橋本武の一覧

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作品一覧

2019/03/29更新

ユーザーレビュー

  • 解説 徒然草
    いくつか別の訳文も読んでみたが、解説者の自意識が過剰に出ているようで邪魔に感じた。なるべく原文そのものを平易に解説しようと試みている本書がもっとも素直に読めた。

    しかし徒然草をもっと若いうちに真剣に読まなかったのは日本人として大いに損をしたと思う。まあ、社会に揉まれてもいない青少年があまりこれを振...続きを読む
  • 〈銀の匙〉の国語授業

     教育界隈では、言わずと知れた伝説の授業、「中学校3年間で『銀の匙』のみを徹底して読解する、現代文」の作者自信の解説書です。

     〝大事なのは答えてばなく過程です。早急に答えを求めてはいけない、すぐに役に立つものはすぐに役立たなくなる。〟

     と、著者がのべるその内実を解説してくれています。

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  • 日本人に遺したい国語 101歳最後の授業
    101歳で亡くなった灘高の国語の先生のエッセイ。

    授業は中勘助の銀の匙の一冊を一年間で深く学ぶそのスタイルで注目された方だそう。

    結果、生徒の国語力は上がり、学力も上がったとのこと。
    学ぶことの楽しみやその学びをより一層深めていく探究心、続けることでの集中力もついたのもあるのではないかな。

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  • 日本人に遺したい国語 101歳最後の授業
    『銀の匙』という作品を3年間かけて学んでいくという灘高の橋本先生による授業。生徒たちの分からないことはすべて拾い上げ、みんなで考える。例えば青竹水羊羹が出てくれば、実際に食べてみる。それを食べる際の音の表現がどうしてそうなったのかがそこで初めて分かる。能の話が出てくれば、生徒みんなで観劇に行く。凧揚...続きを読む
  • 〈銀の匙〉の国語授業
    臨時休校中で「何か本を読みたいけど、何を読めばいい?」と悩む中学生に推薦します。
    「国語の勉強の役に立つから」とかそういう視点じゃなくて、当たり前にとらわれない物の見方とか、物事を広げて考えるということの実例がいっぱい書いてあるから。

    第1章では「土曜講座―27年ぶりに教壇に立つ」と題し99歳にし...続きを読む

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