牡蠣礼讃

牡蠣礼讃

作者名 :
通常価格 865円 (787円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

世界は牡蠣でつながっている! 美味しい話が満載。
気仙沼で牡蠣養殖業を営み、「森は海の恋人」をスローガンに植林運動を進める畠山さんは、エッセイの名手としても知られています。その氏が地元・宮城産の牡蠣を求めて世界オイスターロードを旅します。アメリカで辿った「日本の牡蠣養殖の父」の足跡、「森は海の恋人」のきっかけとなったフランスの旅路……。世界の牡蠣はこんなに日本とつながっていたのか、という驚きに満ちたエピソードが次々に飛び出します。また、牡蠣はなぜ日本でこんなに食べられているのか? おいしい牡蠣の食べ方って? などなど、牡蠣を食べるとき、ぐっとおいしくなるウンチクもたっぷり!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
280ページ
電子版発売日
2014年09月19日
紙の本の発売
2006年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

牡蠣礼讃 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年05月23日

    牡蠣の様々な知識や情報が本書一冊に凝縮されているといった印象を受けた。著者は牡蠣の生産者であり、テレビや雑誌で牡蠣の事が取り上げられる事は多いが、事実と全く違う蘊蓄を傾けている様子などに我慢ができなくなり、生産者自ら筆を執ったという事である。
    「Rのつく月に牡蠣を食べるな」というのは、欧米でポピュラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月25日

    牡蠣の美味しい食べ方、産地の話などが書いてある本だと思ったがそうではなく、牡蠣養殖を生業とする牡蠣士とでも言う方の講義のような本だった。
    面白い、面白くないというよりも勉強になったというのが感想。
    ・卵をもってるとおいしくない(マガキ)
    ・むき身の牡蠣は貝柱が透明なものを選ぶ
    ・宮城新昌さん、水上助...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月13日

    [ 内容 ]
    三陸で牡蛎を養殖している漁民が、世界の牡蛎を尋ねてみると不思議な縁が待っていた。牡蛎と人生を共にしているからこそ見える魅惑の世界。
    牡蠣への限りない愛情に溢れた一冊。

    [ 目次 ]
    第1章 Rのつかない月の牡蛎を食べよう!?(牡蛎の旬はいつか? 水山養殖場の四季―宮城県・舞根湾)
    ...続きを読む

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