猫とみれんと 猫持秀歌集

猫とみれんと 猫持秀歌集

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 555円 (税込)
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作品内容

面白いのである。面白いだけでなくやがて哀しいのである、と山本夏彦氏が絶賛した異色歌集。「尻舐めた舌でわが口舐める猫好意謝するに余りあれども」「出前なし話し相手はさらになしもういくつ寝れば来るお正月」「『ハンサムでおとなしくっていい猫ね』動物はみな飼い主に似る」……。自称「目医者、うた詠み」、妻に逃げられ、猫と暮らす著者が、過ぎし日々と飼い猫にゃん吉への愛を諧謔に託して詠んだ全380首。浜野孝典が描く郷愁あふれるイラストをあわせ、一冊とする。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
237ページ
電子版発売日
2011年09月16日
紙の本の発売
2003年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

猫とみれんと 猫持秀歌集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年08月26日

    【本の内容】
    面白いのである。

    面白いだけでなくやがて哀しいのである、と山本夏彦氏が絶賛した異色歌集。

    「尻舐めた舌でわが口舐める猫好意謝するに余りあれども」「出前なし話し相手はさらになしもういくつ寝れば来るお正月」…。

    自称「目医者、うた詠み」、妻に逃げられ、猫と暮らす著者が、過ぎし日々と飼...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年05月31日

    「猫とみれんと」という大阪のけったいな歌人の歌集。
    著者の寒川猫持さんは、バツイチで中年の目医者、大阪のオッさんである。愛妻にバイバイされて女性にモテず、唯一相思相愛の猫と暮らしている。歌集は3冊も大手出版社から出ておりいちおう歌人(本人は「歌詠み」と称している)であるが、彼の短歌は他に比べるものが...続きを読む

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