〈銀の匙〉の国語授業

〈銀の匙〉の国語授業

902円 (税込)

4pt

灘校で中学3年間をかけて『銀の匙』1冊を読みこむという授業を続けてきた橋本先生の教育論。「国語はすべての教科の基本であり、学ぶ力の背骨」という伝説の教師が国語の学び方を伝えます。「早急に答えを求めてはいけない、すぐに役立つものはすぐに役立たなくなります」など「学び」の原点に気づかされる1冊。

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〈銀の匙〉の国語授業 のユーザーレビュー

3.9
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    Posted by ブクログ

     国語の学び方ってどんな感じ?を教えてもらえます。おもしろかったです。
     前に読んだ『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』は、みくのしんさんが短編小説を何時間もかけて読むスタイルのスローリーディングでした。でもスローリーディングといえば、灘校の伝説の国語教師、橋本武先生ですよね。
     橋本先

    0
    2025年02月02日

    Posted by ブクログ

    臨時休校中で「何か本を読みたいけど、何を読めばいい?」と悩む中学生に推薦します。
    「国語の勉強の役に立つから」とかそういう視点じゃなくて、当たり前にとらわれない物の見方とか、物事を広げて考えるということの実例がいっぱい書いてあるから。

    第1章では「土曜講座―27年ぶりに教壇に立つ」と題し99歳にし

    0
    2020年04月29日

    Posted by ブクログ

    灘校がいわゆる進学校とは一線を画す教育システムをつくってきたかというのがよく分かる。自由闊達に自学出来る人へと教え導くというのは、実に根気のいる取り組みなのだと。教育論に留まらない、組織やコミュニティづくりにも大いに気づきを与えてくれる内容でした。

    0
    2019年06月09日

    Posted by ブクログ

    私が知っている、神戸の私立高校「灘高」は多くの東大合格者を排出する名門高。


    そこで先生をしていた人、というのに興味を持って、
    本の「はじめに」に書かれている「先生に親しみはあっても、授業の内容がまるで思い出せない」という一節に惹かれて、
    この本を読むことにしました。

    なんだかうまく書けないので

    0
    2013年09月16日

    Posted by ブクログ

    今年100歳になられた著者の国語の授業方法と、これまでの人生をふりかえった一冊。

    こんな先生に出会えば、きっと「国語」というものをもっともっと積極的に学ぶ人が増えるんだろうなと感じた。こういう国語教育の方法は、誰しも理想ではあるけれど、本当にやってきた橋本先生にはだただ感服。

    「銀の匙」という一

    0
    2013年02月25日

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