愛情セミナー

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作品内容

本当の恋愛とは一人を愛し、それを倖せにしようとすること――。様々な愛のかたちを描き続けた作家が、自身の体験や古今東西の文学をひもときつつ、恋人たちや夫婦が直面する問題を、時に厳しく、時にユーモラスに指南する。愛を持続させるためには。本当の誠実とは。はたまた失恋の特効薬や性のタブーについて。恋に堕ち、愛に悩む男と女に救いの手をさしのべる、深い含蓄に満ちたエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
184ページ
電子版発売日
2013年07月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

愛情セミナー のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2013年11月03日

    私は愛は修行だと思っている(笑)
    優しくて楽しい修行ね。
    愛はいつでも蜜月ではない。
    恋に落ちるだけならサルにでもできる(笑)

    性にタブーは必要で、やっぱり秘密は隠しながらジリジリ近づいていく感がないと喜びは少ない。

    信じることができないものづくしの世界で信じるものを持つことの美しさ。

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    Posted by ブクログ 2013年06月27日

    改めて読んだけどやっぱいいなぁこれ。すごくためになるし、心に刺さる言葉がいくつもある。
    この人と結婚したいなと思える人がいたら是非とも読んで欲しいと思う本。
    結構毒が強くて、ネットのブログなんかだと炎上しかねないようなテンションなので、著者の偏見と冗談を笑ってスルーできる女性には勧められるけど、いら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月27日

    遠藤周作先生による恋愛というか男女のあれやこれやに関するエッセイ

    前半はまぁ大体納得できる
    「情熱」と「愛」の違いとは?
    「信じる」とはどういうことか?
    「嫉妬」とはなにか?

    愛とは信じる事
    「裏切られた」「女は信用できない」という言葉は、まず「信じる」ありきということ


    心に残った部分

    -...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月07日

    1977年に初版された本なんて信じられないくらい、現代に生きる私の心にも響く「セミナー」でした。
    愛するということは、何も信じられないこの世の中で唯一彼だけは信じるという挑戦…私はまだ愛することに成功していないんだなぁと思い知りました。いつかそんなにも愛せるたった一人を見つけられたらと思います。

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    Posted by ブクログ 2013年04月04日

    なんとなく、タイトルがいいなあと思い、借りました。
    男女の心理的な部分が多かったかな。
    かっこいい言葉がちらほらあって、よかったです。
    男性がロマンチストで、女性がリアリストだという主張にはかなり共感しました。
    ただ、書き方がちょっと変わっていたので、合う合わないがありそう。

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    Posted by ブクログ 2021年10月14日

    狐狸庵先生こと遠藤周作による恋愛論。ジイドの「狭き門」やスタンダールの「恋愛論」、モーリヤックの「テレーズ・デスケルウ」、ポール・ブールジェ「弟子」、ラファイエット夫人の「クレーヴの奥方」なども引用して恋愛心理を読み解きながら、ユーモアたっぷりに書かれています。部分的に屁理屈に感じたり、男尊女卑の考...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月15日

    遠藤先生の恋愛エッセイ本。実は遠藤先生はけっこう多くのこういう恋愛指南本を出しているのだ。印象的な部分として、こんな文がある。聖書の一節で、ある聖者がらい病患者を抱きしめ続けると、その患者から光が溢れ出したことに及んで、この患者こそ人生そのままだ、と喩えている。人生の忌々しさも抱きしめ続けると光り輝...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年01月13日

     めっちゃ笑った。遠藤周作めっちゃお茶目やん。読者に「諸君」とか「奥さん」などと呼びかけたり、(反対する人は反駁してみい)なんて挑発したり、嫉妬への対処法が「⚪︎⚪︎⚪︎もウンコする」と歌ってみたまえ、やったり。かいらしなあと頬が緩む。
     「初手から甘やかしておくと、女はすぐつけあがると先輩が教えて...続きを読む

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