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【『未来は明るい』と確信しました。】
――キングコング 西野亮廣さん(インタビュー掲載!)推薦!
【人間らしく働くことの本質とヒントがちりばめられている。】
――グロービス経営大学院 研究科長 田久保善彦さん推薦!
あなたの仕事はもっと楽に、楽しく進化する!
働くすべての人の必読書!!
「AIが人の仕事を奪う」「人工知能が進化すると人間を脅かす未来が来る」「AIが人間を超える」というような話題が新聞や雑誌をにぎわせています。あなたもこんな煽りに対して、漠然と焦りや不安を抱いていませんか?
著者は「働き方」の専門家として、のべ1万人以上の方に「人工知能時代の幸せな働き方」というメッセージを伝えてきました。本書では、その経験を活かし、
●人工知能時代に向けて、どう働き方を変えればいいのか?
●どんな能力、スキルが必要になるのか?
●組織のリーダーに必要な能力とは何か?
など、人間として幸せに働くためのヒントを、身近な仕事の事例を交えながら提案します。
働き方は「生き方」でもあります。時代の変化の中、「私たちはどう幸せに働いていくか」について一緒に考えていきましょう。
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Posted by ブクログ
人工知能が仕事を奪う。それはある分野では急速に進むが、逆に言うと「人間にしかできない仕事」がより際立ってくるだろう。
これまた不思議なものだが、人間にしかできない仕事なのに、人間の中で「できる人(得意な人)・できない人(苦手な人)」がいるのも事実だ。
単純な接客。銀行の窓口など、手続きや作業についてはどんどん機械に代替えされるだろう。
ただし、分からない人に優しくサポートしたり、悩みを聞いてあげるのは人間しかできないだろう。
問題なのは「優しくサポート」「悩みを聞く」などが不得手な人が結構いるってことだ。
あんまり人と接するのが得意でなく、出来ればコツコツと事務的な入力作業を行うことが好きな人がいる。
しかし、そういう人こそ仕事が代替えされると困ってしまうだろう。
いずれにしても、未来を予測して、自分の働き方の方向性をチェンジしていかないとダメだろう。
より「感情」が大事になることは間違いない。
「情」と言葉のつく気持ちが、より人間らしいと思う。
愛情・情熱・情動・温情・恩情・情緒
意識していきたいところだ。
(2019/7/28)
Posted by ブクログ
ルールを教えるのではなく、大量のデータを与えて学習させる=機械学習。データは餌。良質な餌があれば賢くなる。
Imagenetに画像データがある。
りんな=マイクロソフトのAI女子高生。
シンギュラリティ=AIが人間の知性を追い越す。2035年、2045年。
7年ごとに変化が起こる。とすると2020年にはAIがあるのが当たり前になる可能性がある。
人工知能に関するニュースサイト、SNSをフォローする、テクノロジーの勉強会、などに行く。
チャットボットを作るAPI.AI。
経済産業省の「新産業構造ビジョン」で各産業の未来が描かれている。
横軸に論理的(エクセル)から感性的、縦軸に構造的から非構造的に分類すると、感性、非構造的な分野の仕事が残る。
みずほ銀行のワトソン=コールセンターの業務をAI化。
20世紀は人間をロボット化する時代、21世紀は効率化はAIに任せて、感性的、非構造的分野を人間が担うことになる。
AIの導入当初は、教えることが多くてやっかい。一時的に生産性が下がる。機械化の最初と同じ。
マインドフルネスは正解を探さない。どのようになったらいいか、とは考えない。
事務系はとりあえず使う、という戦略にはなじまない。仕事のやり方を変えたくないというマインドが働く。
ボーっとすることは機会には苦手。人間はボーっとしたところからイノベーションが始まる。
日本は一人一人の仕事がグレーゾーンだからAI化が難しい。リプレイスしにくい。
ゴールドマンサックスのトレーダーは600人が二人とAIだけになった。
AIはデータを与えると鵜呑みにして学習する。人間は学ぶ理由を問う。
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