「畠山重篤」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2017年11月号

作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 日本〈汽水〉紀行
    著者は、気仙沼の牡蠣・帆立の養殖漁業家。現在では、「NPO法人・森は海の恋人」代表にして、エッセイストでもある。
    本書は、文藝春秋の雑誌「諸君!」に2001~2003年に連載された「汽水の匂う洲(くに)」をまとめて2003年に出版され、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(2004年)した作品である。(...続きを読む
  • 日本〈汽水〉紀行
    海の恵みは川をさかのぼり森林があってこそもたらされる、という「森は海の恋人」を合言葉に、植樹をすすめている宮城の漁民、畠山さん。
    地元の気仙沼湾が、海水と淡水のまじりあう海産物の宝庫「汽水域」であることに端を発し、日本各地の汽水域を訪ねた折のエッセイとしてまとめられている。
    知ること多く、自分がふだ...続きを読む
  • 日本〈汽水〉紀行
    気仙沼で養殖業を営みながら、森の保全を進めた作者のエッセイ集。「森は海の恋人」というキャッチフレーズは、生態系の複雑さと大切さを思い出させる。
  • 日本〈汽水〉紀行
    【森は海の恋人運動の提唱者。気仙沼で牡蠣を養殖する筆者が、運動を通じて出会った人々と土地を描いたエッセイ】
    汽水とは河口近くの湾、淡水と海水の混ざり合うところ。山から下ってきた腐葉土などの栄養分、特に鉄分が含まれ海の幸が豊富。気仙沼はその代表。
    筆者の森は海の恋人運動に賛同した多くの漁師や養殖業者な...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...