影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

ビジネス・実用
3,190円 (税込)

15pt

人を動かす6つの原理「返報性」「コミットメントと一貫性」「社会的証明」「好意」「権威」「希少性」。そして今、7つ目の承諾誘導戦略が明かされる。

あなたも、こんな経験ありませんか?
「試食だけのつもりが、思わず商品を購入してしまった」
「ひっかかるはずのない怪しい〈儲け話〉に乗せられてしまった」
「限定品と聞くと、つい欲しくなってしまう」・・・・・・

相手の術中にはまり「イエス!」と応えてしまうのはなぜか。社会心理学理論から導き出した、人のココロの動きに影響を与える原理を、6つにカテゴライズした不朽の名著がバージョンアップ。
本書ではさらなる承諾誘導戦略を1つ加え、新たな研究知見や活用方法に差し替えた。グローバル社会を生き抜くためのインターネットの活用や対処法、そして世紀を超えて続く民族紛争でも影響力を発揮した原理とその顛末など、前版同様の知的好奇心をくすぐる事例を多数紹介。
影響力を駆使して人を、社会を、そして世界を動かすための理論的基盤を身につけることができる。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    :
    誠信書房
  • タイトル
    :
    影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理
  • タイトルID
    :
    1520790
  • ページ数
    :
    608ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年02月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    10時間

    原理・原則的な知識は知っておいた方が良いね。
    長いけど事例を含めて紹介してくれているから腹落ちしやすい。要約だけ見てもすぐ忘れちゃうからね。

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    核となる主張(七つの原理)は知っていたので、読むか迷ったが、様々な事例やデータが面白かった。
    人を動かしたい人へ。

    0
    2026年06月01日

    Posted by ブクログ

    各章面白かった。
    何となく行動経済学の本で把握していたところをエビデンスや過去の事象で補完してくれる。
    今後個々が意識しないと簡単に騙されるなと思うテクニックだらけだった。
    仕事でも活かせる場面が多いと感じた。(上司への話の通し方、他者を味方につけるメソッドなど)
    エピソードが面白く、分厚いけどお値段以上に楽しめる本。

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    田中渓がオススメしていたので読んでみた。
    これまでもビジネス書とか読んできてたら、目から鱗とか初見ってものはないけども逆にこれ1冊で心理学的なアプローチは十分なのではというような1冊。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    無意識に働く人間の心の力とそれが及ぼす影響について書かれた本であり、章の最後にまとめもあって読みやすい。ここでは特に承諾やマーケティングにおける心理について語られていたが、心理というのはここまで無意識に、そして力強く働くものなのだと気付かされた。
    意識的にとった行動の中にも無意識に作用している力があり、それがこの本で語られる心理である。これがひたすらに言語化されているため、読者の大半は納得するばかりだと思うし、実際に読者の評価がそれを裏付ける要因の一つである。また、その結論に至ったエピソードやエビデンスがひたすらに書いてあって、読んでいて飽きないというのもポイント。
    この本には語られた心理を悪用されないための防衛法についても書いてある。
    しかし正直な話、説得力のある本文とは違ってどこか腹落ちしないところがある。ほとんどの章の防衛法について総じて言えるのは、メタ認知することが重要ですよって誰でも思いつきそうなこと。
    ただ逆に言えば、単純なことなのにそれが出来てない人が多い=それだけ心理に抗うことが難しいということを示している。影響力の武器とはよく言ったものだ。

    0
    2026年03月02日

    Posted by ブクログ

    これは面白い、一度は読むべき本だ。
    人の習性に着目した習性を大きく6つ取り上げている。
    実際の実験などの事例も取り上げられていて
    普段から意識することで営業、恋愛など多くのことに応用できそうだ

    0
    2026年01月01日

    Posted by ブクログ

    3/4は注釈なので思ったより早く読み終わった。漠然と読むよりも、影響を与えたい相手を想定しながら読むとより効果的。そうでなくても、悪意を持つ相手に影響されないよう自分を守る知識として役に立つ。読み返したい。

    0
    2025年11月17日

    Posted by ブクログ

    返報性、コントラスト、好意、権威、社会的証明、希少性、コミットメントと一貫性、一体性・私たち(場所、行動)

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    非常に的を得た内容の本。この前提があるから、逆に世の中が良いことの常識としたいこともいくつか思い浮かんだ。

    0
    2025年07月30日

    Posted by ブクログ

    目から鱗。
    大好きな7つの習慣が成功のための原則であるとすれば、本書は対人関係における7つの原則。
    応用の範囲は底なし。

    ①返報性
    与えられたらお返しする。
    我々人間の社会的生き物としての宿命。

    ②好意
    好きな人には皆イエスマン。
    好意の5要素は、
    見た目、共通点、褒める、接触回数、連合(結びつけ)

    ③社会的証明
    みんなが言うことは正しい。
    ex.1番人気、行列、サクラ
    不確実性を減らすために合理的な意思決定でもある。
    未来の多数派にも従う。

    ④権威
    誰が言うか?が服従を決める。
    ex.詐欺師になるなら厚底で背高に、医者、専門家
    、ミルグラムの実験
    権威への服従は社会化の訓練から生じる。加えて、権威者は本当に高いレベルの知識、知恵を持っていることが多いからその命令に従うことは適応行為である場合が多い。(パラドックス)

    ⑤希少性
    最後の1個です。
    価値あるものを得るための選択よりも、失うことを避ける選択をする。(プロスペクト理論)
    制限されると求める。確かに原則。
    情報に対しても働く。

    ⑥コミットメントと一貫性
    やると決めたんでしょ?
    一度はじめたらやめない、公知になったらやめられない、書くことでこれらにシナジーをもたらす。
    疑問系で相手のYESを引き出す。(〜してください、ではなく、〜していただけますか?)
    ex.すき家のアンケート(細かくステップ分けして一度はじめたらやめられない)
    自分に上手く使えば現実が変わる原則。

    ⑦一体性
    自分の身内だと思う相手には従う。
    人は集団に自分を投影する。
    ex.サッカーチーム、自国の審判、選挙、10人毎の射殺@ナチス収容所

    ⚫︎これら原則をどう活かすか?の答え
    「影響力の諸原理にさらされたとき、私たちに得をさせようとする人たちには激賞を、損をさせようとする人たちには猛批判を与えるべきなのです。」

    0
    2024年02月12日

影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    :
    誠信書房
  • タイトル
    :
    影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理
  • タイトルID
    :
    1520790
  • ページ数
    :
    608ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年02月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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