オープン・セサミ

オープン・セサミ

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作品内容

小学校教員として働き始めた陽介。生徒に舐められ、クラスをまとめられず悪戦苦闘するなか、起死回生の授業を行おうとするが……(「先生一年生」)。いい大人になったって、人生は初めてのことだらけ。そしてそこには、自分でも気づかない新たな可能性だってあるかもしれない。そんな初めての体験に右往左往する男女の姿を軽やかに描く。“3冠制覇”のド派手なデビューを飾った作家が放つ、キュートな連作短篇集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2013年01月11日
紙の本の発売
2012年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

オープン・セサミ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年10月21日

    面白い!

    今読むべき作家と帯で仰ってたけど、
    その感じ凄いわかる

    おとなになっても、毎日が新しい日々
    最後のおっさんの話ぐっときたなあ

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    Posted by ブクログ 2013年10月05日

    20代から70代の男女のそれぞれの初めての体験を描く短編集。タイトルを訳すと「ひらけ、ゴマ!」。なるほど。
    やっぱり、40、50の同世代の物語に共感を覚える。子供を中心とした生活から、共通点を持つ人への出会いと満足感。仕事じゃない、家庭でもない、自己を守る為の何かが必要になる時、おもいきり叫ぼう「ひ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月19日

    初めて読む作家。
    20代、30代、40代、50代、60代、70代、それぞれの入り口にたって人生の「はじめて」につきあたったいい大人の右往左往を描いた連作短編集。
    読み始めると引き込まれ、手に汗握る展開にドキドキしながら一息に読んでしまう。人間いくつになってもオロオロするものだ、みっともなく戸惑いなが...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年11月14日

    20代、30代、40代、50代、60代、70代の男女に起こる、日常の「初めて」をさわやかに描く短編集。

    悩んで、葛藤して、一歩踏み出していく。いくつになっても、そういう瞬間があるのかも知れないなあ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年01月25日

    ☆3.5
    「開け、ゴマ」じゃん。って読み終わってから気づいた。
    短編集。最初の「先生一年生」は、生徒たちがやけにリアルだった。言うこと聞かない感じが。

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