MMTによる令和「新」経済論

MMTによる令和「新」経済論

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

3.8

「政府の赤字は、民間の黒字である」
「自国通貨建てで国債を発行する限り、財政破綻はしない」
「経済活性化のためには政府による積極的な財政拡大が必要」
経済学の常識を覆す主張で、いま世界で大論争を巻き起こしている「現代貨幣理論」(MMT)。はたしてMMTは異端のトンデモ経済理論なのか? それともデフレ脱出・経済復活の切り札になるのか? 前内閣官房参与で、アベノミクスの問題点を知り尽くした著者が描く、実践的MMT理論入門にして、日本経済再生のシナリオ。緊縮財政、消費増税、長期デフレに苦しむ日本経済を復活させる道がここにある。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    晶文社
  • タイトル
    :
    MMTによる令和「新」経済論
  • タイトルID
    :
    675958
  • ページ数
    :
    232ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年11月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

MMTによる令和「新」経済論 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    MMTから導かれる政策論、貨幣論の入門的な内容でした。

    政策論については課題があるかとは思いますが、貨幣論については賛同できる内容でした。

    0
    2020年07月18日

    Posted by ブクログ

    「国債発行に基づく政府支出がインフレ率に影響するという事実を踏まえつつ、「税収」ではなく「インフレ率」に基づいて財政支出を調整すべきだという新たな財政規律を主張する経済理論」
    信用貨幣論、貨幣循環論、万年筆マネー、スペンディングファースト、貨幣国定説、貨幣のピラミッド。
    自国通貨建ての国債で破綻することはありえない。
    過剰インフレになってしまう財政支出が政府支出の上限。

    低金利は、ゼロ如何にはできない。低い金利は、金融機関の経営を圧迫する。民間の借入が多くなるとバブル崩壊の危険性が高くなる。インフレになったとき、高金利政策をとると利払い費が高くなって、民間への資金供給が多くなる。供給力を増やすには、財政政策が必要。

    ブキャナンの「財政赤字の政治経済学」

    就労賃金保証プログラムで完全雇用を確保する。インフレを作り出す方向と、インフレを抑止する方向=最低賃金で働く人が一定程度存在することになる。

    インフレ率を調整するためには、貨幣循環量を調整する。
    消費税率をインフレ率の長期水準に連動させる。

    構造政策=構造改革はデフレ政策。
    貿易政策=自由貿易はデフレ政策
    移民政策=移民促進派デフレ政策。

    商品貨幣説と貨幣国定説=金属主義と表券主義
    税金の支払いに使えるもの。
    徴税に使えれば、その通貨の流通は一気に加速する。

    信用ある社会的関係が貨幣を創造する。
    円は国家の負債、しかし返済期限は無期限。
    万年筆マネー=通帳に書き込んだマネー。国債は万年筆マネー。

    0
    2020年06月23日

    Posted by ブクログ

    MMTは、税収ではなくインフレ率に基づいて財政支出を調整すべきとする。それに基づきつつも、著者は派生したレベルで時折混濁したような議論をして分かりづらい。

    0
    2020年01月26日

    ネタバレ 購入済み

    新時代の経済学かも

    インフレ率を財政政策の基準にせよ。根拠は「貨幣とは国家の国民への負債」からすべて説明できるということが筆者の主張である。
    基本原理から分かりやすく書かれていた。

    将来mmtを一部導入して日本がよくなればいいと思う。
    しかしmmtに対する過度な期待は危険だとも思う。

    マルクス主義には致命的な欠陥があった。
    新しい経済理論は一度導入すると途中でやばいと気づいても引き返すことは難しい。ソ連の誕生~崩壊を見ればあきらかである。
    mmtの導入には十分な実験期間が必要だと思う(オンラインゲーム上の通貨などでmmtを導入してみてはどうだろうか?)

    0
    2020年05月08日

MMTによる令和「新」経済論 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    晶文社
  • タイトル
    :
    MMTによる令和「新」経済論
  • タイトルID
    :
    675958
  • ページ数
    :
    232ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年11月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

藤井聡 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す