「遠藤周作」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:遠藤周作(エンドウシュウサク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年03月27日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

慶應義塾大学文学部仏文科を卒。随筆や文芸評論や戯曲も手がけている。1950年にフランスへ留学。帰国後は批評家として活動。『白い人』で芥川賞を受賞。代表作品の『沈黙』をはじめとする多くの作品は、欧米で翻訳され高い評価を受けている。

作品一覧

2018/06/29更新

ユーザーレビュー

  • 沈黙
    単なるキリシタン弾圧を書いた本ではない。
    普遍的な価値とは何か、弱き者はどう生きればいいのか、
    答えのない本質的な問いが凝縮されている。
    いまこそ読むべき本。
  • 砂の城
    恋人の借金を返済するため、勤め先の信用金庫からお金を工作した女性。
    過激派に賛同し、革命のためにテロを起こした男性。
    側から見たら人生の階段を転がり落ちるような、波打ち際に砂の城を築いているような行動であっても、本人達の中には理性を超えて存在する「善いもの美しいもの」に対する熱い信奉があった。人を愛...続きを読む
  • 海と毒薬
    読みやすい!
    けど、各章を個人個人の視点で描くのはいいのだが、初めの登場人物たちの関係性が少し謎。。終わりがおわりではない感がいいのかもしれない
  • キリストの誕生
    映画の「沈黙-サイレンス」を先日観た。
    小説の「イエスの生涯」を先日読んだ。
    その流れで、本書を手に取ることに。

    映画も小説も遠藤氏は、「神の沈黙」という事をテーマにされているんですね。

    ステファノの事件
    エルサレムの会合
    アンティオケの事件

    この流れがキリスト(教になる節目)を誕生させる物語...続きを読む
  • 女の一生 一部・キクの場合
    2018.05.29再読しました。

    前回この作品を読ませていただいた時は、お借りしていた本にもかかわらず、泪が止まらなくてページをぬらしてしまいました。まさに自分にとって人生の教科書になる作品だったので、今回は泣かないように再読を試みましたが…
    ムリでした(TT)

    浦上四番崩れ。
    今からわずか1...続きを読む

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