「若林栄四」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:若林栄四(ワカバヤシエイシ)
  • 性別:男性
  • 職業:コンサルタント

京都大学法学部卒。著書に『富の不均衡バブル 2022年までの黄金の投資戦略』、『デフレの終わり』、『不連続の日本経済』などがある。

作品一覧

2017/03/24更新

ユーザーレビュー

  • 黄金の相場予測2017 ヘリコプターマネー
    あくまでも予想は予想であるので、どこまで予想できるのかはともかくとして、
    黄金分割という思考方法はたいへん理にかなっていて、
    諸行無常との表現がふさわしく感じられる。

    為替や株式も人間の行為のあらわれであると受け止めれば、
    そして、それも自然の一部だと考えれば、
    何らかの法則に支配されるというのも...続きを読む
  • 覚醒する大円高
    著者の予想が当たるかどうかは別として、
    そのポリシーはとても好感が持てる。

    すなわち、予想である以上、たとえば日経平均であれば、
    「●●年××月に◇◇円になる」
    と値段だけではなく、時期もセットしなければ、
    予想とは云えない、というものだ。

    それは当たり前と云えば、当たり前だけれども、
    ウェブに...続きを読む
  • 不連続の日本経済
    読んだ後のすっきり感が半端ない。さすがに2007年時に当時のドル円124円台の時に2011年に75円になると予言した方!
    「円安になる理由も『円高が終わったから』というのがいちばん簡単にして要を得た答え」(p101)というのも黄金分割理論があってこその言葉だが、面白い。
    金融に興味がなくとも、年月に...続きを読む
  • 不連続の日本経済
    今後米国経済は復活し、ドルは上昇する。欧州もECBの対応やESM発足で底はつけたとのこと。相場には日柄が大事という点は賛成。休日も日柄に入ってくるという分析はあまり聞かないが、筆者の長年の研究の結果なので説得力あり。
  • 黄金の相場学
     2007年年初発行の書籍であるが、2008年4月現在ドル・円相場はほぼ著者が予測する通りに推移している。

     サブプライム問題やユーロの台頭などで現在ドルの基軸通貨の地位が揺らぎつつあると報道されているが、
    著者によるとその流れは2010年まででそれ以降はドルが暴騰するとのことである。

     前著と...続きを読む