「武田徹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/01/27更新

ユーザーレビュー

  • なぜアマゾンは1円で本が売れるのか―ネット時代のメディア戦争―
    文章表現とデジタル、ジャーナリズムとウェブ。著者の武田さんは一貫して、このテーマに取り組んでおられる。新たに様々な取材を加え、知見をさらに広げている。ライターである私が今後どのようにして活動していったらいいのか。その参考に大変なった。
  • 暴力的風景論
    この『暴力的風景論』は「風景的暴力」もしくは「暴力としての風景」とパーツを組み替えて読むことも可能な(?)タイトルの本書であるが、この「風景」とはなんぞや?の回答は、序章でジンメルを介して定義された、目の前に繰り広げられる事象を上位レイヤーで総合する「気分」であり「内面」てあり「世界観」であり「物語...続きを読む
  • IT時代の震災と核被害
    次世代を担う人たちの答え。
    震災当時、震災以前の反省と現状認識、そして将来への課題など素晴らし良い内容がつまってる。
  • 原発報道とメディア
    原発事故をケーススタディーとしたジャーナリズム原論。
    従来のマスメディアとは別種の情報システムの有用性、優位性の提唱。

    以下、引用省略
  • 私たちはこうして「原発大国」を選んだ 増補版 「核」論
    この本は書評するべきものではない。しっかり歴史を見つめ、そして今何を考えるのか、単なる原発反対、推進でなくもっと本質的な議論が求められている私達が必要としている膨大な情報がこの本に含まれている。多くの人に読んで欲しいし、正しく理解して欲しい。

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