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日経テクノロジー展望2019 世界をつなぐ100の技術
今、知っておくべき最強のビジネス教養 テクノロジーの未来を 日経BP社技術系専門誌の編集長が徹底解説! テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。 次々に生まれる技術のうち、どれが有望で将来を担っていくのか。 IT、エレクトロニクス、機械、医療、建築、土木、各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、テクノロジーの未来を広く深くわかりやすく解き明かす。 ★2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授の研究成果に基づくがん免疫療法も取り上げています。 ★テクノロジー未来年表、期待度ランキングを特別収録。 ・ビジネスパーソン、経営者、技術者たちが期待するのはどの技術か? 日経BP社が独自に調査を実施。経営者、技術者・研究者、ビジネスパーソンは2019年、さらには2030年にどの技術に期待しているのか――。調査結果の詳細とともに、知っておくべきテクノロジーを紹介します。 AIやIoT、再生医療、自動運転、ロボット、ゲノム編集、自動重機、人体計測、量子コンピュータ、5G、デジタル警備、VR/AR、ブロックチェーンなど、さまざまな技術が登場します。 ・複数のテクノロジーが掛け合わさる「クロステック」の時代に 本書はイノベーションを巻き起こす「クロステック」――さまざまな技術、人、分野の相互反応――に注目し、解説していきます。 -
スッキリ中国論 スジの日本、量の中国
「日本人と中国人の間には誤解が多い。 お互いが相違点を理解し、 一緒に仕事をすれば必ずWin-Winの関係になる。 本書は、そのためにとても役立つ」 ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正氏、絶賛!! 中国が好きでも嫌いでも、中国人が好きでも嫌いでも、それはどちらでもかまわない。 大事なのは、向き合う覚悟を決めるか、自らの弱さに負けて目を逸らすかだ。 真正面から向き合うために必要なのは、ムダな誤解を避けること。 中国人がものを判断し、反応する時の「クセ」「反応の相場」と、 それらが中国社会のどのような仕組みから生まれてきたのかをお伝えしたい。 中国人や中国社会の判断基準の根底にある行動原理のようなものを、 具体的かつロジカルに明らかにできれば、と思う。 それだけで日本人が感じるストレスはかなり軽減するはずだ--(著者より) ■仕事が出来なくても自己評価が異様に高い ■ちゃんと調べず、しかも話を盛りまくる ■小銭を借りてもすぐ忘れ、返してくれない ■食べ終わっていない皿を無言で下げられた それ、なんで? 「スジが通らない!」と日本人をイラつかせる中国人の行動。 その理由が、ロジカルに"スッキリ"わかります! -
すいません、ほぼ日の経営。
ほぼ日の経営について、 まるごと糸井さんに聞いてきました--。 糸井さんは、もともとフリーのコピーライターで、組織に身を置いたことはほとんどない。 それなのに、活動の幅を広げる過程で事務所を立ち上げ、100人以上が勤める企業をつくりあげた。 一方の私は、大学卒業後に伊藤忠商事の事業会社のひとつである 伊藤忠ファッションシステムに入社して35年目。 転職をしたこともなければ、フリーとして活動した経験もない。 根っからの組織人であり、よくも悪くも日本企業の価値観が、骨の髄(ずい)までしみこんでいる。 そんな私が、糸井さんにほぼ日という会社の目指す先を聞いていった。 インタビューは、驚きと発見の連続だった。 事業、人、組織、上場、社長--。企業の根幹を支える部分について、 なにを考え、どのように向き合っているのか。 糸井さんが語ってくれた話の数々は、長年の会社員生活を通じて、 私の中にインプットされた常識をくつがえす内容ばかりだった。--まえがきより ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から20周年。 ジャーナリストの川島蓉子さんが、ほぼ日を率いる糸井重里さんに、「ほぼ日の経営」について、まるごと聞いてきました。 ほぼ日の「これまで」と「今」。 なぜほぼ日では、魅力的なコンテンツ、サービス、商品が、次々に誕生しているのでしょうか。 糸井さんとほぼ日にとって、事業とは、働くとは、そして会社とは--。 -
稼げる! 新農業ビジネスの始め方
農業は、ともすれば衰退産業としてイメージされることが多いです。しかし実は近年、新たな成長産業となる可能性を秘めた分野として、大いに注目されています。従来の高齢者が行う家庭型のビジネスから脱皮し、企業経営のノウハウを取り入れることで成長しているのです。 保護産業として、業界全体での改革が遅れたことで、かえって当たり前のビジネス視点を取り入れるだけで飛躍的な売上拡大を狙える環境があり、しかも極端な人手不足・供給不足の状態にあります。 20代の若者が起業して、数年で1000万円以上の年収を手にすることも多々ある、チャンスがゴロゴロ転がっている産業なのです! この新しい農業ビジネスの変化の波を解説し、同時に参入希望者への具体的なノウハウ・アドバイスを指南するのが本書です。農業で食べていくことを目指す全国の若者はもちろん、飲食業など周辺ビジネスの関係者も必読の1冊です。 -
捏造の科学者 STAP細胞事件
iPS細胞を超える夢の万能細胞として、華々しく発表されたSTAP細胞。そのニュースに日本中が熱狂したのも束の間、論文には次々と疑義が浮上する。一流科学者が揃いながら、なぜ捏造が起きたのか。そしてSTAP細胞の正体とは。独自取材を重ねた記者が掴んだ全貌。大宅賞受賞作に新章を追加した完全版。解説・緑慎也 -
プロ野球 二軍監督--男たちの誇り
目を見る、汗を見る、心を見る。芽の出ないドラフト1位もいれば、復活にかける元レギュラーもいる。毎年、誰かが去り、新しく入ってくる残酷な世界だ。そんなファームを舞台にした監督・選手たちを初めて描くノンフィクション群像劇!糸井重里氏絶賛!! -
反共感論
次々と明かされる共感が持つ負の側面――私たちが抱える問題は過剰な共感に原因があった! 共感する力は人を善良にすると考えられることが多い。しかし実際はその反対。理由は、人類がまだ家族や氏族の単位で生活していた時代に共感の能力がつくられたことにある。巨大で複雑な現代社会では、共感のせいで愚かな判断や無関心、暴力、公正さを欠く政策がうまれ、人間関係がむしばまれる。道徳心理学の世界的権威ポール・ブルームが共感を礼賛する今の風潮に異を唱え、共感せずに合理的に判断したほうが、道徳的な選択ができることを徹底的に明らかにします。 -
図解まるわかり セキュリティのしくみ
攻撃や対策、組織体制もすべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・考え方から技術、運用方法までを網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる 【こんな人におすすめ】 ・企業においてセキュリティ対策をしたい人 ・セキュリティを考慮したシステムを開発したい人 ・個人情報の管理における注意点を知りたい人 ・セキュリティ関連の資格試験を受ける人 ・自身のセキュリティを高める必要を感じている人 【内容紹介】 企業におけるセキュリティでは、 小さなことでも気づいたことを 少しずつ改善していく、 その積み重ねが大切です。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 【目次】 第1章 セキュリティの基本的な考え方 ~分類して考える~ 第2章 ネットワークを狙った攻撃 ~招かれざる訪問者~ 第3章 ウイルスとスパイウェア ~感染からパンデミックへ~ 第4章 脆弱性への対応 ~不備を狙った攻撃~ 第5章 暗号/署名/証明書とは ~秘密を守る技術~ 第6章 組織的な対応 ~環境の変化に対応する~ 第7章 セキュリティ関連の法律・ルールなど ~知らなかったでは済まされない~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
入門 AIと金融の未来
「人工知能革命」が経済のルールを根本から覆す! スコア・レンディング、ロボアドバイザー、テレマティクス保険……いま、各所で話題となっている「AI」(人工知能)。これを「金融」に応用しようとする試みが急速に進展している。この革命的な技術は、金融機関の業務を大幅に省力化するに留まらず、AI融資審査、AI医療保険といった新たな仕組みをも生み出している。そして最後には、経済・社会のルールを根本から覆すことになる、と著者はいう。そこで本書では、AI・ブロックチェーンといった最新テクノロジーがもたらす「経済と社会の未来図」を、Q&A方式でわかりやすく解説。金融AI時代を生き抜くための必読書! ●AIはこれまでのコンピュータと何が違う? ●AIは金融機関の雇用にどんな影響を及ぼす? ●ネオバンクとは何か? ●AIによる信用審査とは何か? ●AIによる資産運用がなぜ注目されている? ●AIやブロックチェーンは保険にどんな変化をもたらす? ●中国のフィンテックはなぜ成長したのか? ●なぜ日本の金融では新技術の導入が後れている? -
しんどいオカマのちょっと一杯いかがかしら? ~人生の不安を解きほぐす、オトナのためのお悩み相談~【電子書籍版】
SNSで人気の「西のオカマ」ことBSディムがしんどいお悩みに答えます! ※本書は『しんどいオカマのちょっと一杯いかがかしら? ~人生の不安を解きほぐす、オトナのためのお悩み相談~』の電子書籍版です。 どうも、オカマよ。明るくないし強くもない、孤独な「しんどいオカマ」だからこそわかる、世の中の「しんどいお悩み」にお答えしたわ。 勤務先では管理職としてまじめに部下を指導している男性会社員。 しかしひとたびネオン街に繰り出せば、途端に腰を振りながらオカマ言葉を繰り出すオカマとなる。 SNSでフォロワー数78,000人超のそんな「隠れオカマ」ことBSディムが、オトナのさまざまな「しんどい」に答える珠玉のお悩み相談集。 電子書籍未収録分に加え、新規書き下ろしのお悩み相談も多数掲載。また、悩める隠れオカマによる逆お悩み相談も掲載。 読めばかならず誰かを抱きしめたくなる! なお、本書は電子書籍『しんどいオカマのお悩み相談 明るくないし強くもない孤独に苦悩し続けるオカマがひとりの人間として綴る哀憐の讃歌』(eロマンス新書)の内容の一部を含んでいます。ご購入の際はご注意ください。 -
「自分」の生産性をあげる働き方
★無理なく、無駄なく、成果を最大化する仕事術! 生産性をあげるというと、時短による作業効率化を追い求めてしまいがちですが、それだけでは良い仕事はできません。周りの期待にも応えられなければ、自分の成長にもつながりません。 ●得意な仕事が自分に舞い込んでくるようにする ●勝てる分野で、勝てるようにする ●苦手を克服しやすい環境をつくる ●苦手を苦手といえる空気感を作っておく ●いざというとき、頼り/頼られる人間関係を整えておく 自分に有利な環境をセットアップするための働き方を、ベストセラー『職場の問題地図』の著者が伝授します! (本書の目次より)●【PART1】好きな仕事を引き寄せる ●【PART2】日々の仕事を効率よく ●【PART3】時間を有効活用する ●【PART4】チームワークを高める ●【PART5】モチベーションをコントロールする ●【PART6】スキルをあげる ●【PART7】キャリアを切り拓く…… -
教師人生を変える!話し方の技術
子どもの心をわしづかみにする話し方の基礎・基本、盛り上がり必至のテッパンワード、授業でクラス全員を一瞬で引き込む話し方……「子どもに伝わらない」「信頼関係がなかなか築けない」「クラスがまとまらない」などと話し方や伝え方に悩みを抱える教師が確かな技術を学べる本! -
日本4.0 国家戦略の新しいリアル
内戦を完璧に封じ込めた「1.0」=江戸、 包括的な近代化を達成した「2.0」=明治、 弱点を強みに変えた「3.0」=戦後。 そしていま、日本は自ら戦える国「4.0」に進化する! 世界的戦略家による緊急提言! 日本に核武装はいらない。 必要なのは「先制攻撃能力」と「作戦実行メンタリティ」だ。 [ルトワック語録より] ●日本のチャンスは北朝鮮の非核化が本格的に開始されてからだ。 ●戦争で必要なのは、勝つためになんでもやるということだ。そこにはズルをすることも含まれる。目的は「勝つこと」であり、「ルールを守ること」ではないからだ。 ●見事なパレードを行う軍隊は、ほぼ実戦で役に立たない。無駄なことにコストを使っているからだ。 ●米中の対立の主戦場は、もはや軍事的な領域から、地経学(ジオエコノミックス)的領域に移りつつある。 ●もし日本が本当にリアルな戦略を考えるならば、最優先されるべきは少子化対策だ。 -
ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11
かのP&Gに影響を与えたマーケティングの名著が遂に発売。コトラーなどのマーケティング主流派に異論を唱え、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案する。コトラーを超える最新マーケティングの神髄。 -
哲学大図鑑
宇宙はどのようにして始まったのか。真実とは何か。どうすればよい人生をおくれるのか。人生や存在の本質にかかわる根源的な問いにたいして偉大な思想家たちが提出してきた答えは、いまなお私たちが世界を理解するための枠組みをなしている。ミレトスのタレスからスラヴォイ・ジジェクまで、その哲学の概念が世界をどのように切り開いていったのかを簡潔に解説。 その哲学者のキーとなることばを随所に織り込みながら、わかりやすい図解(「マインド・マップ」)で100を超える哲学理論を紹介。難解な哲学用語を使わないで、複雑な理論を解きほぐす。 初心者から哲学を学ぶ人、さらに幅広い読書人まで、自分でものを考えることの楽しさを発見し、味わうことのできる本。 -
心理学大図鑑
どうすれば、人のこころ、人の振る舞いを理解できるのだろうか。初期の哲学者から19~20世紀の科学者、そして近現代の心理学者が取り組んできたこころと行動の科学=心理学は、ときに人びとに衝撃を与えつつ、人のこころの働きとその意味を問いつづけてきた。ペルガモのガレノスから『イヴの三つの顔』のセグペン&クレックレーまで、その心理学の概念が人の精神世界をどのように解きあかしてきたのかを簡潔に解説。 その心理学者のキーとなることばを随所に織り込みながら、わかりやすい図解(「マインド・マップ」)で100を超える心理学の手法を紹介。難解な専門用語を使わないで、心理学的実験と理論を解きほぐす。 初心者から心理学を学ぶ人、さらに幅広い読書人まで、人のこころの不思議を尋ね、味わうことのできる本。 -
フランス人の性~なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか~
2017年にはじまった「#MeToo」ムーブメント。数々の有名人、権力者たちが糾弾・告発される中、フランスでは女優カトリーヌ・ドヌーヴら100人の女性たちが反対声明を発表した――。この時代にいったい、なぜ? 出生率2.01人の子どもを産み、育てやすい国。たとえ高齢者であってもセックスレスなどあり得ない国。大統領も堂々と不倫をする国。「性」におおらかな国・フランスの現在を、在仏ジャーナリストが描く。 -
コンテンツのつくり方
「コンテンツ」や「企画」に悩む全ての人へ 「逃走中」「ヌメロン」「ノイタミナ」「世界行ってみたらホントはこんなとこだった!?」等、 数々のヒットコンテンツを生み出したプロデューサーの世界一簡単なコンテンツのつくり方! 「うちの会社はWebマーケティングに力を入れてきたけど、これからはやっぱり コンテンツマーケティングを重視すべきだと思うんだ。ちょっとコンテンツ考えてよ」 上司やクライアントから、こんな無茶振りされることってありませんか。 「コンテンツ」という言葉が出てきて久しいですが、そもそも「コンテンツ」とは何でしょうか。 とりあえずググってみます。「中身」とあります。「はぁ」って感じですよね。 さきほどの無茶振りの文脈からは、なんとなく「人が集まるモノや、お金に繋がりそうなモノをつくって」と言われていることくらいは分かります。 でも具体的にどうすればいいか悩みますよね。コンテンツが「中身」であるならば、それを包むモノ、言わば「外身」によっても意味が異なってきます。 一言で言うと、世の中のものはすべて「コンテンツ」です。 だから、難しく考える必要はありません。Webにある記事も、今日飲んだミネラルウォーターも、今着ている服も、みんな「コンテンツ」です。 正確には、「コンテンツになる可能性を秘めて」います。 あらゆるモノ、商品やサービスはコンテンツになる可能性があるので、新しいモノを生み出す必要はありません。 コンテンツにしていく、つまり「コンテンツ化」していくだけで大丈夫です。 もちろん「コンテンツ化」にはノウハウがあります。 私の経験もそうですが、いろいろな場面で教わったり、伝え聞いたりしたノウハウをまとめたのがこの本です。 -
東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本
正解のない時代を生き抜くために必須のチカラ。「数字を比べる」「数字を作る」「数字の意味を知っている」一生役立つ3つの武器が身につく一冊!! 本書は、東京大学→JAXA→人気数学塾塾長と、数字のチカラを武器に人生を切り開いてきた著者による「数に強くなる」ための本。これまで20年以上、多くの学生や社会人の個別指導で実績を残し、数に弱い人がどれだけ数字にコンプレックスを持っているかを熟知した著者が、数に強くなるためのノウハウをマンツーマンの授業をするかのように語りかける。数字を通して今まで見えなかったものが見えるようになり、思考プロセスの中で数字が最も確かな拠り所になるという知の革命によって、あなたの人生は大きく変わる! 【おもな目次】 第1部 準備篇/第2部 教養篇 ●1時限目 算数 ●2時限目 社会 ●3時限目 自然科学 ●4時限目 芸術/第3部 技術篇 ●5時限目 数字を比べる ●6時限目 数字を作る -
誰も調べなかった日本文化史 ──土下座・先生・牛・全裸
昭和初期の渋谷では牛が普通に歩いてた? いつから漫画家の先生にはげましのおたよりを出してたの? 戦前の新聞の一面には広告しか載ってなかった? 昭和30年代にクールビズ論争が? 大正時代のダイエットブーム? 戦国と幕末だけが歴史じゃない。忘れられた名もなき庶民の身近な歴史・文化史を史料から丁寧に洗い直せば、日本の歴史はこんなに意外でおもしろい! -
働く女性 ほんとの格差
正社員の7割が、自分を“負け組”だと思っている?? なかなか思うように進まない日本の女性活躍推進。 その原因と処方箋を働く女性たちの声からあぶり出す、日経編集委員渾身のルポルタージュ。 「うちの女性課長、何とかしてください! 」――男性社員から起こる悲痛な声 「みんな残業しているのに、ママ友とカラオケ? ありえないです」――子アリ子ナシの溝 「夫がイクメンなら今頃私は管理職なのに・・・・・・」――一筋縄でいかない家庭とキャリアの両立 「同じ『働く母』とはいえ、実家が近いあの人とは違います」――ワーキングマザーの環境差 「今はパート主婦。活躍する元・同期と大きな差がついてしまった」――高学歴主婦の憂鬱 「女性活躍推進? 全く実感ありません。私とは別世界の話ですね」――非正規社員の本音 一体、何が彼女たちの行く手を阻んでいるのか? 「輝けない」40人の証言をもとに、職場の女性社員の力を最大限に引き出すための方法を考える。 -
教師のブラック残業
「このままでは過労死するかも」 「プライベートがまったくない!」と悩む教師の方、必見! あなたが長時間労働になっているのは、あなたのせいではありません。 教員は、「給特法」という法律のもとで、どれだけ働いても勤務時間を把握されず、 「自主的に」残業しているとされて、いくらでも仕事が増やされてきたから、 民間企業や一般公務員ならありえないほどの職務を担わされて、帰れなくなっているのです。 「給特法」のせいで、教師は民間企業や一般公務員と違って、 月8時間程度の残業代だけで、いくらでも残業させてよい状態にされています。 教師の多くが過労死ラインの月80時間以上の残業をさせられている状態になったのは、 この「給特法」という法律のためです。 いま、この状態の中で、どうしたら自分の身を守ることができるのか? 教師の長時間労働問題をわかりやすく伝え、いざというときの身の守り方を考えるための1冊です! -
健康の結論
ホリエモンが医師たちに徹底取材して分かった、 人生100年時代に「自分を守る技術」とは? ◎およそ4人に1人が自殺を考える日本でメンタルを守るには? ◎実は性交渉した男女の8割が感染しているかもしれないHPVって? ◎毎日7.5分に1人が亡くなる心臓突然死を防ぐ ◎寝たきりの原因第1位の脳卒中を攻略する ◎じわじわ増えている大腸がんにかからずに済む方法…etc. そろそろ体のことが気になり出したあなたへ、 今からでも間に合って 人生のパフォーマンスを格段にあげる、 健康知識をお届けします。 ======================= 【本書の目次より】 はじめに 高パフォーマンスで人生100年時代を生きる戦略 第1章 働き方のアップデート法(次世代を生きる) 第2章 生きるモチベーション(メンタル管理と自殺予防) 第3章 命を救う行動力(心臓突然死を防ぐ) 第4章 がんで死なないために(病気予防の考え方) 第5章 脳をクリアに保つ(脳血管疾患を防ぐ) 第6章 いま知っておくべき「HPV」とは?(産婦人科医に聞いた話) 第7章 歯周病予防で全身を守る(日常習慣を変える) 第8章 ホリエモンの予防医療サロン(落合陽一編) おわりに 予防医療で人生のワンクリックを減らす 【取材に協力してくださったドクターのみなさん】 産業医・大室正志先生/精神科医・松本俊彦先生/循環器内科医・石見拓先生/消化器内科医・石川秀樹先生、鈴木英雄先生、間部克裕先生、渡邊嘉行先生/脳神経外科医・松丸祐司先生/産婦人科医・稲葉加奈子先生、三輪綾子先生/歯科医・梶村幸市先生、村上知先生/総合内科医 徳田安春先生 他 -
仕事2.0 人生100年時代の変身力
一つの会社で一生を終えることはもはや不可能。 究極の個人戦を生き抜く、新しい働き方とは――。 過去を捨て、変身し続ける勇気を持て。 長寿化の流れとともに、「教育→仕事→引退」と人生が3ステージだった時代は終わりを告げ、 仕事がずっと続く「生涯現役時代」に突入。企業寿命も短命化し、終身雇用という概念が崩壊 しかけています。これまでの働き方が「仕事1.0」だとしたら、これからは「仕事2.0」へ。 本書では、日本型雇用や医療費の限界を解き明かしつつ、筆者の豊富な取材例のなかから 、 パラレルワーク、W正社員、週末副業など、新しい働き方にチャレンジする実例を紹介。 さらに、100年時代を生き抜くために必要なスキルや心構え、つまりは“変身力”についても 具体的に明示していきます。 -
名画の謎
「この絵のメインテーマは『電撃的一目惚れ』だ。びびび、ときた瞬間が描かれている」――歓喜と絶望、嫉妬に自己愛、同性愛! 人間臭く、凶暴なエネルギーが渦巻くギリシャ神話はまさに物語の宝庫。エロスに振り回される身勝手な神々の姿を描いた名画を、深い人間解釈と魅惑の文章で読み解いた極上のエッセイ! 人気の『名画の謎』シリーズ文庫化第一弾! -
人工知能と友だちになれる?:もし、隣の席の子がロボットだったら…マンガでわかるAIと生きる未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子供の科学★ミライサイエンスシリーズの第4弾のテーマは「人工知能」。 今、要注目のトピックである「人工知能」。 最近では、当たり前のようにその言葉を頻繁に耳にするようになりました。 今後、AI技術が人類に与える影響はますます大きくなっていくでしょう。 本書はこれからAIとともに生きていく子供たちに向けて、人工知能の基本、人工知能と人との違い、将来仕事がどう変わるのか、今何を学べばいいのかをマンガを交えてわかりやすく解説します。 マンガでは、もしもAIがクラスメイトにいたら…というシチュエーションのもと、AIの基本特性とは何か、AIは何が得意で何を任せればいいのか、コミュニケーションはどうなるのか、AIに人間が勝てないことは何なのか、AIができないことが何なのか…などを身近な題材を通して紹介します。 学校や放課後、私たちが普通に行っている課題や遊びをAIはどんな風に処理しているのかを理解し、身につけるべきAIに代替されない能力とは何かを考えます。 AIがいる未来を生きることは、今の子供たちにとって前提といっても過言ではありません。 AIはさらに知能をあげ、今ある仕事の形を変え、社会を変え、新しい価値観をもたらすでしょう。 そのとき、どんな知識や心構えを持っていればよりよく生きることができるのか、そのヒントがたっぷりと詰まった1冊です。 -
ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅
人類の悲劇を巡る旅「ダークツーリズム」が世界的に人気だ。どんな地域にも戦争、災害、病気、差別、公害といった影の側面があるが、日本では、それらの舞台を気軽に観光することへの抵抗が強い。しかし、本当の悲劇は、歴史そのものが忘れ去られることなのだ。小樽、オホーツク、西表島、熊本、栃木・群馬などの代表的な日本のダークツーリズムポイントを旅のテクニックとともに紹介。未知なる旅を始めるための一冊。 -
医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者
医者「なぜ患者さんは治療方針を決められないのか」 患者「なぜお医者さんは不安な気持ちをわかってくれないのか」 人間心理のクセがわかれば、溝は埋められる! 「ここまでやって来たのだから続けたい」 「まだ大丈夫だからこのままでいい」 「『がんが消えた』という広告があった」 「本人は延命治療を拒否しているが、家族としては延命治療をしてほしい」 「一度始めた人工呼吸管理はやめられない」 といった診療現場での会話例から、行動経済学的に患者とその家族、医療者の意思決定を分析。 医者と患者双方がよりよい意思決定をするうえで役立つ一冊! シェアード・ディシジョン・メーキングに欠かせない必読の書。 「行動経済学では、人間の意思決定には、合理的な意思決定から系統的に逸脱する傾向、すなわちバイアスが存在すると想定している。そのため、同じ情報であっても、その表現の仕方次第で私たちの意思決定が違ってくることが知られている。医療者がそうした患者の意思決定のバイアスを知っていたならば、患者により合理的な意思決定をうまくさせることができるようになる。また、医療者自身にも様々な意思決定におけるバイアスがある。そうしたバイアスから逃れて、できるだけ合理的な意思決定ができるようにしたい。患者も行動経済学を知ることで、自分自身でよりよい意思決定ができるようになるだろう。」――「はじめに」より -
日本人の9割がやっている残念な習慣
多くの人が何気なくやっているけれど、じつはその習慣は大いに問題あり!ということはよくある。例えば、あなたは普段、次のような行動を取ってはいないだろうか?目薬をさしたあと、お約束のように目をパチパチする。何の疑問も持たず、スポンジの軟らかい面で食器を洗う。アラームのスヌーズ機能を使って二度寝する。キンキンに冷やしたグラスにビールを注ぐ。洗濯物をもっとふんわりさせたいと、柔軟剤を多めに入れる。入浴後、浴室の窓を開けて換気する。入浴剤を溶かした湯で髪を洗う。すぐ乾くからと、晴れた日に洗車をする……。これらの行動は、まったく無駄か逆効果。あるいは損をしたり、危険を招いたりする。本書では、衣食住の幅広い習慣の中から、こうしたよくある残念な習慣をピックアップ。ダメな理由と正しいやり方を解説し、一歩進んだ裏ワザ的な方法も紹介している。この一冊があれば、もう、日々の“残念”がなくなるはず -
池上彰のマンガでわかる経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済ってそういうことだったのか! シリーズ累計40万部。『池上彰のやさしい経済学』、ついにマンガ化。 「世の中の経済は、真面目に考え出すと、不思議に満ちています。そんな不思議を解き明かし、 経済について詳しくなりたい。そんなあなたの思いに応えようと、この本が つくられました。 頼りない二人の新入社員の仕事の駄目さ加減を描いたマンガを笑ってみているうちに、 私たちの身の回りの経済を学んでいく構成になっています。(中略) 需要と供給という経済の基礎から始め、アダム・スミスやカール・マルクス、ケインズ、フリードマン など経済学者の学説を知ることで、あなたの経済への見方は大きく変化することでしょう。 まずは基礎から始め、段階を追うにつれ、あなたはいずれ新聞の経済面も理解できるようになるでしょう。 マンガの二人と共に、あなたも成長できるのです。あなたの成長に期待します。 ジャーナリスト 池上 彰(前書きより) ◇『池上彰のやさしい経済学1 しくみがわかる』をマンガ化しました。 ◇基になっている単行本は、実際に大学で行われた経済学の基礎講座をベースにしており、経済学とは縁遠い学生にも理解できるようにやさしく解説しています。マンガ版では、この講義のエッセンスを紹介しながら、オリジナルストーリーのマンガを展開しています。 -
ガラパゴス
大ベストセラー『震える牛』ふたたび! 警視庁捜査一課継続捜査担当の田川信一は、メモ魔の窓際刑事。同期の木幡祐司に依頼され、身元不明相談室に所蔵されている死者のリストに目を通すうち、自殺として処理された案件を他殺と看破する。不明者リスト902の男の発見現場である都内竹の塚の団地を訪れた田川と木幡は、室内の浴槽と受け皿のわずかな隙間から『新城 も』『780816』と書かれたメモを発見する。田川が行った入念な聞き込みにより者不明者リスト902の男は沖縄県宮古島出身の派遣労働者・仲野定文と判明した。田川は、仲野の遺骨を届け、犯人逮捕の手掛かりを得るため、宮古島に飛ぶ。仲野は福岡の高専を優秀な成績で卒業しながら派遣労働者となり、日本中を転々としていた……。 現代の生き地獄を暴露する危険きわまりない長編ミステリー! -
はたらくきほん100 毎日がスタートアップ
仕事に悩んだり、行き詰まった時、 勇気を与えてくれる、珠玉のメッセージ200 「毎日の仕事に必要な“きほん”を、 ビジネスパートナーの野尻哲也氏と一緒に、 “はたらくきほん100”“リーダーのきほん100” としてまとめました。皆さんのヒントとなり、 力になることを願っています」(松浦弥太郎) <はたらくきほん100> 001 優秀よりも勇敢に。 いつも優秀であることのプレッシャーくらい、つらいものはありません。 優秀さにこだわるのは、今日からもうやめにしましょう。 それよりも、どんなことからも逃げない勇敢さをもった自分であるように心がけましょう。 失敗を恐れず、思い切り働くことです。 勇敢な自分には、今すぐにでもなれるのです。 <リーダーのきほん100> 001 売りものは自分。 どんな仕事をしていても、売りものはつねに「自分自身」です。 サービスや商品よりも先に、自分の信用を買ってもらうことが大切。 だからこそリーダーは、自分自身を高めていきましょう。 特にスタートアップ=起業をする場合は、自分を一つの事業、 一つのキャラクターとして、商品化するくらいの気持ちでいましょう。 -
外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書
全てのリスクに対応するな! 誠意を見せるな、根拠を見せろ! アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術! 本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。 具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。 著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。 -
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
SNS・会社・友達… ここにいない誰かからココロを守る64の考え方 Twitterで累計50万以上リツイートされて話題のマンガ! 「これ私のことだ!」 「肩の力がスッと抜けました」 「グダグダ悩み続けるのやめた!」と共感の声多数 SNSからリアルな人間関係まで 現代社会の悩みを解決する 目からウロコのちょっとした「考え方」のヒントがここに。 ・嫌な人や苦手な人がいる ・理不尽な目にあって、忘れられない ・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう ・SNSに書かれている悪口が、自分のことに感じる ・みんなにいい人を演じて疲れる など… -
図解 鬼速PDCA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部突破のベストセラー『鬼速PDCA』が図解でわかりやすくなった! ☆ 本書の特徴 - 『鬼速PDCA』の本質をぎゅっと濃縮 - 大事な内容はそのまま、何度でも読み返せるコンパクトサイズに - 図解で、さらに直観的に、さらにわかりやすく - それぞれのステップが一目でわかるまとめページ - 鬼速PDCAのすべてが「解剖図」の付録つき ☆ 図解版だけの新章追加 「続けるのが難しい……」という前作のレビューにこたえて 鬼速PDCAを習慣化するための【継続力】の章を新たに書下ろしました。 ★「鬼速PDCA」とは? 「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すこと。 単に仕事を高速で進められるようになるだけではなく、 最短距離でゴールに到着できるための【仕組み】そのものです。 ★「鬼速PDCA」の仕組み - 目標へのロードマップの全貌をロジカルに導く「因数分解」 - キャパオーバーを防ぐ「工数棚卸しシート」 - 仕事の先送りがなくなる「半週ミーティング」 - 仕事のモレ・ムダがなくなる「鬼速進捗管理シート」 - 日々の気づきを行動に変える「なるほどシート」 - 自分を成長させる習慣を定着させる「ルーチンチェックシート」 -
外資系コンサルが実践する 図解作成の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝えたいことを1枚の図で見せる プレゼンや資料作成で、「伝えたいことがうまく図解できれば…」と悩んだことはありませんか? 図解力がアップすると、相手のあなたに対する信頼度もアップします。 優れた図解は「それを見ればキーメッセージを誰でも読み取れる、わかりやすさ」を備えています。 論理的にわかりやすい内容、感覚的に心地よい見た目が好まれます。 図解作成のポイントは、図形のカタチ(フォーム)と配置(ポジション)で生み出される、要素のバランスと、色の使い分け(カラー)によって醸し出される、コンテンツの強弱です。 本書では、それらを「図解キューブ」というモデルで表し、実践例をチャートとグラフの「図解パターン」として体系的・網羅的に整理しました。 表、象限図、マトリクス図、階層図から、標準にはないオリジナル図の表現法まで、プレゼンや資料作成でよく使われる図の作り方の基本をPowerPointやExcelの操作法を含めて解説します。 -
翻訳地獄へようこそ
翻訳業界の中でもその博識ぶりと名訳者ぶりがリスペクトされている宮脇孝雄氏による、翻訳者と志望者、英語学習者、海外文学愛好家に有用な珠玉のエッセー集。 「翻訳は難しい」とはよく言われること。文法的に一応正しく訳したつもりなのに、著者が本当に言いたいことはまるっきり伝わっていない―――そんなことがままあるのが「翻訳の世界」なのです。表層的な訳から脱したい、時代や文化背景の違いを乗り越えて、より正確でより魅力的な訳にたどりつきたい、ともがき苦しむ翻訳者たち。知恵を振り絞りあらゆる手段を使い、正しく訳せた時の歓びは格別ながら、心残りのある訳文しかひねり出せなかった時には悔いがいつまでも尾を引き……。 本書は、そんなちょっとマゾヒスティックな翻訳者や翻訳コンシャスな人々に贈る書。古今のさまざまなジャンルの英語の読み物に通じ、英語圏の文化や言葉への造詣が深い宮脇氏が、数多くの翻訳実例も引用しつつ、翻訳のやり方、アプローチ法を実践的に紹介します。読めば読むほど翻訳者の苦悩と奮闘、そして翻訳の奥深さ面白さがじわじわ伝わってくる一冊なのです。 ●エッセー41篇が3つの章に分かれています。 1 翻訳ビギナー講座:単語の意味の選択の間違い、イディオム、構文のまずい訳し方など、翻訳者が最低限心得ておきたいこと 2 翻訳に必要な文化背景:歴史、習慣、風俗などについてのさまざまな調査をした上でさらに推理をすることが必要 3 実践的翻訳講座:「表現の翻訳」とはどういうことか。長めの英文を使った翻訳過程を実況中継的に <目次より> 慣用句は時に破壊力のある地雷となる 謎の人物が出て来たらディケンズを当たれ! 翻訳で失われるものは意味だけではない なぜカウボーイは独立分詞構文で描かれたのか? 【著者プロフィール】宮脇 孝雄: 翻訳家・随筆家。40年以上にわたり、ミステリ『死の蔵書』や文学作品『異邦人たちの慰め』など多様なジャンルの作品を手掛けてきた。翻訳に関するエッセイをはじめ、料理や英米文学・ミステリに関するエッセイ、評論も多い。現在、(株)日本ユニ・エージェンシーで翻訳教室を開講、専修大学で非常勤講師を務める。 主著:『翻訳の基本』『続・翻訳の基本』『英和翻訳基本事典』(研究社) 主訳書:『死の蔵書』『幻の特装本』『異邦人たちの慰め』(早川書房)、『ジーン・ウルフの記念日の本』『ソルトマーシュの殺人』(国書刊行会) -
産声が消えていく
現場の医師が綴った迫真のサスペンス、待望の電子化! 〈24時間対応〉〈いかなる患者も断わらずに診る〉という診療方針を掲げる希望会総合病院。医療関係者からは異端と見られ、ハードな研修制度で知られるこの病院に、志あふれる産婦人科医・菊池堅一は入職した。しかし現実は甘くなかった。慢性的医師不足、過重労働、そして理不尽な医療訴訟。過酷な労働環境は、精神的にも肉体的にも菊池を疲弊させていく。そして、降りかかった予想外の事件。入院患者の分娩中に救急産婦の治療が重なり、生まれた新生児に障害を残してしまったのだ。人手のない夜勤中での出来事だったが、菊池は適切な医療措置を怠ったとして、巨額の賠償金支払いを求める訴訟を起こされる。はたして菊池に過失はあったのか? 最前線で奮闘する現役医師が、現代日本の医療崩壊の実態をあますところなく描いた渾身作! -
食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法【無料お試し版】【固定レイアウト版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【おことわり】 本書は『食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法』 (ISBN:978-4-7981-5457-2、電書ISBN:978-4-7981-5825-9)の一部を抜粋したものです。 フルバージョンの電子書籍はリフロー形式ですが、本書は固定形式です。 世界18カ国で話題沸騰! US Amazon上位席巻! 高評価〈5つ星〉950件以上 ――今までの常識をそっくり覆す健康本の金字塔 植物4億年の進化が生んだ 脅威のタンパク質「レクチン」を排除! ◆「健康食(といわれる)」NG食 ●豆類全部………大豆・枝豆・モヤシ× ●茶色の食べ物…全粒粉パン・蕎麦× ●野菜……………トマト・キュウリ・ナス× ●ナッツや種……カシューナッツ・チアシード× ◆「レクチン」とは? 4億年前、植物は昆虫や動物から身を守り、子孫を残すために 「レクチン」という、捕食者の毒となるタンパク質をあみ出しました。 一般的に健康に良いとされる食品、例えば大豆やトマトには、 この「レクチン」がたくさん含まれていて 私たちの腸を傷つけ、さまざまな病気や肥満を引き起こします。 ◆グルテンフリーで効果が出ない方へ よく知られる「グルテン」は、 数千種類もある「レクチン」の一種にしか過ぎず、 グルテンだけを排除しても、 レクチンを排除しなければ効果が上がりません。 病気・肥満の根源は「レクチン」なんです。 ◆まったく新しいタイプの健康本! 「サイエンスヒストリー」と「食事法」が合体した、 今までに類がないタイプのダイエット・健康本です。 多くの健康本は「こうしたら健康になれる」という ハウツーだけで完結していますが、 本書は、レクチンフリー食の根拠となる、 植物がレクチンをあみ出すにいたった経緯を 科学や生物学からやさしく説き起こして 丁寧に説明しています。 健康本でありながら、読む楽しさも味わえるスケールの大きい本です。 ◆病気を抱える患者の方に 一般向けの食事プログラムのほかに、 【がん】【糖尿病】【認知症】【自己免疫疾患】など 病気がある方には、 患者向けの特別食事プログラムもご用意しました。 実際に、著者の病院で治療した32症例も詳しく紹介。 ◆構成 ◆PART1 肥満・病気の謎を解き明かす「サイエンスヒストリー」 ◆PART2 レクチンフリーの食事法 ◆PART3 ミールプラン ・[電子書籍]ISBN978-4-7981-5825-9・[紙書籍]ISBN978-4-7981-5457-2※本電子書籍は同名出版物を底本としてその一部を抜粋して作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。あらかじめご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
新・冒険論(インターナショナル新書)
チベットで人類未踏の峡谷踏破、北極圏で闇の世界を80日間歩く極夜行……。数々の独創的な挑戦を行ってきた著者による冒険論。真の冒険の例として、ピアリーやナンセンの北極探検を挙げ、マニュアル化されたエベレスト登山やアドベンチャーレースなどを「スポーツ化した疑似冒険」と喝破する。日本人で初めて冒険の本質に迫った、画期的論考! -
ロジカル・シンキング練習帳―論理的な考え方と書き方の基本を学ぶ51問
30万部突破!のロング&ベストセラー著者、待望の最新刊! 本書は、わかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、 仕事を前進させるために必要な「基本の型」を身につけるための練習帳です。 基本の型には4つの技術が必要です。 1.伝える前の準備の技術 2.思考を整理・構成する技術 3.構成を視覚化して表現する技術 4.日本語表現を好感度も含めて整える技術 1と2は、わかりやすく論理的に考えを整理する「ロジカル・シンキング」の技術、 3と4は、整理したものをわかりやすく表現する「ロジカル・ライティング」の技術です。 思考整理と表現の両方の基礎の技術をバランスよく練習して 「基本の型」を身につけること──。それが本書の練習の狙いです。 本書の例題、練習問題では、ビジネスメールを題材にしています。 その理由は、この基本の型が求められ、 しかも、ビジネスパーソンなら、ごく身近なものだからです。 自分が書いた顧客宛のメールやこれから書く上司へのメールを思い浮かべながら、 自分に引きつけて問題に取り組めば、理解をより深めることができるでしょう。 技術は効果的な練習を繰り返せば、誰でも身につけることができるものです。 メールは分量の点でもコンパクトなので、反復練習に適しています。 本書の問題だけでなく、実際のビジネスメールでもトレーニングができます。 ビジネスメールで基本の型が習慣になれば、 そのアプローチは報告書、提案書などの文書作成にも応用できます。 プレゼンテーションする際の表現方法などもスムーズに習得できるでしょう。 -
ビジネススクールで教えている会計思考77の常識
数字に強くなる。ビジネスモデルがわかる人になる。そのための「会計の常識」を集大成。 経営と会計のつながりを理解するための最適の入門書。 会計思考を深めていく題材として「ビジネスの定石」を取り上げ、 その死角や注意点も含めて、基本から解説。 [本書の目次] 第1章 ROE の向上 第2章 レバレッジの使い方 第3章 リスクの抑制 第4章 成長の持続 第5章 「良いものをより安く」の実現 第6章 コストの削減 第7章 「もったいない」という考え方 第8章 キャッシュフローの重視 第9章 M&Aとシナジー 第10章 「お客様は神様です」という考え方 本書で学べば、次のような質問にスラスラ答えられるようになるでしょう。 [質問1] ある商品を10%値引きすることにしました。 どれだけ販売個数が増えれば利益を伸ばせますか? また、値引きと同じ効果がある代替案を挙げてください。 [質問2] 「無借金経営を目指すべき」という考えは正しいですか? ソフトバンクと任天堂を例に説明してください。 -
人事こそ最強の経営戦略
世界で勝負する企業の、すべての経営者と人事担当者に贈る 永久保存版! 「日本型・グローバル人事の教科書」 人事のグローバル化に求められるのは、日本企業で行われてきた人事施策を「人材の多様化」「人材需給のグローバル化」「人材の流動化」という三つの変化に対応したものにいわば“バージョンアップ”していく作業であり、なにか全く新しいことをゼロからスタートさせるといったことではありません。 そして実際に正しい方法でやってみると、実は日本企業ほどグローバル人事に向いている企業はないというのが、私自身の実感です。 本書では、「変化」に直面した日本企業が、この「変化」をチャンスと捉えて、世界で勝てる組織に変わっていけるよう、グローバル人事を最短で実現させる具体的な方法と、その際に人事が知っておくべき考え方を余すことなくお伝えしていきます。(「はじめに」より) 早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏、大絶賛! 本書は、人事が意思決定するための知識や考え方を網羅的に解説した良質な手引書である。また、経営学的な視点からも非常に親和性が高く、これから日本企業が進むべき選択肢が体系的に記されている。 パナソニック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、オムロン、国連、SAP……先進企業の事例も掲載! -
帰宅が早い人がやっている パソコン仕事 最強の習慣112
一生役立つパソコンの習慣を身につけよう! 帰宅が早い人は「習慣」が違う! 仕事が速い人と遅い人には、どのような違いがあるのでしょう。 それはズバリ「パソコンの習慣」です。 多くの人が日常的に行っているパソコン操作には、 実は様々な「無駄」があります。そして仕事が速い人は、 無駄な操作をせず、最短で目的の操作を行う習慣がついているのです。 本書は、「無駄な手間を減らすこと」をテーマに、 「仕事が速い人が身につけているパソコンの習慣」を紹介しています。 「マウスはできるだけ使わず、ショートカットキーで操作する」 「電源はいちいち落とさない」「困ったらとりあえず右クリック」など、 業務の時短につながる役立つ習慣が満載です。 本書を読めば、「一生役立つパソコンの習慣」を身につけることができます。 「仕事がなかなか終わらない」「1秒でも早く帰りたい」……そんな人は、 ぜひ本書をご一読ください。 【本書が推奨する習慣(例)】 ・パソコンの電源はいちいち切らない ・マウスはできるだけ使わない ・よく使うアプリは「タスクバー」に置いておく ・紙を一切使わずに印刷する ・Excelのセルで勝手な「文字変換」をさせない ・ファイルの中身は「開かず」に確認する ・よく使う文字列は2~3文字で入力できるようにしておく ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則
「対応」から「伴走」へ。顧客との関係づくりの新常識。 あらゆる分野でサブスクリプションが広がる今日、 企業は「売る」から「長く使ってもらう」への発想を変え、 データを駆使して顧客を支援しなければならない。 シリコンバレーで生まれ、アドビ、シスコ、マイクロソフトなど 有名企業が取り組む世界的潮流のバイブル、待望の邦訳。 「“顧客の成功”が企業の利益になる時代。これからのビジネスの基礎となる考え方と組織のあり方を学べるガイドブック。」 ――馬田隆明(東京大学本郷テックガレージディレクター、『逆説のスタートアップ思考』著者) サブスクリプションが世界を席巻している。ソフトウェアから音楽、食品、IoTビジネスまで、あらゆる分野で定期購入や従量課金のビジネスモデルが急速に拡大しているのだ。 売ることよりも長期的な関係をつくることが、新規顧客の獲得よりも既存顧客の保持が求められるサブスクリプション時代において、カギとなるのが「カスタマーサクセス」だ。 受け身で顧客に対応するのではなく、データを駆使して顧客を積極的に支援する。そのためにマーケティングはもちろん、事業と組織のあり方を最適化する――。シリコンバレーのSaaS企業で生まれたカスタマーサクセスの哲学と方法論は、いまや非IT企業や従来型企業にも広がり、ビジネス界の一大潮流となりつつある。 カスタマーサクセスはなぜ、どれほど重要なのか。どうすれば定期収益を育てられるのか。組織とマネジメントはどう変わるべきなのか。先進的な企業はどんな取り組みをしているのか。カスタマーサクセスの最前線で活躍する著者らが明解かつ実践的に語ったバイブルの邦訳版。 (構成) 第I部 カスタマーサクセスの歴史、組織、必要性 第1章 サブスクリプションの津波 第2章 カスタマーサクセス戦略 第3章 定期収益型でないビジネスにおけるカスタマーサクセス 第II部 カスタマーサクセスの10原則 第4章 カスタマーサクセスの実践 第5章 原則(1) 正しい顧客に販売しよう 第6章 原則(2) 顧客とベンダーは何もしなければ離れる 第7章 原則(3) 顧客が期待しているのは大成功だ 第8章 原則(4) 絶えずカスタマーヘルスを把握・管理する 第9章 原則(5) ロイヤルティの構築に、もう個人間の関係はいらない 第10章 原則(6) 本当に拡張可能な差別化要因は製品だけだ 第11章 原則(7) タイムトゥバリューの向上にとことん取り組もう 第12章 原則(8) 顧客の指標を深く理解する 第13章 原則(9) ハードデータの指標でカスタマーサクセスを進める 第14章 原則(10) トップダウンかつ全社レベルで取り組む 第III部 CCO、テクノロジー、未来 第15章 最高顧客責任者(CCO)の登場 第16章 カスタマーサクセスのテクノロジー 第17章 未来はどうなっていくのか -
なまけものダイエット
痩せたら何とかなる?でも、頑張れない…! ダイエット歴30年越えのイトウが、手段を選ばずトライしたのは「寝るだけ、飲むだけ、食べるだけ」のなまけものダイエットだった! 食べるの大好き、運動キライ、そしてなかなか動かないマンガ家のイトウ。身長158センチで、体重は47キロ~63キロとかなりの変動ぶりで、その差16キロ! 小さい頃からぽっちゃりで、ダイエット歴は30年越え。ありとあらゆるダイエットに手を出し、痩せたり太ったりを繰り返してきたけれど、そんなイトウが30代の頃にハマった、なまけものならではの「寝るだけ・飲むだけ・食べるだけ」ダイエット体験をコミックエッセイに。効果のほどはそれぞれですが、せめて笑って(腹筋を使って)お読みください! -
一生使える脳
「あれ、なんだったっけ?」は危険なシグナル! 65歳以上の認知症患者462万人、認知症予備軍400万人! 30代から50代の過ごし方で「一生使える脳」になるか「一生使えない脳」になるかが決まる。毎月1000人の認知症患者を診る医師が、医学的に正しい脳の使い方を指南! 内容例を挙げると、 ◎聞き方一つで、記憶がよみがえる ◎知的生産のカギを握るワーキングメモリ ◎増えていく「あれ、なんだったっけ?」の原因は? ◎なぜ、ワーキングメモリを解放することが重要なのか? ◎感情を動かし、扁桃核を刺激すると記憶に残る ◎一〇〇から七を引いて、ワーキングメモリの働きをチェックする ◎身体を動かすとき、脳は最も活発に動き出す ◎言い間違いを指摘されたとき、カッとなる人は要注意 ◎こんな食習慣が一生使えない脳をつくってしまう? 等々 ボケを遠ざけ、仕事、人生の成果を最大化する方法!! 「認知症予防の第一人者」が著す「人生100年時代の脳の使い方」 -
ジョコビッチの生まれ変わる食事 あなたの人生を激変させる14日間プログラム
何を、どう食べたらいいのか? 14日で体重5kg減、そして世界制覇――テニス界絶対王者が語る“人生好転・肉体改造のための設計図” たった14日間の簡単な食事プログラムだった! 私がこの本を書こうと思ったのは、私ならあなたの肉体だけでなく人生すべてを変えられる――それもたったの14日間で――と知っていたからだ。 グルテンフリーの実践的指南で大きな話題を呼んだベストセラーが新装版でついに復刊! ※本書は2015年4月に三五館から刊行された書籍に加筆修正したものです。文中に登場する人物の肩書、記録等は、執筆当時のものです。 -
すべての仕事は10分で終わる マルチタスクでも仕事がたまらない究極の方法
●LINE/C Channneなど、スピードで会社を成長させる森川社長の速さの秘密 ・「仕事が終わらない」「常に仕事が山積みになっている」ビジネスパーソンのための本とします。著者ベストセラーの『シンプルに考える』の実践編です。 ・森川氏は、「今日の仕事を今日中に終わらせる」ということを第一に動いている人。たとえひどい仕事で相手に渡すことになっても、「もっとできる人が『やれやれ』と思って代わりにやってくれたほうが、ずっといい」というふうに、徹底した合理的な考え方の持ち主であり、それを実践しています。 ・たとえば、森川氏の経営するC Channelでは、会議はしない、報告書はつくらない、という通常の会社とは違うルール。また、森川氏自身も、10分以内に終わらなそうな仕事はしないことにし、必要な資料作成や、会議も10分で終わらせるようにしているそう。また、「自分のような凡人が飛躍するには、時間をいかに効率的に使うかが大事」として、時間の使い方をエクセルで記録し、その結果がどうなったかを確認することで、無駄な仕事をになくし、うまくいかない社員にも指導しているなど、時間の使い方については、かなり徹底している。 ・仕事を早く終わらせたいというのは定番的なテーマ。なかでも「仕事をためない」というタイトルは、ビジネス書のなかでまだない言葉でありかつ、多くの人が悩みの一つとしているもの。森川さんは徹底してこれをやっているので、必ずヒントになります。 -
世界トップ機関の研究と成功率97%の実績からついに見つかった! 頭のいい子にする最高の育て方
本書は、 ハーバード大、オックスフォード大、東大、理化学研究所など、 国内外の教育機関による育児に関係する研究結果を1000以上集めた著者が、 実際に200人以上の子どもに取り組んでいただき、 97%のお母さんから好評をいただいた方法だけを厳選して 1冊にまとめているものです。 なんと、3歳にしてIQ200となった子どももいます! つまり本書は、 子育て法オタク(?)である著者による決定版です! ちなみに著者も、1人の男の子を持つお母さんですので、 ご両親に寄り添った内容になっています。 ですので、本書でご紹介しました子育て法は、 特別なものを用意せず、簡単に実行できるものばかり。 どの子育て法も、教育機関の研究結果など科学的根拠があり、 その根拠にも触れていますから、 本書を読んだ後は、熱心に取り組むようになるはずです。 もちろん、類書ではなかなか見かけないトピックもあります! 例えば、「子どものタイプ別診断テスト」。 子どものやる気のスイッチは実は、親からかなり遺伝されます。 そこで本書では、親が3分で終わる簡単な診断テストを受けることで、 「親のやる気のスイッチ=子どものやる気のスイッチ」がわかるようになっています。 「やる気の出し方」「英語学習はいつから?」「知育ドリルの選び方」 「何を食べさせる?」「頭のよくなる遊びは?」…など、 コミュニケーション、生活習慣、遊び、学習のあらゆるシーンで ぜひやっておきたいことが、この1冊ですべてわかるようになっています。 子育てで、やり直しはできません。 本当に効果のあった、賢い子どもに育てるための方法を ぜひ本書で知ってください。 -
あなた何様?
「なぜか、ささる!」 「笑っているうちに、悩みが消えている」 そんな評判が口コミで広がり、いまやアメブロオフィシャルブロガーとしてすさまじい人気の著者・ナリ。 歯に衣着せぬツッコミとブラックユーモアで、凝り固まった心に小さな笑いの風穴を開け、読む人がいつの間にか元気になっている、話題の「ナリ心理学」が1冊の本になりました。 3万人以上の相談者たちの「人生うまくいかないんですけどどうしたらいいんですかストーリー」に日々向き合いながら、ナリが見つけた「心の法則」はシンプル。 ≪自分のことをかけがえのないものだとちゃんとわかって、自分の人生を大切にしようとすると、どんな悩みも不安も消え去って、みるみる人生は好転していく≫というもの。 「“悩んでる”ってさ、何もしないことへの最高の『免罪符』だよね?」という言葉には思わずグサリ。 悩みの中をぐるぐる回遊していたい人は勝手にどうぞ。人生変えて、楽しもうと思う人だけウエルカム。 そんな「ナリ心理学」のエッセンスがギュッとつまった本書。 読んだそばから、「悩んでる? 不安でいっぱい? いやいや、そんなヒマなんてないかも。それより人生を楽しまなきゃ!」……と、目の前の霧が晴れること請け合いです。 -
外国語を話せるようになるしくみ シャドーイングが言語習得を促進するメカニズム
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国語習得を成功に導く4つの要素があります。「インプット処理」「プラクティス」「アウトプット産出」「モニタリング」です。また、これら4つの要素を支え、学習を促進するのが「シャドーイング」です。本書は、シャドーイングの効果を科学的根拠とともに解説し、その学習方法を提案しています。これまで徒労に終わることが多い外国語習得。科学的に理解して実践すれば誰もが英語が話せる、そんな夢が実現できるのです。そのために本書は、効率のよい外国語習得の理論と実践法を科学的データに基づいて提供します。 -
暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由
発達障害による生きづらさ、父のDV、家庭不和、継母のいじめ、非行、居場所のない少年時代……悪循環に流され18歳を迎えたある日、父のうらぎりから心に宿った決意、「暗闇から抜け出すには大学に入って人生を変えるしかない」。偏差値30から猛勉強し一流大学へ。大企業へ入社するも、うつ・ひきこもりに。そこで多くの人と出会い生きる使命に気づく。やがて日本初の大規模な不登校中退者の進学塾を立ち上げるまでの感動実話 -
45歳の教科書
大事な折り返し地点。このままいく? それとも…誰もが70歳まで働いて、90代まで生きるこれからの時代、折り返し点の「40代半ばの決断」が人生全体の充実度を決める鍵となる。自らも40代後半にリクルートから教育界に転身した著者が、自身の経験もふまえ、迷える世代に向けてアドバイス。読むと将来に対する不安と迷いが消え、元気が湧いてくる人生戦略論。 ※堀江貴文著『多動力』や西野亮廣著『魔法のコンパス』の中でも紹介された「キャリアの大三角形を作り、100万人に1人の人材になる方法」を、本書でも40代読者に向けて丁寧に解説。さらに、そのエッセンスを1枚のカラー口絵に集約。※本邦初公開! 自分の「信用度」を数値化できるチェックリスト付き! -
ファシズムの正体(インターナショナル新書)
世界各国でファシズムの足音が響き始めている。国民を一つに束ねるファシズムが社会の不安定化を機に台頭してくるのは、近代以降の歴史で何度も繰り返されてきたことだ。その流れに抗するためには「ファシズムの論理」を正確に理解する必要がある。しかし、日本ではムッソリーニのファシズムとヒトラーのナチズム、そして戦前日本の軍国主義が同一視され、その違いすら理解されていない。佐藤優がファシズムの本質を解説する。 -
面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法
いつの間にか英語ペラペラ!? 「面倒くさがり」だから生み出せた、 最も効率的な英語学習法とは? 格闘家、作家、俳優、ミュージシャン、世界学生レスリング日本代表監督。そして、ダンスユニット「WORLD ORDER」。須藤元気氏は、ちょっと目を離している隙に、新しいことにチャレンジし、かつ結果を出してしまう。さらには、日本酒ソムリエを取得したり、バイクの大会を開催したり、常にとどまるところを知らない。 そんな「習得のプロ」とも言うべき須藤元気氏が「格闘家の頃から必要性を感じていた」という英語の勉強に本腰を入れ、日常会話であれば全く困ることがないレベルの英語を身につけていた! さらには、英語学校「elingo」を立ち上げ、英語学習をビジネスにしていた! 「僕にとって必要な英語を話せるようになっただけです」 と須藤元気氏。「僕にとって必要な英語」とは? それをどうやって身につけた? 英語学習で大事にしていることとは? 須藤元気流英語学習法 ・自分に必要なフレーズ「だけ」を徹底的に音読する ・単語は接触頻度を増やして顔見知りになる ・「付け足し英語」で完璧な英語の幻想から抜け出す ・「質問イングリッシュ」を駆使して会話を続ける ・「300回リピート」で英語を体に馴染ませる ・フライト時間を英語の準備運動のために使う etc….
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