教養としてのヤクザ(小学館新書)

教養としてのヤクザ(小学館新書)

作者名 :
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作品内容

あの芸人にも読ませたい。

吉本闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて、「教養としてのヤクザ」を学んでいく。テーマは、「ヤクザとメディア」「ヤクザと食品」「ヤクザと五輪」「ヤクザと選挙」「ヤクザと教育」「ヤクザと法律」など。その中で、「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」など、知られざる実態が次々明らかになっていく。暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年10月03日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

教養としてのヤクザ(小学館新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月21日

    他の同様な内容を扱った本を読んだことがないので、内容について比較はできませんが、普段耳にするようなことについて触れてあり、なるほどと思うこともありました。
    読み物として面白い一冊です。

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    Posted by ブクログ 2020年03月16日

    ヤクザの思考特性が興味深かった。警察から逃れられるように法律めっちゃ読むところとか、いかに楽して稼ぐのを考えるところとか、ある種逃れ続ける人間にとっては参考になる。衰退に向かう存在とは言え、アンダーグラウンドの怖さがなくなる社会もそれはそれで締まりがないような気もする。

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    Posted by ブクログ 2021年01月04日

    ヤクザの本業は喧嘩。知らない世界で面白い。タピオカドリンク、密猟、賭博、ヤクザと政治、半グレ。今では考えられないけど、とエピソードごとについているが信じられない。

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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    二大ヤクザライターによる集中講義。日本人として知るべきヤクザ、暴力団の実情。

    暴力団排除条例により今や暴力団、ヤクザは風前の灯火。ヤクザの資金源としてタピオカ屋、食肉やミネラルウォーターまで。

    半グレ勢力に押され、暴力団排除条例により副業からも締め出され、普通の生活もできなくなるヤクザたち。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月17日

    闇営業問題で興味を持ったため購入。
    ヤクザライター2名の対談形式で、ヤクザの現状がざっくりと理解できた。

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    Posted by ブクログ 2019年12月21日

    反社会勢力は、ヤクザと違う。経済的な特殊詐欺グループ。そして押されている。
    ヤクザは男伊達の世界。暴力的で、カタギには優しいという幻想の中で生きる。美学を持つ。一定数、憧れる人がいる。
    ヤクザは、本義として、働かずに金を得るもの。働くヤクザは本末転倒。
    看板には暴力性。そこで恐れさせるのが、看板。怖...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月01日

    このふたりの対談なんて、そんなのズルいでしょ、読むでしょ、という一冊。

    タピオカとヤクザとかの軽い話だけれど、すでに基本的人権すら与えられていないヤクザという人種を通して、日本の薄暗い未来を見られる、のかもしれない。

    当たり前に面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年11月12日

    ヤクザの現状から法律との関係、反社会勢力における構造や芸能人たちとの関係性の変化などを、対談形式で読みやすく、さらっと読みました。全部美談では語れないとは思いますが、必要悪な部分はあるかと思いますし、この先どうやって存在していくのか、今まで知らなかった著者の方々を含めて注目していきたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2020年12月08日

    対談形式で、ヤクザ(というより暴力団)の話を軽いタッチで読ませる。暴力団の歴史や資金源、人材、現在の状況について網羅的に触れられているので、一冊読むとなんとなく基礎的な知識が身につくようにできている。
    自分は、読んでみてあらためてヤクザや闇社会にそこまで関心がないのが分かった。間接的に流通などで関与...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月27日

    ヤクザが苦境に立っていることがよくわかる。日本が高度経済成長の中にいたからこそ存在できていた仕事なんだなぁと感じた。

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