無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
前作の共著「この国で産むということ」に続き、FPとしてライフプランニングの際に参考にするため、読んでみました。
何度も治療に挑んだ野田さんの言葉で法律や制度について語られているので、当事者の気持ちや要望がよくわかります。
不妊治療を経て出産をされる方がたとえ費用が高額になっても海外を選ぶのは、医療技術が進歩しても法律が昔のままだからなのだ、ということが分かりました。
一方で、平均寿命が長くなっていても、女性の生殖機能は寿命のようには長くならないものだということを知りました。野田さんが著書の中で何度も語っているように、若い方には、ぜひ、身体機能を十分理解して、ライフプランニングを考えていただきたいと感じました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用