「火坂雅志」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:火坂雅志(ヒサカマサシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年05月04日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

早稲田大学商学部卒。1988年に『花月秘拳行』でデビュー。『天地人』で第13回中山義秀文学賞を受賞、2009年NHK大河ドラマ原作となる。主な作品に『覇商の門』、『黒衣の宰相』など。

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作品一覧

2017/04/30更新

ユーザーレビュー

  • 軍師の門 上
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    戦国乱世、豊臣秀吉の頭脳として、のちに「二兵衛」と称される二人の名軍師がいた。野望を内に秘め、おのが才知で天下に名を残そうとする竹中半兵衛。小寺家の行く末を織田信長に託す決意をし、軍師としての生き様を模索する小寺(黒田)官兵衛。毛利攻略を機に秀吉の下へ集...続きを読む
  • 軍師の門 下
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    有岡城から生還した黒田官兵衛は、竹中半兵衛の死を知ると同時に、その遺志と豊臣秀吉の軍師の座を引き継ぐ。稀代の謀略家として恐れられる一方、信義を重んじ、敵将からも信頼される官兵衛。しかし秀吉は、おのが権力が強大になればなるほど、彼を恐れ、遠ざけてゆくのだっ...続きを読む
  • 常在戦場
    井伊直虎を読みたくて手にとったが、結局全部読んだ。全員がとてつもない異能異才人。もちろんこの人たちあっての家康だったのだろうが、同時にこの人たちを動かした家康のカリスマぶりもまざまざと伝わってくる。驚愕と感動の歴史ここにあり、という感じ。最後の最後に常在戦場の意味を知った時、明日の自分へのエールを聞...続きを読む
  • 軍師の門 下
    物語は竹中半兵衛の稲葉山城乗っとりから始まり、軍師の役目を黒田勘兵衛が継いでいき話は進む。表舞台からは少し身を引き軍師と言う立場から歴史を動かす二人の軍師の話。

    もちろん、黒田勘兵衛の歴史をとらえられる事と共に、秀吉もまた違った角度から見ることができ、自分のイメージを膨らませることに役立つ。

    ...続きを読む
  • 全宗
    こういう化け物が戦国時代にいたのですね
    火坂先生もよくぞ描いてくれました
    何者かになりたいという若き時代の焦燥感と
    自分の定めた一線を超えない潔さがあります
    手段は結構あくどいのだけど打つ手立てが
    綺麗なんですよ

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