「藤井聡」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/20更新

ユーザーレビュー

  • グローバリズムが世界を滅ぼす
    現在の行き過ぎた(と個人的には思っている)グローバリズム、自由主義経済については懸念を感じている。という意味では自分は保守なんだと思う。一方で、本書にも書かれている通り、本来反対すべきグローバリズムを今の保守派が進めているのは、やっぱり謎。
    言葉の響きで単純に「よいもの」と思い込んでいるわけではない...続きを読む
  • 日本破滅論
    震災を食うという考え方を重要視すべきだと感じた。社会的な危機に陥ったとき、それを克服しようと大きな発展が生まれる可能性がある。
  • グローバリズムが世界を滅ぼす
    経済音痴の私にとって衝撃的。確かに今の世界は何かがおかしいとはぼんやりと感じていた。本書は、現代の格差の拡大や危機の恒常化の原因がグローバリズムにあり、それが社会を破壊していることを、5人の筆者が座談を通じてわかりやすく説いている。新自由主義(ネオリベラリズム)が制約のない自由として席捲し、隣国同士...続きを読む
  • 強靭化の思想―「強い国日本」を目指して
    公共事業 道路と自然に対する考え方 大きな課題の本だが、大阪維新との闘いぶり見ていて この著者は信頼に値する人と思う。先日も新幹線のこととで福井県小浜にも 数度目にもなり、来てくれて 私も会えました。
  • 超インフラ論 地方が甦る「四大交流圏」構想
    ■「沈黙の螺旋」
     ▸ インフラ論者に対する嫌がらせが繰り返されることで,インフラ論自体がますますメディア上で語られなくなっていく一方,批判する声だけが声高に喧伝されるようになっていく。そうすると今度はそうしたメディア状況それ自身がますますインフラ論者に対するバッシングを加速させていくことになる。
    ...続きを読む