将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

読解力は学力の基盤であり、それを培うのが読書。地頭が作られる10歳くらいまでに、どれだけの本を読んだか。読んでもらったか。幼少期の読書体験がその後の学力に大きく影響を及ぼす。
効果的な読み聞かせの方法、どういう本が良いのか、どうしたら子どもが本好きになるのか。また、本を読むことがどれだけ国語力ひいては学力全体を伸ばすことになるのか…。「受験のプロ」として、読書の大切さをおりにふれ力説する著者が、具体的に解説します。〈読むだけで頭が良くなる〉厳選本145冊も紹介!

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将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    はいはい今回は将来の学力は10歳までの読書で決まると言う本を読みましたこれは妻が佐藤ママの本と注文してくれた本ですね。まぁパラパラめくって読んでたんですけどほとんど佐藤ママの本と重複してる部分が多かったですね。まぁその中でも残った本を残った本というか心に残った文章をちょっと今から読んでいきます。親から読書料の貯金をたっぷりもらった子底力が全然違います。ほんとにこれはそう思いますね。私も実際小学校5年生位からゲーム中毒になってしまった状態で、このときには私はコミニケーション能力がそうだってなかったんですよね。なんでかって言うと読む各聞く話すと言う行動をせずに目だけで情報を受け取るっていうのが多かったですね。だから例えばなんかちょっとねお話があまり上手くなかったりとか、人の話を聞く力っていうのがなかったので、やっぱりまぁ高校生の頃にちょっと友達が離れてしまったって言う部分があったのかなあと思いますね。だからこれはやっぱり子どもに読書の習慣をつけてもらうっていうのは良いことなのかなと思いました。次に矯正はダメっていうことですね。矯正はやっぱ良くないですね。本当にまぁ習い事しかり勉強しかこれまた読書もそうなんですけど、これ読みなさいとかって言うものだとやっぱり習慣化っていうのがされずに、その未来さんの気持ちを尊重してないから習慣がしにくいって言う。逆に読書が嫌いになってしまうっていうことですね。はいこれは気をつけないといけないことですね。で、次は1414はっきり読みと言う読み方がありましてこれは初めて知りましたね。今こうやって話をしているんですけども赤ちゃんとか小さな子供にとってちょっと早すぎる。かつすらすらと読まれると理解ができないと言うことだそうです。そもそも141はっきり読むことで音を聞かせるイメージなんだろうなぁと思いました。例えばあるひのとみたいな感じでたんたんたんたんみたいな聞かせていくっていうことですね。これはやろうかなぁと思いました。次は美しい日本語で書かれてるかどうかこれは佐藤ってことですね。12歳からの絵本があって、1通まぁ子どもは1歳にはなってないのですね。はい次は家庭のリビングに本でいっぱいの本棚がある環境で育つことで、子供の知的好奇心が刺激され、自然に読書の世界へと入っていきます。これに関しても佐藤ママと同じ意見でしたね。なので佐藤ママと重複してるまぁでもやっぱりリビングって大事ですよね。こればっかりははい次テレビやゲームをできるだけこれもママがおっしゃってた部分ですね。私もそう同意します。好きでゲームしてたわけじゃないんだね。私もなんか時間を暇だからやってたって感じですね。やりたくてやってたっていう感じではなかったのでそれだったらまぁ読書して読んで書いて聞いて話してこういったコミュニケーションの土台を小さい頃に整えておくって言うことが重要なのかなぁと思いました。はい以上です。

    0
    2024年07月04日

    Posted by ブクログ

    お子には本を好きになって欲しくて知識づけに。
    読むメリットや習慣づけの仕方はイメージしていたのにおおよそ沿っていたけれど、読み方は目から鱗だった。おすすめ本があるのも良き。

    0
    2023年07月25日

    Posted by ブクログ

    本の内容云々よりまず音が大事というのが新たな発見でした。読み聞かせはもちろん、音読の大切さを改めて認識させられました。
    読み聞かせについては、子どもとの遊びのひとつとしてこれからたくさん取り入れていきたいと思います。

    0
    2023年07月12日

    Posted by ブクログ

    単に本を読むと良いと言うことだけでなく、プロとしての経験と根拠の上にある「読書の重要性」が書いてある本です。

    子供に本を読ませた方がいいということは親であれば意識していると思いますが、その読書効果や読ませ方を意識している方は少ないと思います。
    そのあたりの内容が濃く書かれていますので、子供に本を読んでもらうための「行動」ができるようになります。

    特に目からウロコだったのは「一音一音ハッキリ読み」です。私も子供の気を惹こうとテンションを上げたり感情を込めたり、アレンジして本を読んでいましたが、1歳3ヶ月頃からの我が子は好奇心が高まり、読書中に他のことをしたり、ページをどんどんめくる動作をしたりしていまして集中して本を読んでくれませんでした。
    このハッキリ読みをすることで改善すると書いてありますが、驚くことに本当に集中して聞いてくれるようになります。
    どうやら早く読んだり抑揚をつけると子供が耳で聞き取れないようで、つまらなく他の行動をするようですが、ハッキリと冷淡に読むことで言葉を理解できるようになり、集中できるということのようです。

    他にも良い点はありますが、国語のプロが書いているため読みやすい本であることがおすすめできる点ですね。

    0
    2021年08月04日

    Posted by ブクログ

    読みやすかった

    今まで気持ちをこめた読み方だったけど、それを否定されて音を聞かせるってことにびっくり!でも、日本の学習の歴史を学び、確かに音を知るって大事だな…と思った。最近は大きな口手前ゆっくり読んで、顔面ストレッチにもなっていい感じ。

    絵本を読むこと、頑張ろうって思えた。

    0
    2021年07月02日

    Posted by ブクログ

    表紙裏
    お金もかからず、家で簡単にできる。
    「何かさせなきゃ」と焦ったら、まずは1冊読み聞かせてください

    はっきり読む事が大切

    0
    2020年01月23日

    Posted by ブクログ

    将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!
    2014/12/16 著:松永 暢史

    子どもの学力を上げることと読書の習慣は、切っても切り離せない。しかし、多くの方がこの両者に密接に関係があると薄々気づきながらも、これまで本当の関係性を漠然としか理解していなかったではないか。

    「本を読んで理解することができるから、勉強ができる。」

    本書の構成は以下の4章から成る。
    ①読書量で子供の学力は決まります
    ②10歳まで徹底的にしてあげたい読み聞かせ
    ③本を読まずにはいられない環境をつくる
    ④自分からどんどん読書する子になる方法

    自分自身の経験として幼少期の頃にはほとんどいって良いほど本を読むということをしてこなかった。身近に本があるという環境でもなく、読書をする人が近くにいたわけでもなく、気づけば自然に触れて走り回っていることと、テレビゲームと漫画に明け暮れていたように思う。

    それはそれで後悔はないものの、やはり読書の大切さは感じており、自分の子供には本を日常生活に入れ込んであげたいと思う。そして、本書を読みその思いはさらに強くなった。

    今現在は二人の息子は本を好きになり、身近に本があり、本を読むことも習慣となっている。

    正解はないものの、試行錯誤しながら、子供たちのやりたいことを尊重しながら上手に本・読書と向き合っていきたい。

    0
    2018年11月10日

    Posted by ブクログ

    読書、特に読み聞かせの大切さを改めて痛感させられる本。

    時間に追われて、最近読み聞かせ全然やってなかった、、ことを反省し手に取ってみましたが、やはり読み聞かせはやった方がいいと納得。

    自分が読書好きだから、自分の本読みたいがゆえに、子どもにテレビ見せちゃう時とかあるもんな。。反省。

    あと音読!これは私も実体験あり、激しく共感です。

    やはり、何事も環境設定が大切だよな。
    まずはこの汚部屋をどうにかしないと。。リビングの本棚機能してない〜涙

    本に囲まれた空間、憧れるな〜!

    おすすめの本書いてあるし、これは購入しようかな〜

    0
    2023年01月19日

    Posted by ブクログ

    以前はスマホ、リモコン、ノートPCなど、それらが近くにありましたが、距離を置くと時間の進む感覚が変わってきます。

    すぐ手の届くところに本がある生活。
    子どもの本たちも、ボロボロになるくらい読まれると本望なんだろうな、と最近感じます。

    0
    2022年08月28日

    Posted by ブクログ

    読書の良さは認識済みだけど、一文字一文字はっきり読みは意識したことなかったのでやってみたいと思う。著者のおすすめ本リストもあり、参考になった。日本語の響きが美しい本に沢山触れさせたいと改めて思った。

    0
    2022年02月10日

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