徳岡晃一郎の作品一覧
「徳岡晃一郎」の「イノベーターシップ―自分の限界を突破し、未来を拓く5つの力」「MBB:「思い」のマネジメント」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「徳岡晃一郎」の「イノベーターシップ―自分の限界を突破し、未来を拓く5つの力」「MBB:「思い」のマネジメント」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
まえがきに書かれている「イノベーション、グローバリゼーション、モチベーションは日本企業変革の三つのキーワード」がいいなと思った。世界にとっての共通善をもとに市場の矛盾をつく。リスク取らない部分最適組織で育ってきたリーダーは、論理的分析を求めすぎて現場の発想をつぶす場合も多い。全体をシステム化し俯瞰的に捉える欧米型の発想に対して、硬直的な負の側面ばかりが目立つようになってしまった。同質化・微細化競争に陥るモノづくりの罠。実践知プロセス。年度計画の達成・未達に終始するな。ビジネスモデルイノベーション(BMI)における事業創生モデル(存在/事業/収益/社会次元)。SECIモデル。価値命題を決めること
Posted by ブクログ
リスキリング超入門 DXより重要なビジネスパーソンの「戦略的学び直し」著:徳岡 晃一郎 ・ 房 広治
本書で大切にされていることは、
「何のためのリスキリングか」である。
個人としては、人生のレジリエンスを高め、デジタルという手段を活かし、イノベーションを創出していく力を身につけることがリスキリングの目的である。
そんなリスキリングについて、本書では戦略的に4つのS(シナリオ、スピード、サイエンス、セキュリティ)の習得を軸に、人生100年時代を賢く、豊かに生き抜く方法が以下の8章により構成されている。
①DXより重要な「戦略的学び直し」
②世界の変化と立ち後れる日本
③ビジネスパーソンのレ
Posted by ブクログ
なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術
著:徳岡 晃一郎 , 佐々木 弘明、土屋裕介
人生100年時代において大切な概念であるライフシフト。ライフシフトとは、人生の節目に対してまじめに向き合っていくことであり、それは、「自分なりの生き方、働き方を自分自身で見出し、時には大きく方向転換もしながら、自分らしく輝ける場所を見つけること」と言える。
その「ライフシフト」の実現に欠かせないものが、「学び続ける習慣」を身に付けることである。
本書の構成は以下の5章から成る。
①転機=学び直しの好機と考えよう
②学びのWHYを強く意識する
③いつ、どこで、何を学ぶか
④5年