の“人事介入”により、検察内には衝撃が走った。以来、4年間にわたり「官邸vs.検察庁」の人事抗争が勃発! 2020年黒川検事長の定年延長問題に至るまで知られざる暗闘が繰り広げられる。 安倍晋三、菅義偉、杉田和博……政権中枢による人事介入の全貌を、数々のスクープを放った検察取材の第一人者が極秘情報を駆使して描き出す衝撃のノンフィクション。 【本書で明かされる新事実】 ■「あいつは勘違いしている」菅首相が漏らした検事総長への怒り ■ 官邸と検察が結んだ“密約”と“裏切り”の真相 ■「きっと失敗するだろうな」賭け麻雀で辞職した黒川元検事長の本音 ■ 突然の追放劇! 検察のプリンスと法務大臣の確執 ■ 初めて明かされる「定年延長」閣議決定までの舞台裏 ■「甘利事件」「森友事件」を検察が不起訴にした本当の理由 ■ 周囲の説得を拒否! 検事総長の椅子にしがみついた男 ……など 【目次】 序章 毒が回った政権 第1章 黒川と林、そして稲田 第2章 16年夏――事務次官人事への介入 第3章 17年夏の陣――黒川続投 第4章 17年冬の陣――3度目の正直を拒んだ上川法相 第5章 官邸の守護神の実像 第6章 苦肉の策 第7章 河井捜査とコロナ禍騒動 第8章 法務・検察の迷走 第9章 「決着」と「総括」 あとがき
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