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伊集院光氏推薦!
「石田氏との初対面から30年。
あの頃の僕らに読ませたい」
笑いは、コミュニケーション上の最強の武器。
おもしろい人は、モテるし、仕事がデキる。ふだんのコミュニケーションに、ちょっと「笑い」を取り入れるだけで、相手のリアクションは驚くほど変わってきます。
「おもしろさ」や「笑い」というと、生まれ持ったセンスがなければムリだと思っている人も多いですが、それは誤解です。
かんたんな公式を身につけるだけで、誰でも「おもしろい人」になれるのです。
おもしろさにセンスは不要です。
著者の石田氏は、元落語家でありながら笑いのセンスがなく、二つ目昇進後に廃業。
その後、どんなに口ベタな人でもうまくいく「笑いの公式」を見出したことをきっかけに、売れっ子放送作家となりこれまでに5万%を超える視聴率を獲得してきました。
「どうしたらおもしろい話ができるのか」
そう30年以上考え続け、実践してきた著者が、そのシンプルなルールをまとめます。
雑談、プレゼン、スピーチ、会話、自己紹介、SNS……あらゆる場面で応用できる、伝え方のコツをまとめた1冊です。
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Posted by ブクログ
初対面でも話がはずむ おもしろい伝え方の公式
2017/1/27 著:石田章洋
この本は、ユーモアのある伝え方を身に付けるための本である。本書においては、ユーモアを「日常会話や雑談で人を笑顔にするもの」と定義している。ユーモアはコミュニケーションにおける最強の武器として紹介している。
ユーモアを根底としておもしろい伝え方のノウハウについて触れており、その公式とは空気を読む×笑いの原理×伝える技術の3つのみとしている。
本書の構成は以下の6章から成る。
①なぜ、あなたの話は「おもしろくない」のか?
②おもしろい人は「空気」を読む
③今日から使えるたったひとつの笑いの原理
④今より2倍おもしろくなる「伝える技術」
⑤おもしろい伝え方
⑥おもしろい人の習慣
コミュニケーションの神髄である「ユーモア」
そしてその「ユーモア」の本質をシンプルに3つの公式に落とし込み実践できるように紹介している。
笑いにも多くの種類があり、本書は人を幸せにするにっこりとするような笑いをテーマとして捉えている。全てが公式通りにはいかない点や原理原則で全てがうまくいくわけではないものの、著者の血のにじむような経験から紡ぎだされる公式は学術的なものではなく、生活に溶け込んだものであり、すっと頭に入ってくる。
ユーモアがあるということは気遣いができる。
相手が何を求めているかを踏まえてはじめて成立する笑いなのかもしれない。笑いもユーモアもコミュニケーションも奥が深い。
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