「真壁昭夫」おすすめ作品一覧

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2016/04/15更新

ユーザーレビュー

  • 行動経済学入門
    確かに入門書。
    本当になにも知らなかったので入門書としては最適だと思います。


    前提が「人間は理性的に動くこととして今までの経済学は成り立っていた」とかは哲学的な問いでもあり、思想史の分野も含まれているので面白いと思います。
    理性と感情とか、難しい問題ですね。
  • 行動経済学入門
    読書目的
    ①行動経済学の概略と基礎知識を学ぶ。
    ②行動経済学の実務への応用例を知る。

    前回の書評で挙げた『経済予測脳で人生が変わる!』でも、市場の動きは人間の感情や非合理的な行動によって左右されるため、心理学に基づいて経済の動きを見ることが有効である点が説明されていました。私も、世界経済や潮流を見...続きを読む
  • 金融マーケット 勝つ法則 行動ファイナンスと相場格言で学ぶ投資の基本
    ①勝つより負けない手法を選択すべし
    ②個人投資家が有利な点を活かす
    ③投資は自分の心との戦い
    ④今より将来が大切
    ⑤休みを作る

    同じ額の損失と儲けでは、損失による失意の方が喜びを上回るとのこと。損をした場合、それを取り戻そうとしたり、一時的な下げにすぎないと自分の都合の良いように解釈する。我慢する...続きを読む
  • 行動経済学入門
    人はなぜ不合理な意思決定をしてしまうのか?
    その謎を解く学問としての「行動経済学」「行動ファイナンス」の入門書。

    始めてこの種の本を購読しましたが、
    初心者の私でも無理なく理解することが出来ました。

    ただ、その「行動経済学」「行動ファイナンス」がどういうものか
    理解したとしても、ではそれが経済に...続きを読む
  • 日の丸家電の命運 パナソニック、ソニー、シャープは再生するか(小学館101新書)
    「現在、企業が行っているのは「何がつくれるか」の競争ではなく、「売れるものをつくれるかどうか」の競争です」
    8大電機メーカーについて書かれた本。
    肯定も否定も「集中と選択」という言葉で語っており、結果論的な印象を感じた。
    しかし、現在の電機メーカーをさっと理解するには十分である。