畠山重篤の一覧

「畠山重篤」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 日本〈汽水〉紀行
    ただのノンフィクションじゃない、中身の濃い一冊でした。
    (河口堰建設にNOといえない環境系著名教授の本より100倍中身が濃い一冊だと思いました)

    「豊かな海」に必要なものは「豊かな川」である。
    「豊かな川」に必要なものは「豊かな森」である。
    豊かな森の多くの生き物が生み出す栄養が、豊かな川を通って...続きを読む
  • 日本〈汽水〉紀行
    著者は、気仙沼の牡蠣・帆立の養殖漁業家。現在では、「NPO法人・森は海の恋人」代表にして、エッセイストでもある。
    本書は、文藝春秋の雑誌「諸君!」に2001~2003年に連載された「汽水の匂う洲(くに)」をまとめて2003年に出版され、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(2004年)した作品である。(...続きを読む
  • 日本〈汽水〉紀行
    海の恵みは川をさかのぼり森林があってこそもたらされる、という「森は海の恋人」を合言葉に、植樹をすすめている宮城の漁民、畠山さん。
    地元の気仙沼湾が、海水と淡水のまじりあう海産物の宝庫「汽水域」であることに端を発し、日本各地の汽水域を訪ねた折のエッセイとしてまとめられている。
    知ること多く、自分がふだ...続きを読む
  • 日本〈汽水〉紀行
    気仙沼で養殖業を営みながら、森の保全を進めた作者のエッセイ集。「森は海の恋人」というキャッチフレーズは、生態系の複雑さと大切さを思い出させる。
  • 日本〈汽水〉紀行
    【森は海の恋人運動の提唱者。気仙沼で牡蠣を養殖する筆者が、運動を通じて出会った人々と土地を描いたエッセイ】
    汽水とは河口近くの湾、淡水と海水の混ざり合うところ。山から下ってきた腐葉土などの栄養分、特に鉄分が含まれ海の幸が豊富。気仙沼はその代表。
    筆者の森は海の恋人運動に賛同した多くの漁師や養殖業者な...続きを読む