遠藤周作の一覧

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プロフィール

  • 作者名:遠藤周作(エンドウシュウサク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年03月27日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

慶應義塾大学文学部仏文科を卒。随筆や文芸評論や戯曲も手がけている。1950年にフランスへ留学。帰国後は批評家として活動。『白い人』で芥川賞を受賞。代表作品の『沈黙』をはじめとする多くの作品は、欧米で翻訳され高い評価を受けている。

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作品一覧

2021/11/26更新

ユーザーレビュー

  • 王国への道―山田長政―
    【本書の特徴】
    ・1600年辺りの日本と世界の描写
    ・戦と冒険活劇
    ・政治と権謀術数
    ・少しだけ、位の低い者と高い者の恋愛描写
    ・ノンフィクションである、ということ
    ・現世に生きる人間と宗教のために死ぬ人間
    ・下手にハッピーエンドにしない
    ・集落や組織にとって少数派の生き方/処世術


    遠藤周作氏の...続きを読む
  • 深い河 新装版
    日本人旅行者それぞれの物語をなぞりながらインドを訪れ、深い河(ガンジス河)で交錯する。著者晩年の作品ということもあり、生涯描き続けた日本人にとってのキリスト教、信仰というテーマも、ガンジス河で終着しているかのようです。深い作品。
  • 死について考える
    「死」というテーマについての短いエッセイがたくさん。「死」は誰も知らない経験。希に臨死体験者はいるが。でもすべての人に平等に訪れるもの。それについて話されることというのは、人間性というか人生観が滲み出てくる感じがする。そう、なんというか、じわじわと伝わってくる。「ああ、そうなんですね」ではない。じわ...続きを読む
  • 沈黙
    名作とはこういうことか、と思わず言ってしまう程の美しさがあった。キリスト教が禁止されている日本が舞台。背教をせまられるパードレ。キリスト教徒ではない私はどこかで、踏むだけじゃん、という気持ちがあった。キリスト教の人が読むとこれは問題作になるのではないかと感じた。基督、あなたはなぜ黙っておられるのです...続きを読む
  • 愛情セミナー
    遠藤周作の選集「人生には何ひとつ無駄ものはない」の中で度々この本の内容が引用されていて、とても惹かれる内容だったのでこの本を先に読んでしまいました。

    読んでいる最中から、出会えてよかったと思えるほどの珠玉の言葉の数々。

    45年も前に書かれた本なので、現代の価値観とは少し相容れないような表現もあり...続きを読む

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