がんになったら肉を食べなさい がんに勝つ栄養の科学

がんになったら肉を食べなさい がんに勝つ栄養の科学

作者名 :
通常価格 750円 (682円+税)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

がんの治療にあたり、患者と医師は何をめざすべきでしょうか?本来は、がんに負けない身体を作って余命を延ばすことと、QOL(生活の質)を維持することではないでしょうか。しかし残念ながら、現在のがん治療では、そうしたことよりも「目の前のがんの大きさを小さくする」ことに主眼に置く傾向があるようです。確かに、抗がん剤を使えばがんはある確率で小さくなります。しかしその後、多くの場合でがんは再度大きくなるのです。余命を延ばすために大切なのは、体重と血液中のタンパク質の濃度です。この二つを維持するため、積極的に動物性タンパク質を摂取する必要があります。また、がん細胞にはビタミンCが効きます。がん細胞はブドウ糖と形が似ているビタミンCを積極的に取り込み、ダメージを受けるのです。本書は、これらの理論に基づく「トータル栄養アプローチ」を紹介。さらに抗がん剤、免疫、がんの原因なども取り上げ、がんとの闘い方を考えます。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHPサイエンス・ワールド新書
電子版発売日
2011年09月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年04月24日

    ■ヘム鉄

    私達が食材から摂取する鉄は、
    主に植物性食品に含まれている無機鉄と
    肉などに含まれるヘム鉄に分けることが出来ます。

    無機鉄は剥き出しの鉄であり、
    ヘム鉄は鉄イオンをポルフィリン環という化合物でコーディングしたものです。

    がんの患者さんへ鉄を投与する場合には
    ヘム鉄を使用しなければなり...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています