「遠藤周作」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:遠藤周作(エンドウシュウサク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年03月27日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

慶應義塾大学文学部仏文科を卒。随筆や文芸評論や戯曲も手がけている。1950年にフランスへ留学。帰国後は批評家として活動。『白い人』で芥川賞を受賞。代表作品の『沈黙』をはじめとする多くの作品は、欧米で翻訳され高い評価を受けている。

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作品一覧

2017/06/23更新

ユーザーレビュー

  • 新装版 わたしが・棄てた・女
    森田ミツは、クリスチャンでもないのに神の愛をとことん最後まで実行した。作者はなぜノンクリスチャンの神の愛の行為を描いたのか私は疑問だった。森田ミツの神の愛の理由は、幼い頃から困っている人、悲しんでいる人を単に見ていられないからだと幼少期からのミツの性格について語っている。
    ミツの真の愛徳は、ミツの心...続きを読む
  • 沈黙
    映画を見て、原作が読みたくなり今更ながら読んでみた。
    ちょっとずつ読んでいたので、結構時間がかかってしまった。

    ストーリーとしては単純で、遠い異国の地に布教に来て、捕まり、棄教を迫られ、
    自分の信仰と生命(自分と信者の両方)を天秤にかけると言う話。
    映画を見てオチも知っているし、というよりどう考え...続きを読む
  • 沈黙
    辛気くさそうで なんとなく避けていたけど薦められて読んだ。もっと早く読めばよかったと反省するくらい良かった。なんと深い話だろう。ぐっと伝わってくる、無信仰の私でさえ。
  • 沈黙
    五島の旅の復習 その4。
    すごい、すごいすごい。こんなとんでもない作品とは。なんで今まで読んでなかったんだろう。神の沈黙への問いかけ、おそろしいほどの緊張感。そして完璧とはほど遠い問題含みの結末もまたいい。これは何度も読み直さないと。
  • 沈黙
    非常に引き込まれた。何かに祈るのはぼくらにもよくあること、そのときに「なぜ答えない?その沈黙は何だ?」程度は雲泥の差あれど、信じる者にとってのプリミティブな問いに胸を鷲掴みにされた。スコセッシ監督の映画化、に乗っかって読んだもの。広めようとしたもの、受け入れられた物が違ったものになっている(日本は沼...続きを読む

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