日本語雑記帳

日本語雑記帳

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作品内容

父親の呼称が、おとっつぁんからおとうさんへ変ったのはいつごろか? 明治36年、最初の国定教科書が「おとうさん」を採用したのが、そのきっかけだった。しあさって・やのあさって等地域によって意味が異なる言葉、多彩な方言、遷り変る敬語、呼びかけのコトバ、昭和の言葉など、さまざまな話題を取り上げるヨモヤマ話集。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年04月20日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

日本語雑記帳 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年11月10日

    多種多様に渡る日本語にまつわるコラム集だが,一気に通読した.日本語が和語,字音語,外来語及び混種語で構成されている由.頷ける論述だ.熟字訓についても考察があったが,日本語を学ぶのは日本人だけでないことを考慮して,ある程度の制限を設けるべきだと常日頃感じている.

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    Posted by ブクログ 2012年03月05日

    ほんとにたくさんの言葉のうんちく話が聞けて、よかったです。
    @も国によって色々な呼び名があることも知りました。
    遊星は惑星のことだったんですね。
    シアサッテのことを関東ではヤノアサッテと言うらしい。
    ・・・などなど。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年03月04日

     アット驚くことがあった。それは何かというとあの@「アット・マーク」に関する読み方が国・地域によって違うことだ。著書によると、台湾では「小老鼠(子ネズミチャン)」と読んでいる。英語では「アト」と読み、イタリアでは「キョッチャラ(カタツムリ)」と読んでいる。@の読み方に多様性があることにオーと思った。...続きを読む

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