「久保寺健彦」おすすめ作品一覧

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2018/08/24更新

ユーザーレビュー

  • 青少年のための小説入門
    ディスレクシアのヤクザといじめられっ子の中学生が出会い、ベストセラー作家を目指す。
    突拍子も無い目標に向かって、見たことない凸凹コンビが突き進む。
    キャラ立ち抜群の人物たち。
    一筋縄ではいかないストーリー。
    グイグイ読ませる筆致で、気づけば感動のラスト。
    面白い。
  • みなさん、さようなら
    時間としてはほんの17年。
    17年あればゼロから初めて再度ゼロになって、という人生のサイクルを繰り返すことができる。
    渡会悟君は、団地から出られなくても、そのサイクルを回すことが出来た。
    反して団地から出ていても、サイクルを回せない人間はいる。僕みたいにね。
    人生のサイクルを回すべきだと、この本を読...続きを読む
  • みなさん、さようなら
    今年見た本で、『ふがいない僕は空を見た』に次いでいい本かもしれない。

    泣けた!
    リアルだった。
    ぜったいどこかに、こうやって廃れていってる団地がある。

    気に入った。
    結局、彼にいちばん影響を与えていたのは、スーさんだった。
  • みなさん、さようなら
    団地で一生生活すると決めた主人公の少年・渡会悟。彼の生活は、引きこもりではなく、極めてストイック。極真空手家・大山倍達に師事(といっても関連書を団地内のコミュニティセンターで読み漁り)し、体を鍛えに鍛え続ける。勉強もコミセンの図書室で行い、仕事、恋愛、失恋、人生のイベント全てを団地内で経験していく。...続きを読む
  • みなさん、さようなら
    中盤、涙が止まらなかった。

    幼い頃に負ってしまった心の傷を抱えながら、どうやって大人になっていくのか。どんな人生を送るのか。。
    どれだけの深い苦しみを抱えながら必死に生きているのか。。
    主人公の奇妙な行動の裏には深い心の傷。それに気づいた時、涙 涙 涙。

    終盤がなんだかあっさりだったのが残念です...続きを読む