スルーされない技術

スルーされない技術

ビジネス・実用
1,584円 (税込)

7pt

4.0

視聴率を操る人気放送作家がそのノウハウを明かした!
会話、合コン、ブログ、Facebook、LINE、会議、プレゼン……。
相手のリアクションが格段に上がる!

人気長寿TV番組の立ち上げ時の企画から現在まで構成を担当している人気放送作家が教える「人の心をつかんで離さない伝え方」の基本。
TV番組は、放送開始直後から視聴率をとり、その数字を維持し、番組終了まで数字を落とさず、さらに来週も見たいと思わせることができないと、長寿番組にはならない。
多くの長寿番組を手がけてきた著者が、そのノウハウをTV業界の事例などを交えて、どうすればスルーされず、心をつかんで離さないことが出来るのかを伝える。

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スルーされない技術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    サクッと読める。
    これだけ簡単に書いとけば、買った後にスルーされないなー。
    自分が言いたいことを伝えるには、これぐらいは知っておかないと。
    って言うか、逆にコレだけ知ってれば充分。
    〝あとがき〟がいい。

    0
    2014年07月24日

    Posted by ブクログ

    つかみのルール
    ①"リード"から始める
    冒頭で、全体を凝縮したり、結論を伝える原稿

    ②そこはかとない不安を煽って始める

    ③訴求ポイントで始める

    ④訴求ポイントで始める
    人の基本的な興味・関心
    収入を増やす
    お金を節約する
    もっと健康に
    医療対策
    老後の安心
    喜び
    家族をもっと楽に
    快適さ
    脂肪をもっと減らす
    心配から開放される

    ④共感を得て始める
    相手が共感するネタを使う

    ⑤サプライズで始める
    逆説的な切り口を使う

    ⑥サイレントから始める

    ⑦"謎"で始める

    ⑧相手の名前を呼んで始める

    引き寄せテクニック
    ①わかりやすく例えて伝える

    ②イメージが拡がるように伝える
    相手の五感に訴えかけるように伝える

    ③描写して伝える

    ④レトリックを駆使して伝える
    擬人法、偽物法、誇張法

    ⑤ストーリーを意識して伝える

    ⑥ザイガニック効果を利用する
    未完結な情報や中断された情報は記憶に残りやすく、反対に完結している情報は忘れやすい

    ⑦?→!
    フックをかけ続ける
    なぜダ・ヴィンチはモナリザを2枚書いたのか?実は、そこには...

    スルーされない伝え型
    ①共感してもらえる型
    体験・出来事→感想・印象→視点・分析

    ②謝って許してもらう型
    事実&謝罪→想像→過去→現在→未来

    ③時系列を超えたストーリーの型

    ④伝えたいテーマにフォーカスさせる型
    大状況→中状況→小状況

    ⑤起承転結

    ⑥説明・説得する話の型
    事実の報告→問題提起→解答(結論)→説明(調査)

    ⑦ナナヘソナスの法則
    なに!→なぜ?→へえ、そう、なるほど→すっきり

    0
    2014年09月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目11箇所。スルーされる理由の90%までは、伝え方に問題があります、ほとんどの場合、ただ、伝え方が悪いのです。本書では、「スルーされない伝え方」について、わかりやすく、すぐに役立つように書いていきます。スルーされる人に共通することは何でしょう? それは「言葉の温度が低い」ことです、「温度が低い」というのはテレビ業界でよく使う言葉ですが、「言葉が軽い」といい換えるとわかりやすいかもしれません、温度が低くなる最大の原因は、一度に多くのことをいおうと話を詰め込みすぎてしまうことです。会社の会議で発言するときにも「いいたいことを1つだけ」に絞る、あれもこれもと思っていると、必然的に話が長くなってしまいます。話をするときには、自分が当たり前だとわかっていることでも、相手にとってはわかりにくいこと、わからないことがあるという意識を忘れてはいけないということです、「どこまでならついてこられて、どこからついてこられなくなるか」を見極めながら、相手に合わせて話すことができる人なのです。映画や本の感想に限らず誰かを評価する際にも常にネガティブな側面を取り上げる人がいます、そういう人はかなりの確率で「スルーされる人」になっています、口を開くといつも「グチ」という人も同じ。言葉を”放つ”ときには慎重なうえにも慎重に、いうか、いわないか迷うようなことはいわないほうが絶対にいい、と心に刻み込んでおきましょう。たとえば、誰かの話に「いいお話でした」とストレートな感想を述べるより、「心に刺さりました(触覚)」「心に響きました(聴覚)」「光が射したように心が明るくなりました(視覚)」など、五感に置き換える習慣をつければイメージが膨らみます。人が最高にうれしいことは、人を喜ばせたり、幸せにすることなのです、だから、誰に、どんなことを「伝える」場合でも、最後は笑い、笑いは絶対にスルーされません。

    0
    2014年07月14日

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