わたしが・棄てた・女(新潮文庫)
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わたしが・棄てた・女(新潮文庫)

小説・文芸
693円 (税込)

3pt

3.5

太平洋戦争に敗れて3年、吉岡努は、どんな女でも構わないという暗い欲望のままに森田ミツと出会い、甘い言葉を囁き騙し、そしてゴミ屑のように棄てた――。吉岡が小狡く社会を生き抜く一方、ミツの人生は転落の一途を辿る。だがミツはひたむきに吉岡を信じ、想い続け、自らが最大の試練に直面してもなお、澄みきった心で悲しみにくれる人に手を差し伸べる。究極の愛を描ききった不朽の名作。(解説・小川洋子)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    わたしが・棄てた・女(新潮文庫)
  • タイトルID
    2370806
  • 電子版発売日
    2026年08月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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わたしが・棄てた・女(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    遠藤周作の宗教観がわかりやすく描かれてる作品だと感じた。
    「沈黙」などにも通じる「神がいるならばなぜ弱い者や優しい者になぜ試練を与えるのか」という問い。

    「ぼくらの人生を横切るものは、そこに消すことのできぬ痕跡を残す」というのは、出会った人の心の在り方までもがずっと自分に語りかけてくるという側面も

    0
    2026年09月08日

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り主人公とその男を思い続けた女の話。戦後すぐの混沌とした日本で苦学生として惨めな生活をしている吉岡努は古雑誌を拾う。そこには有名人に向けてメッセージを送ってる人々が乗っているがその中の一人、森田ミツに吉岡は手紙を出し出会うことに。ゼニコがほしいなぁ、オナゴと遊びたいなぁと嘆くような大学生

    0
    2026年09月12日

わたしが・棄てた・女(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    わたしが・棄てた・女(新潮文庫)
  • タイトルID
    2370806
  • 電子版発売日
    2026年08月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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