日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か

日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か

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作品内容

二言目には「財政再建」を唱える財務官僚が不況を大歓迎し、一歩裏に回ると赤字ばらまきのために奔走する理由、経産省の役人が構造改革を隠れ蓑にして天下り先を作り出す手口、大手マスコミの「できる記者」こそが役所の「ポチ」になる構造などなど、新聞やテレビでは絶対にわからない、教科書には絶対に書かれない「この国の本当の実態」が浮かび上がる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
現代プレミアブック
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年06月06日
サイズ(目安)
1MB

日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年02月18日

    行政マンは勘違いしてはいけない。三権分立で国権の最高機関は国会。選挙で選ばれた国会議員による多数決の決定こそが民主主義。行政マンはそれに従う義務がある。行政マンのための政治・行政ではないはず。それぞれが問題意識をもって審美眼を養い、行動を起こせば、きっと何かがかわるはず。自分にも何かできることはある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月05日

    こんな骨っぽい記者、論説委員もまだ、日本にいるのだと安心した。

    サブタイトルにある政治家・官僚・メディア――本当の権力者は誰か。について、現今の日本の政治分野での各プレイヤーの行動を実際体験したことに基づき書き下ろされている。

    とっても解り易かった。

    著者は慶応大学経済学部出身ということもあり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月05日

    官僚のしたたかさ、怖さ、傲慢さ。
    マスコミの愚行。

    真面目にやればやるほど肥えるのはこいつら。

    なんか、やになって来るなあ。

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    Posted by ブクログ 2012年06月02日

    何だか日本という国の将来が心配になってしまう本です。政治家や官僚はよい大学をでて、頭がいい人たちだと思われますが、日々の政治活動をみていると小学校の学級会みたい。そもそも、政治家が官僚に太刀打ち出きるほどの能力もないし、今の政治家は小粒になった感じ。正直官僚を使えないでしょう。官僚のあり方を変えるに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月02日

    昨今のメディア不信について整理ができた。
    官僚→政治家
    官僚→メディア
    という情報の流れに関して、官僚が中心にいることは自明。特に国民にリーチするメディアの役割は大きく、メディアは官僚からそっぽを向かれないように記者クラブや個人的なつながりで取り入る。官僚は組織が国民を導きたい情報をリークさせる。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月13日

    官僚と政治家、それに記者クラブというシステムで、官僚からの情報を垂れ流しにするマスコミ、その癒着関係を書いた書。

    筆者が新聞記者であり、政権にも一時いたために信憑性はあると思うが、
    出版時ははじめてのことかもしれないが、最近では自明のこととなっているために★3つとした。

    ページの割には文字数が少...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月01日

    日本の政治システムに関して多くの著作があるが、2011年現在、最も本質を捉え、分かりやすく書かれている。
    民主党に政権交代したものの、ほとんど現状が変わらない原因は官報複合体に原因がある。

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    Posted by ブクログ 2020年07月27日

    マスコミ(取材者)の囚人のジレンマ。◆霞が関の考え方、メディア・政治家の利用法。◆よく言われていることの実例。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年08月16日

    中川昭一氏の酩酊会見、高橋洋一の窃盗事件、小沢一郎の政治献金問題は財務省の策略。新聞社は霞ヶ関の補完勢力。官僚は入省したときから天下りを考えている訳ではない。
    霞ヶ関をどうするのかが真の争点であった。霞ヶ関とはよくいったもので霞がかかったようで姿はよく見えないが実は官僚こそが真の主役。
    財政再建を増...続きを読む

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