「長谷川幸洋」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/06/06更新

ユーザーレビュー

  • 日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か
    行政マンは勘違いしてはいけない。三権分立で国権の最高機関は国会。選挙で選ばれた国会議員による多数決の決定こそが民主主義。行政マンはそれに従う義務がある。行政マンのための政治・行政ではないはず。それぞれが問題意識をもって審美眼を養い、行動を起こせば、きっと何かがかわるはず。自分にも何かできることはある...続きを読む
  • 政府はこうして国民を騙す
    人間は、生きていく上でいずれかの組織に属さなければならない。

    しかしながら、組織の論理に埋もれてしまってはいけない。

    常に、当事者でありながらも、大きな正義の下で、常に俯瞰する立場で自らの行動をコントロールしなけらばならない。

    ジャーナリストそいう身分であれば、尚更上記の態度が求められる。

    ...続きを読む
  • 日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か
    中川昭一氏の酩酊会見、高橋洋一の窃盗事件、小沢一郎の政治献金問題は財務省の策略。新聞社は霞ヶ関の補完勢力。官僚は入省したときから天下りを考えている訳ではない。
    霞ヶ関をどうするのかが真の争点であった。霞ヶ関とはよくいったもので霞がかかったようで姿はよく見えないが実は官僚こそが真の主役。
    財政再建を増...続きを読む
  • 日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か
    こんな骨っぽい記者、論説委員もまだ、日本にいるのだと安心した。

    サブタイトルにある政治家・官僚・メディア――本当の権力者は誰か。について、現今の日本の政治分野での各プレイヤーの行動を実際体験したことに基づき書き下ろされている。

    とっても解り易かった。

    著者は慶応大学経済学部出身ということもあり...続きを読む
  • 2020年新聞は生き残れるか
    私のスタンスは、今後、紙の新聞は解説記事が命であり、速報性や生のデータはネットで一次情報を取る、という方向性だと思っています。

    本書で一貫して読み取れるのは、新聞記者はもちろんのこと、読者、いえ読んでいなくても国民は、自分の頭で考えなければいけないということ。

    目の前で起こっていることや、公表さ...続きを読む