自公政権とは何か ──「連立」にみる強さの正体

自公政権とは何か ──「連立」にみる強さの正体

作者名 :
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作品内容

自民党「一強」と言われて久しい。だが、実際には公明党との連立政権である。この政権には、政治学の理論では説明し難い謎がある。例えば両党の重点政策を比較すると、違いが少なくない。平和と福祉を重視する公明党は、民主党およびその後継政党の立場に近い。2016年の参院選以降、衆参両院で過半数を占める自民党は、単独政権を作ろうと思えば作れるのに、そうしない。なぜか? 本書は自公政権を中心に多角的な分析を行い、強さの理由を解き明かす。日本政治の“今”を深く理解し、今後を展望するための必読の書!

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2019年05月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB
    購入済み

    プロ野球とリトルリーグ

    syx 2019年06月03日

    理論、事例検証、当時の報道や関係者インタビューをしっかり織り混ぜて作られた良書。国対関係者等普段表から見え辛い人々によくここまでインタビュー出来たなと筆者の機動力に感心。

    本書出版後に筆者が出演したYouTube番組も読後ご覧になられると面白いです。
    https://youtu.be/RM1...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月21日


    自公政権はなぜ安定しているのか、その理由について、データおよび歴史を活用して、丁寧に解説してある。

    結局のところ、綿密に練られた政策調整プロセスと選挙協力、そしてお互いの政党の特性を補完し合うことによって、ここまで安定した政権が作られている。(もちろん、選挙協力に関しては、地域の事情もあり、完璧...続きを読む

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