「遠藤周作」おすすめ作品一覧

  • 作者名:遠藤周作(エンドウシュウサク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年03月27日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

慶應義塾大学文学部仏文科を卒。随筆や文芸評論や戯曲も手がけている。1950年にフランスへ留学。帰国後は批評家として活動。『白い人』で芥川賞を受賞。代表作品の『沈黙』をはじめとする多くの作品は、欧米で翻訳され高い評価を受けている。

作品一覧

2017/01/13更新

沈黙
658円(税込)
真昼の悪魔
572円(税込)
死海のほとり
756円(税込)
恋することと愛すること
愛の砂漠
540円(税込)
あなたの中の秘密のあなた
イエスの生涯
529円(税込)
老いてこそ遊べ
756円(税込)
王国への道―山田長政―
王の挽歌(上)
626円(税込)
女の一生 一部・キクの場合
影法師
615円(税込)
悲しみの歌
756円(税込)
彼の生きかた
799円(税込)

受賞作品

侍
842円(税込)
キリストの誕生
572円(税込)
海と毒薬
432円(税込)
沈黙
658円(税込)

ユーザーレビュー

  • 沈黙

    主人公の心の葛藤がすごく分かりやすかった。

    誰もが一度は考えたことがあるだろう、「神って本当にいるの?」という疑問に正面からぶつかっていく作品。
    じいさまやモキチのような"模範的信者"もいれば、キチジローのように脅かされるとすぐ信仰を棄てる信者もいる。「こんな時代じゃなかったら善き信者でいられた」...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 沈黙

    映画もみたけど遠藤周作の原作”沈黙”では、映画では伝わりきれなかったエッセンスがあったと感じた。ちょうど、フェレイラと司祭とが対面するあたりに、現代社会に置き換えて、日本人には理解できても、外国人には全く理解できない側面とその理由を一言で言い表しているような象徴的な台詞があった。映画も良いが原作は本...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 沈黙

    沈黙を読むのは3度目だ。
    昨日映画を見て、今日はそれについての解説の講座を受けるので、原作もあわてて読んだ。
    映画は原作にとても忠実に作られていた。

    この小説についての講座も受けたことがある。この作品はいろいろと考えさせるので、語りたい、語ってもらいたい作品なんだろう。
    ストーリーは割と単純だと思...続きを読む

    Posted by ブクログ

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