ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
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作品内容

「想像力」、それは人であればだれでも持っている魔法だ。ご存じ『魔女の宅急便』の作者が、幼いころからの体験と重ねながら、みずからの童話作家としての歩みと創作のひみつを語ります。水平線という一本の線の魔法、主人公の名前のちから、物語のとびらが開く瞬間のこと……。あなたのすぐ隣にある不思議に気づかせてくれます。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波ジュニア新書
シリーズ
岩波ジュニア新書シリーズ
ページ数
184ページ
電子版発売日
2017年02月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年07月13日

    壁族、柱族の分類がおもしろい

    魔女も歴史の被害者であって
    なりたちは女性と自然が近いものだったから、というのも興味深い
    なにも壁は進撃の世界だけのものでなくてw 昔のヨーロッパの町は城壁に囲まれて、外部の自分達とは相容れないものとは遮断されていたのだ

    人は誰でも水平線、地平線という境界線を持って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    幼い頃の感覚や思い出をとても大切にされている方で、
    大人になるにつれ忘れてしまうことを思い出させてもらいました。

    私も角野さんと同じく、 いつもワクワクと「扉」を待ち望んでいて、 あの角を曲がれば… このドアを開ければ…って 見えない世界の不思議を敏感に感じていた。

    ある時点で自分の生きる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月30日

    子どもの頃、ブラジルでの生活、角野さん流、物語のでき方など。魔女の宅急便の作者、角野栄子さんの思い出、考えの詰まった本です。

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    誰の心の中にも物語は潜んでいる。
    不思議な世界への扉はほんの些細なきっかけかもしれない。

    わたしも、わたしの中にある
    わたしだけの物語を紡いでみたい。

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    Posted by ブクログ 2010年01月28日

    ジブリ映画の中で一番好きなのは「魔女の宅急便」。ほうきで空を飛んだり、魔法をかけたり。ファンタジーな世界が大好き。
    そんな、魔女の宅急便を書いた角野栄子さんの小さい頃からの話。ノンフィクション、特に自伝系はあまり読まない私だけど、角野さんの小さい頃からの出来事も、角野さんの手にかかると、たちまちファ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月12日

    魔女の宅急便が大好きなので、その原作者の方に興味があって読んでみました。ご自身の経験から生まれた物語なんですね。キキのように明るくて、運命を切り拓いてきた方なんだなあ。

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    Posted by ブクログ 2015年02月06日

    おしゃれでかわいい。
    ジュニア新書だからか、読みやすかった。思い出話をたのしそうにお話しされていて、にこにこ読みました。

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    Posted by ブクログ 2014年10月24日

    ファンタジーって
    夢のように生まれてくる
    絵のような美しいものかな?って
    思いながら読み始めました

    ところが、普通の泣き虫の女の子が出てきて
    思い出話ばかり(;´・ω・)
    想像とは違ったけど
    きっとこれが角野さんなんだって思いはじめると
    ページめくるのが楽しみになってきました

    魔女を訪ねるルーマ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    興味深かった。ファンタジーが、ファンタジーの世界からやってくるとき、その訪れ方やもてなし方を学んだ気がする。

    ただ、最後の方の想像力押しのところは、理論だって、誰かの役に立ちたくて生みだされたものだから、悪用されることもあるけども、想像力が必要な物語に比べて、必ずしも重要ではない、と言い切れるもの...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年05月24日

    ジブリ映画であまりにも有名な「魔女の宅急便」。その作者である角野栄子さんの小さい頃の話と、小説を書き始めたきっかけ、などなど。
    角野さんは、物語の作家としてのデビューは実は42歳のときだったらしい。ずいぶん遅咲きだ。
    角野さんは、5歳で母親を亡くし、いつも不安で自信がなかった。しかし、優しい父親に育...続きを読む

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