武田徹の一覧

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作品一覧

2019/04/12更新

ユーザーレビュー

  • 日本ノンフィクション史 ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで
    大宅壮一の偉大さを思った。
    皇太子妃報道のスクープ合戦で、週刊誌記者「トップ屋」の梶山季之の活躍なども読ませる。藤島泰輔の「孤独の人」を読みたくなった。

    次の警句が印象的だった。

    素晴らしい世界旅行などを手がけた日テレ牛山純一「私は報道とはきわめて主観的なものであり、新聞記事もドキュメンタリーも...続きを読む
  • なぜアマゾンは1円で本が売れるのか―ネット時代のメディア戦争―
    文章表現とデジタル、ジャーナリズムとウェブ。著者の武田さんは一貫して、このテーマに取り組んでおられる。新たに様々な取材を加え、知見をさらに広げている。ライターである私が今後どのようにして活動していったらいいのか。その参考に大変なった。
  • 暴力的風景論
    この『暴力的風景論』は「風景的暴力」もしくは「暴力としての風景」とパーツを組み替えて読むことも可能な(?)タイトルの本書であるが、この「風景」とはなんぞや?の回答は、序章でジンメルを介して定義された、目の前に繰り広げられる事象を上位レイヤーで総合する「気分」であり「内面」てあり「世界観」であり「物語...続きを読む
  • IT時代の震災と核被害
    次世代を担う人たちの答え。
    震災当時、震災以前の反省と現状認識、そして将来への課題など素晴らし良い内容がつまってる。
  • 原発報道とメディア
    原発事故をケーススタディーとしたジャーナリズム原論。
    従来のマスメディアとは別種の情報システムの有用性、優位性の提唱。

    以下、引用省略