溝口敦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:溝口敦(ミゾグチアツシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1942年07月05日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:記者

早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞、日本ジャーナリスト会議賞、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞の3つの賞を受賞。その他著書に『暴力団』、『詐欺の帝王』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 細木数子 魔女の履歴書
    某氏を番組降板に追い込んだ(とされる)本。
    まあ見たまんまの人物。
    この溝口という人は度胸あるなあ。
  • 教養としてのヤクザ(小学館新書)
    「教養としての〜」という意味は、ヤクザと
    いうものを一つの産業というか、業種として
    考えた場合に、現代社会の中でどう位置付け
    されていて、これからどういう未来が待って
    いるかを知る行為を指しています。

    もちろん反社会的勢力では有りますが、実は
    オレオレ詐欺グループとは一線を画している
    点などは、意...続きを読む
  • 細木数子 魔女の履歴書
    作者の溝口敦さんの『暴力団』がとても面白かったので、この作品を手に取りました。

    細木数子は、その言動の品のなさから大方予想はついていたが、とんでもない経歴だった。簡単に言うと、水商売~売春~ヤクザの流れ。

    占いもなんの根拠もないインチキで、当時本買ったりテレビみて「大殺界だからマンション買うのや...続きを読む
  • 教養としてのヤクザ(小学館新書)
    他の同様な内容を扱った本を読んだことがないので、内容について比較はできませんが、普段耳にするようなことについて触れてあり、なるほどと思うこともありました。
    読み物として面白い一冊です。
  • 溶けていく暴力団
    2013年に出版された本。2013年というと山口組分裂前になるが、この本に書かれた通りのことが起きている。ヤクザのシノギは先細り月々の会費にも苦労する始末。ところが組織のトップは危機感が薄く会費の取り立てをやめようとしない。外にシノギを求めることができないから組織内での利権の取り合い。よってもって分...続きを読む