中北浩爾の一覧

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作品一覧

2019/05/24更新

ユーザーレビュー

  • 現代日本の政党デモクラシー
    20代前半の若者としては、自分の生まれてなかった頃から小学生くらいまでの政治状況が、割と左でもなく右でもなく忠実に書かれていると思う。
    今の政治がどのように形作られてきたかが丁寧に書かれていた。
    初学者にしては分からない単語とかもあったからある程度(高校生政治・経済レベル)は知ってから読むべき
    特に...続きを読む
  • 自民党―「一強」の実像
    派閥の性格の変化、事前審査制度の変化などから自民党の政治的強さを論じている。中北さんの政治史系の本は読んだことあったが、現代の政権を分析している本は読んだことなかった。しかし、非常に緻密な分析をしており読みごたえがある。
  • 自公政権とは何か ──「連立」にみる強さの正体

    プロ野球とリトルリーグ

    理論、事例検証、当時の報道や関係者インタビューをしっかり織り混ぜて作られた良書。国対関係者等普段表から見え辛い人々によくここまでインタビュー出来たなと筆者の機動力に感心。

    本書出版後に筆者が出演したYouTube番組も読後ご覧になられると面白いです。
    https://youtu.be/RM1...続きを読む
  • 自民党―「一強」の実像
    これは非常によくまとまってる良書ですよ。さすが中公。章の間にやや重複は見られるものの。財界はその他業界団体と異なる位置付けという認識はなかった。発見であった。
  • 自民党―「一強」の実像
    中北浩爾『自民党 「一強」の実像」』(中公新書、2017年4月)税別880円

    一橋大学大学院社会学研究科教授の中北浩爾(1968-)による55年体制以降の自民党論。

    【構成】
    第1章 派閥 弱体化する「党中党」
     1 衰退への道のり
     2 派閥とは何だったのか
     3 失われた機能
     4 残存する...続きを読む

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