遠藤周作の一覧

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プロフィール

  • 作者名:遠藤周作(エンドウシュウサク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年03月27日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

慶應義塾大学文学部仏文科を卒。随筆や文芸評論や戯曲も手がけている。1950年にフランスへ留学。帰国後は批評家として活動。『白い人』で芥川賞を受賞。代表作品の『沈黙』をはじめとする多くの作品は、欧米で翻訳され高い評価を受けている。

作品一覧

2020/10/29更新

海と毒薬
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老いてこそ遊べ
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王国への道―山田長政―
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王の挽歌
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王妃マリー・アントワネット
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影法師
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悲しみの歌
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彼の生きかた
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協奏曲
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キリストの誕生
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ユーザーレビュー

  • 留学
    ものすごく暗い、苦しい留学生活。研究テーマが暗すぎたんじゃなかろうか。これを読んでフランスに行ったら、重ね合わせるように辛くなった。短期でよかった。
  • 沈黙
    遠藤周作恐るべし。
    物語は穏やかに、やすらかに進んでいく。
    それなのに、静かに主人公ロドリゴの苦しみや葛藤が叫ばれていて、すごく引き込まれた。
    海をのんびり漂っていたらはるか遠くに流されていた感じでしょうか。

    これは衝撃的ですね。
    キリスト教を少し知っている自分でかなりの衝撃なので、一神教を信仰す...続きを読む
  • 深い河
    星5どころか、10くらいつけたい。

    今、読み終わったところで、ものすごく心が昂っている。とにかく、やばい。やばいってなんだか適切ではない表現かも。でも、ヤバいんだわ、笑

    人生に迷ったら何度でも読みたくなる。またもや私の指針となるような、本に出会った。

    最後は思わず声を出してしまった…

    大切な...続きを読む
  • 新装版 海と毒薬
    良心とは、1個の人間が生きる上で、常に心中を流れ、その活動を支える血液である。
    羊の雲の過ぎる時
    蒸気の雲が飛ぶ毎に
    空よ おまえの散らすのは
    白いしいろい綿の列
  • 新装版 わたしが・棄てた・女
    ミッちゃんの素直も、吉岡のあざとさも、どちらも心を抉ってきた。
    私にとってこの物語は、ずっと独りぽっちだったミッちゃんが、最後に愛に溢れた居場所を見つけることができたハッピーエンドの物語でした。