常在戦場

常在戦場

作者名 :
通常価格 709円 (税込)
紙の本 [参考] 712円 (税込)
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作品内容

急逝した著者の遺した傑作短篇集

家康を支えた異能異彩の七人の家臣を描いた作品集。戦国武将を最も愛した作家・火坂雅志の人生もまさに「常在戦場」だった。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2015年06月05日
紙の本の発売
2015年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2015年12月09日

井伊直虎を読みたくて手にとったが、結局全部読んだ。全員がとてつもない異能異才人。もちろんこの人たちあっての家康だったのだろうが、同時にこの人たちを動かした家康のカリスマぶりもまざまざと伝わってくる。驚愕と感動の歴史ここにあり、という感じ。最後の最後に常在戦場の意味を知った時、明日の自分へのエールを聞...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月10日

徳川家康の周囲の人物にスポットを当てた短編集。直虎も出るでよー。これを読むと大河ドラマが整理ついて見やすくなる。

 家康は有名だからわかるけど、その家臣団は人数が多いし、名前が似ているのも多いし、大河だけじゃあ判別がつかなくて、なんとなくもやっとする。それを解消できる。

 常在戦場。戦は戦場だけ...続きを読む

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