火坂雅志の一覧

「火坂雅志」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:火坂雅志(ヒサカマサシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年05月04日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

早稲田大学商学部卒。1988年に『花月秘拳行』でデビュー。『天地人』で第13回中山義秀文学賞を受賞、2009年NHK大河ドラマ原作となる。主な作品に『覇商の門』、『黒衣の宰相』など。

値引き作品コーナー

作品一覧

2020/12/11更新

ユーザーレビュー

  • 左近(下)
    上巻に続き下巻も最高に楽しめる。
    島左近の忠義と芯の強さに心打たれる事間違いない作品だがやはり仕方の無い事だが未完ではなく火坂雅志さんに最後まで書ききって楽しませて欲しかったなと残念に思う。
    これから更に左近の忠義や芯の強さに心打たれまくる筈だったのになぁ。

    改めて火坂雅志さん良い作品を多く残して...続きを読む
  • 北条五代 下
    氏康、氏政、氏直と北条滅亡までを描く下巻。宗瑞からの『祿壽應穩』であったり氏綱からの義守る事を第一とすべきか、家の存続かと苦悩する場面は特に印象的で読み応えがあった。
  • 北条五代 上
    急逝された火坂雅志先生の遺作を伊東潤先生が引き継いだ作品。上巻は宗瑞から氏康の途中まで。火坂先生の描く氏綱が素晴らしかった。そして、とても面白かった。
  • 北条五代 下
    初代早雲が理想とした「祿壽應穩」(ろくじゅおうおん)、領民の財産も命も穏やかであるべし、という戦国時代のなかで、これほど民政に心を砕き、民に慕われた武将はなかった。
    氏綱もまた、義に違いては、たとえ一国二国を切り取る事ができても、後代の恥辱になる。たとえ滅亡しても
    義を違えていなければ、後世の人から...続きを読む
  • 北条五代 上
    火坂雅志さんの未完の遺作を、伊東潤氏が引き継いだ作品。

    早雲から氏綱、そして、氏康へと移り変わって行く。初代の意気込み。それを維持し超えんとする二代目、の葛藤。父を見、祖父を見、そして、己を見つめる三代目。北条氏の大河。良き。

    「下」が、今年最後の読書となることだろう。良き締めである。

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!