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2018/04/20更新

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ユーザーレビュー

  • 南方熊楠 人魚の話
    知の巨人といえば熊楠(かボルヘス)。
    先ず一読して皆が思うのは「尋常ではない」という事だと思う。膨大な知識量。人でありながら人智を超えた存在。
    …でありながら、猫を愛し、折角買った貝類を旅館に忘れ、友人の顔に男根の落書きをしてみたりと何処までも人間臭い人柄。癇癪持ちで短気であるのを自覚していたそうな...続きを読む
  • 南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一
    南方熊楠の論文は初めて読んだが、大変ロジカルであり、また先駆的な手法に基づいた内容であると感じた。さすが天才たる所以だと思う。
    「死者の書」は、飛鳥時代を舞台にしながら素晴らしいリアリティ。文学作品として非常に質が高いと思う。
    「土佐源氏」も同様。ノンフィクションとはとても思えない高度な短編小説とし...続きを読む
  • 南方熊楠 人魚の話
    南方熊楠(1867-1941)は、奇才というにふさわしい、型破りの民俗学者・博物学者である。和歌山に生まれた彼は、少年時代から類い稀な記憶力を見せる博覧強記の人であったが、学業成績は必ずしもよくなかった。長じて東京大学予備門に進むが落第して退学。後、アメリカやロンドンに留学する。大英博物館での研究生...続きを読む
  • 南方熊楠 人魚の話
    さすがに、文章が古文に近いので、読みにくい。
    それでも、読み進めていくと、独特の世界観に浸ってしまう。
    それにしても、興味の向く先の広さ、深さ、そして文献引用の多様さには、参ってしまう。
    くせのある文章といい、一種の変人ではあるのだろうな。
    民俗学系方が長大な文章が収録されているせいもあって、理系分...続きを読む
  • 南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一
    この文学全集シリーズは「いつかは読みたいな~、でもとっつきにくいな~」と思っていた古典的作品への最初のステップに親切な設計になっている。この巻も近代民俗学の大家4人のそれぞれの違いが分かりやすく表れており、学校で無理やり読まされた柳田國男しか知らなかった人間としては「なるほど~民俗学ってこういうこと...続きを読む