「天野純希」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/25更新

ユーザーレビュー

  • 決戦!関ヶ原
     怪僧恵瓊(木下昌輝著)は文庫版でのみ参戦。対するは毛利元就や、毛利の両川に比べて智謀に劣る毛利隆元が率いる毛利本家を案ずる、吉川広家。徳川家康に弓引かないことで、本領安堵を狙ったが…。敗戦後囚われても何故か余裕を見せる恵瓊。この一作も快作、買って損無し!
  • 決戦!新選組
    決戦シリーズ第8弾。今回の舞台は、幕末新選組。6人の作家の連作です。
    最後の「慈母のごとく」に感涙。もともと、「燃えよ剣」の影響で土方が好きではあります。近藤・土方・沖田の試衛館トリオで最後の一人の土方。鬼の副長といわれ、恐れられていた彼が、生き残るうちに近藤・沖田の素質を吸収し、硬軟あわせもつ人物...続きを読む
  • 決戦!新選組
    大ブレイクまではないもののここ最近地味に盛り上がって来ている新選組。
    史実や隊士各々の生き様はもちろん変えることは出来ないのだが新旧それぞれの作家陣が近藤や土方ばかりではない一隊士の新たな側面からこだわりの個性を際立たせていることは興味深い。
    6名の競作、悪人でない芹沢鴨や名実を捨て家族を守るために...続きを読む
  • 決戦!新選組
    好きな話から感想を。
    鬼火 葉室麟著 担当:沖田総司





     子供の頃のある事件がきっかけで無表情になってしまった総司。彼は入門した試衛館の道場主である近藤周介に『笑え』と命ぜらえる。姉から総司が受けたことを知った周介が『笑う』ことで心の傷を癒すと考えたための策。

     だが、それは却って笑顔とい...続きを読む
  • 戊辰繚乱
    主人公が変わっていく様が切ない。この本の藤堂平助は、理想の藤堂。一気に読んでしまった。大好きな一冊になった。

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