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人生・愛情・宗教・病気・生命・仕事などについて、約50冊の遠藤周作の作品の中から抜粋し編んだ珠玉のアンソロジー。著者が亡くなってからも決して色あせることのない文章、考え方は、ときに優しく、ときに鋭く私たちの胸に響く。
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Posted by ブクログ
「人生には何ひとつ無駄なものはない」
遠藤周作 著
1.本書から。心に留めた文章。
①挫折
敗れた自分を素直に認め、再起を図るためのプロセス。
②孤独
滅入ったときには、孤独になること。
本を読んだり、自分に向き合うことが機会となる。
③
ただしいことが絶対ではない。
④老い
老いていくことで、言葉では表現しづらいものに心を傾いていく。
⑤自己認識
自己認識が、人間の為す行為のなかで、一番難しいかもしれない。
⑥真実
事実の世界にのみ生きているわけではない。
事実のなかに、自分だけの真実を探し、それによって生きている。
⑦転化
自己の嫌なところ。転化させること。
2.こんな方におすすめかもしれません
自分を、遠目から離れてみてみたい。。。
少し、なんか、疲れているかも。。。
そんなにやる気を出したくない。。。
自然な気持ちに戻るきっかけがほしい。。。
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