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世界で学べ 2030に生き残るために
約150年間、我が国の教育システムは基本的に変わっていません。日本の教育制度は、明治から太平洋戦争まで続く富国強兵・殖産興業の国策を支えた兵士や労働者を効率的に育成するのに最適化されたシステムです。それゆえに敗戦で民主化された戦後にも、経済活動を支える質の高い労働者を大量生産することができました。その結果、戦後日本は急激に復興・発展し、奇跡的な高度成長期を経て、20世紀末には世界で2番目の経済大国へと上り詰めました。 ところが、ここにきて急激に、この教育システムの制度疲労が明らかになりました。グローバル化した経済やICTの発達により変化が早く、先の読めない時代となり、人々が多様な生き方を模索する中で、教育制度が時代の要求や人々の価値観の多様化にまったく対応できていないのです。これは文部科学省もわかっていることですが、前例主義の呪縛から逃れられない官僚たちは自力では根本的な制度改革ができません。 企業の経営者や一部のビジネスマンは日本経済がバブル崩壊以降の30年間、ほとんど成長していないことをよくわかっています。80年代までの日本経済はジャパン・アズ・ナンバーワンといわれたように世界の中で大きな存在感を持っていましたが、この20年間のGDP成長率でみると、日本はわずか23%なのに対して、中国は1198%、成熟した、あのアメリカですら226%です。日本はほとんど伸びていないのです。この経済成長の停滞は、実は教育システムの硬直化と完全にリンクしています。 本書は日本型教育が経済ばかりか、いかに日本の社会全体を硬直化させているかを例示し、その洗脳を解くには「世界で学び、グローバルな視点を持つ」しか方法がないことを教えてくれます。子どもを世界で通用する人材に育てたいと思っている保護者、教育者。また、自分が世界で活躍したいと考えている高校生、大学生、若いビジネスパーソンも必読の内容となっています。 発行:サンルクス -
真面目にマリファナの話をしよう
なぜアメリカは解禁に踏み切ったのか? バブル前夜のマリファナ・ビジネスの最前線を追う。 2014年、全米で初めてコロラド州で嗜好目的のマリファナ使用が合法化された。 これを潮目に業界は急成長。 マリファナ観光から栽培学校まで誕生、 関連株は「ビットコイン並」に急騰し、 シリコンバレーの超エリートやセレブが続々参入するなど マリファナ・ビジネスは4兆円の巨大市場「グリーン・ラッシュ」となった。 連邦政府が“悪”とこだわり、 長い間非合法ドラッグとして扱われてきたマリファナが なぜ世界市場を席巻するほどのムーブメント化したのか? 合法化にいたるまでのアメリカの歴史と解禁後のいまを追うと ガン、エイズ、緑内障などの医療使用解禁派の存在や、 政治家の思惑、リーマン・ショックによる行政の財政難も見てきた――。 日本人の知らないアメリカのマリファナ事情を解き明かす 前代未聞のノンフィクション。 第一章 マリファナ・ロードマップ 第二章 なぜアメリカはマリファナを解禁するのか 第三章 もしも自分が患者だったら -
2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム
自宅を片付けたら、幸せな毎日がやってきた! 勝間和代の人生を変えた、一生リバウンドしない片付け術 気付けば我が家は収納破産状態。使わないもので溢れかえった自宅から目を背け、片付けを放棄していた著者が一念発起して、「断捨離」を敢行する。 すると、睡眠、仕事、料理など生活全般の質が向上し、さらにはダイエットにも成功、恋人もゲット! ビジネスで培った目標達成のための「仕組み」作りの力を存分に発揮して構築した、勝間式片付けメソッドを大公開します。 汚部屋脱出プログラム書き込み式付き。 ※この電子書籍は2016年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
上級国民/下級国民(小学館新書)
やっぱり本当だった。 いったん「下級国民」に落ちてしまえば、「下級国民」として老い、死んでいくしかない。幸福な人生を手に入れられるのは「上級国民」だけだ──。これが現代日本社会を生きる多くのひとたちの本音だというのです。(まえがきより) バブル崩壊後の平成の労働市場が生み落とした多くの「下級国民」たち。彼らを待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占するのは少数の「上級国民」たちだ。 「上級/下級」の分断は、日本ばかりではない。アメリカのトランプ大統領選出、イギリスのブレグジット(EU離脱)、フランスの黄色ベスト(ジレジョーヌ)デモなど、欧米社会を揺るがす出来事はどれも「下級国民」による「上級国民」への抗議行動だ。 「知識社会化・リベラル化・グローバル化」という巨大な潮流のなかで、世界が総体としてはゆたかになり、ひとびとが全体としては幸福になるのとひきかえに、先進国のマジョリティは「上級国民/下級国民」へと分断されていく──。 ベストセラー『言ってはいけない』シリーズも話題の人気作家・橘玲氏が、世界レベルで現実に進行する分断の正体をあぶり出す。 -
韓国を蝕む儒教の怨念 ~反日は永久に終わらない~(小学館新書)
李朝時代からの歴史が解れば韓国が見える。 元徴用工に対する日本企業への賠償判決や従軍慰安婦問題合意の一方的破棄、自衛隊機へのレーダー照射……。なぜ、韓国は次々と日本を目の敵にするのか。文在寅政権が左翼だから……、そうではなく、そこには「自国が絶対に正しく、日本は絶対悪である」という古くからの教えがあり、韓国は憲法や法律、国と国の約束よりも国民感情がすべてに優先する国なのだ。 さらに、ベトナム戦争時に韓国軍兵士がベトナム人女性を多数レイプした非道行為も、当初知らん顔をしていて、表沙汰になると「韓国兵士の残虐さは日本のせい」と開き直る。韓国が経済危機の際に日本が手を差し伸べても、感謝するどころか因縁をつけてくる始末。 本書は韓国出身で自身も反日教育を受けた著者が、ニュートラルな視線で様々な反日行動の原因となっている韓国の歴史を解き明かし、変えられないやっかいな隣国=韓国との付き合い方も指南する。 -
経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事
【Amazon「企業経営」「経営理論」売れ筋ランキングで1位を獲得! 】 AIの利用が広がるにつれ、多くの士業が「定型的で単純な手続き業務はAIに取って代わられかねない」と危機感を強めています。 起業して新事業を始めたり、いち早くAIを取り入れたりするなど、業務の見直しに取り組む動きも出始めている一方で、「人間にしかできない仕事」としてコンサルティングを志向する動きが出てきています。 士業の専門知識に加え、経営参謀としての能力を備えれば、AIとの共存共栄は十分に可能です。 本書は、「経営参謀」を育てるプロによる、AI時代に食える士業であり続けるためのバイブルとして持っておくべき1冊です。 【「はじめに」より】 …時代の波は、資格によって一定の需要が確保されてきた士業の業界にも押し寄せています。特に強い影響を与えているのは、ITやAIなどによる技術の進歩です。 「業務単価の低下に悩んでいる」 「働いても働いてもほとんど利益が出ない」 「将来に向けてどう動いたらいいのかがわからない」 士業の方からのこのような相談をされることが増えてきました。… 今、士業は過渡期を迎えようとしています。 「機械に士業の仕事が奪われる」──そんな言葉も頻繁に目にするようになりました。たしかに一部の仕事は機械に奪われていくでしょう。しかし、士業の仕事がすべてなくなるわけではなく、人間にしかできない士業の仕事もまだまだあります。その一つが経営参謀という仕事です。 私は経営参謀としてさまざまな経営者とお付き合いする中で、経営者は業績拡大や新規事業の立ち上げといった「攻め」の部分は得意でも、法律や会計、税務、労務といった「守り」の部分には疎いと感じることが多々あります。この「守り」の部分は士業の専門分野であるため、士業は経営者の弱点を補完する経営参謀としてうってつけの存在だといえます。 実際に私も公認会計士、税理士として会計や税務といった「守り」の部分から関与を始め、次第に経営全般のご相談に乗るようにしていった結果、経営参謀として複数の会社の経営に関わるようになりました。 そしてこの経営参謀としての経験から、経営者が何に悩み、その悩みに対してどう関わるかということについて講演や講座でお伝えさせていただいているうちに、経営参謀として活躍する弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、弁理士の方も増えてきました。 そこで、AIやITなどの技術革新が続く中、人間にしかできない士業の仕事で付加価値をつけ、そういった仕事をどのように獲得していくかについて、私がこれまで士業の方に助言させていただいてきた内容をお伝えすべく、本書を以下の構成で執筆しました。 第 1 章: AI時代に士業が求められる仕事 第 2 章:士業の業務が自動化される可能性 第 3 章: AI時代の事業戦略 第 4 章:経営参謀になり業務を獲得する 第 5 章:士業の可能性をさらに広げる 第 6 章:これからの士業のマーケティング戦略 第 7 章:これからの士業の組織戦略 第 8 章:これからの士業の意識戦略 そしてもう一つ本書を通じてお伝えしたいのは、「機械化が進めば進むほど、『人間』の時代になる」ということです。どれだけ機械化が進んでも、人間には「人間であること」という強みがあります。それは「人間らしさ」や「人間力」と表現できるかもしれません。 その強みをどう発揮していくかについても、お伝えしたいと思います。 ITやAIの技術革新の波は、今後もとどまることはないでしょう。とはいえ、打つ手はあります。ほんの小さな一歩からでも、まずは一歩踏み出してみる。その小さな一歩が、5年後、10年後、人生を変えるほどの大きな価値をもたらすでしょう。 -
ナイキシューズ革命
「このシューズは私にとって革命的なシューズです」大迫傑(男子マラソン日本記録保持者)長距離界の常識を覆し、革命を起こした「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% フライニット」。このシューズは何が凄いのか。イノベーションを起こし続ける秘密と、“魔法の靴”を取り巻く人々の熱狂に迫る一冊。 -
入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法
シリーズ累計25万部のロングセラー『地頭力を鍛える』著者が説く 戦略的思考、ロジカルシンキング、地頭力、無知の知、メタ認知・・・・・・ 32のキーワードの基本と使い方、 【WHAT:何?】【WHY:なぜ?】【HOW:どう使う?】 がすっきりわかる。 【主要目次】 Chapter1 基本の思考法を押さえる 戦略的思考:いかに並ばずに人気のラーメンを食べるか? ロジカルシンキング:誰が見ても話がつながっているか? 仮説思考:プロジェクトは「最終報告」から考える フレームワーク:良くも悪くも「型にはめる」 Chapter2 二項対立で考える 二項対立:二者択一はデジタル的、二項対立はアナログ的 因果と相関:雨が降れば傘が売れるが、傘が売れても雨が降るわけではない 演繹と帰納:「そう決まっているから?」「多くがそうだから?」 発散と収束:「落としどころありき」の思考停止はいけない Chapter3 コンサルタントのツール箱 ファクトベース:「みんな言ってる」って、誰がいつ言ったのか? MECE:マッキンゼー流の十八番 ロジックツリー:「形から入る」ことで論理が身に付く Chapter4 AI(人工知能)vs.地頭力 地頭力:結論から、全体から、単純に考える 問題発見と問題解決:なぜ優等生は問題発見ができないのか? AI(人工知能):何ができて、何ができないのか? Chapter5 「無知の知」からすべては始まる 無知の知:自分を賢いと思ったらゲームオーバー 知的好奇心:地頭力のベース、考えることの原動力となる 能動性:「育てる」ではなく「育つ」 常識の打破:「常識に従う」ことで思考停止に陥ってはいけない -
眠れなくなるほど面白い 図解 栄養素の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計発行部数80万部突破!栄養素をテーマに、健康・実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作! 人体に必要な栄養の種類から、どの食べ物にどんな栄養が含まれているのか、 また、栄養素の働きまで栄養素に関する情報を図解でわかりやすく解説します。 体を作るのに欠かせない、糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素の話から、 「15時のケーキより21時のフルーツの方が太る!?」「トクホを飲めば健康になる?」 「ごまは擦らないと健康効果0に?」といった意外と知られていない栄養素の話を幅広く紹介。 この一冊でいつもの食卓が栄養バランス満点の超健康食に変わります。 自分や家族が一生健康でいるための「食と栄養」に関する情報が満載の一冊です。 <監 修> 牧野直子(まきの なおこ) 管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食(くう)」代表。おいしくて体にやさしいレシピや健康的なダイエット法などを提案し、テレビ、雑誌、料理教室、健康セミナーなどで幅広く活躍中。 -
コケはなぜに美しい
初期の陸上植物の面影を残す植物、コケ。花を咲かせず地味な存在と思われがちだが、その清楚でみずみずしい姿は「わび・さび」に代表される日本の美意識に深く関係し、生き方に目を凝らせば、環境に応じて変幻自在にスタイルを変える知恵が満載だ。 岩や樹木になぜ生える?「苔のむすまで」はどれくらい? コケを愛してやまない気鋭の研究者が、200点以上の美しいカラー写真とともに語る、小さなコケの壮大な物語。各章間の小話も充実! -
内閣調査室秘録 戦後思想を動かした男
内閣調査室は本当に謀略機関だったのか……謎のヴェールを剥がす第一級の歴史史料! 松本清張は、昭和36年に「文藝春秋」に連載した『深層海流』で、「内調の役目がその辺を逸脱して謀略性を帯びていたとなれば、見逃すわけにはいかない」と書いた。あれから60年たっても、内調については関連する公文書も公開されなければ、組織の正史も作られておらず、依然としてその実態は謎のままだ。 本書は、昭和27年に吉田茂首相が、旧内務官僚の村井順に命じて内閣調査室が発足したときの、4人のメンバーの1人、志垣民郎氏の手記である。この手記のポイントは、内調は日本を親米反共国家にするための謀略機関だったのか、という問いに明解に答えているところにある。 志垣氏の主な仕事とは、優秀な学者・研究者に委託費を渡して、レポートを書かせ、それを政策に反映させることだった。これは、結果的に彼らを現実主義者にし、空想的な左翼陣営に行くのを食い止めた。そして本書には、接触した学者・研究者全員の名前と渡した委託費、研究させた内容、さらには会合を開いた日時、場所、食べたもの、会合の後に出かけたバーやクラブの名前……すべてが明記されている。まさに驚きの手記だ。 100人を超えるリストの面々は豪華の一言に尽きる。時代を牽引した学者はすべて志垣氏の手の内にあった。とくに重要なのが藤原弘達。「時事放談」で知られる政治学者は、東大法学部で丸山真男ゼミに所属した俊才であった。「彼が左翼に行ったら、厄介なことになる」。そこで志垣氏は、彼を保守陣営に引っ張り込むために、あらゆる手立てを尽くす。戦後思想史を塗り替える爆弾的史料である。 -
本業転換‐‐既存事業に縛られた会社に未来はあるか
あらゆる業種・業界に、“本業喪失”の可能性がある時代。 企業は、どのような経営戦略を考える必要があるのだろうか。 * * * 欧米であれば、IBMのように大胆な事業売却やM&Aで事業構造を変えた例は少なくない。 しかし日本では、そうした事業の組み換えは容易ではない。 そんな日本にも「本業を変えることで、生き残った企業」がある。 たとえば、写真フィルムが事実上消滅した富士フイルムは、「いつ」「何」をどう決断したのか。 紡績を担っていた日清紡が、なぜブレーキやエレクトロニクスの会社に転身できたのか。 本書では、難しいとされる本業転換を行ってきた企業と、 同じ業種に位置しながら、転換がうまくできずに倒産・解体されてしまった企業の 戦略の違いを探ることによって、本業転換を成功させるポイントを探っていく。 本文で取り上げる主な企業は、 1 富士フイルムホールディングス vs. イーストマン・コダック 2 ブラザー工業 vs. シルバー精工 3 日清紡ホールディングス vs. カネボウ 4 JVCケンウッド vs. 山水電気 の4ペア。 実際の企業事例をベースに、「本業」というキーワードを通して、 これからの企業のあり方・あるべき姿をも問い直す一冊。 -
神トーーク 「伝え方しだい」で人生は思い通り
11万部突破のベストセラー『神メンタル』待望の続編! 『神メンタル』を読んで、「好きな時に、好きな場所で、好きなシゴトをする生き方」を実現する人が続出中! 今回のテーマは、どんな相手でも自分の思い通りに動いてくれる新世界へ! 心理学・脳科学に裏付けされた「科学的に人の心を動かす」伝え方を誰でも実践できる形でわかりやすく紹介しています。 人間関係、仕事、お金、恋愛、会話・雑談、SNS、子育て、コミュニケーション、リーダーシップ、コミュ障、人見知りなどすべてに効果抜群! 「なぜ、あの人は私の言うことを聞いてくれないのか」がこれ1冊で解決! ◎「人の悪口を言わないほうがいい」科学的な根拠 ◎誰からも好かれてしまう「好意の返報性」をフル活用する ◎価値観の対立を超越する「最強の質問」とは ◎どんな相手にも「神対応」できる4つのルール ◎相手の「ミス」を「成長」に変える新基準の会話術 ◎異なる意見の相手とも同調できる「魔法の言葉」 ◎一瞬で相手の信頼を勝ち取る「話を聞く姿勢」とは ◎なぜ「好きと発言する回数」と「信頼度」は比例するのか ◎簡単に人生を好転させる「ポジティブ・ゴシッキング」 ◎「痛み」が即断・即行動を生み「快楽」が継続を生む仕組み ◎相手の人生さえも変える「究極の神トーーク」トレーニング ◎誰でも会話の主導権が握れる「チャンクサイズ・コントロール」 ほか ※本書は、ゼロの状態から起業する経営者の月収を6カ月以内に最低100万円以上にする成功確率、驚異の90%を誇る著者の再現性の高いプログラムを書籍化したものです。 -
自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2万人が超柔軟になったメソッドを初公開! 物理的&心理的ブレーキを外せば、 世界最速で硬い体が柔らかくなる。 今、ストレッチの世界は、新たな時代を迎えています。 "ストレッチ1.0"は、"グイグイギュッギュッ"という柔軟体操の時代であり、「努力と根性」がキーワードでした。名門器械体操部では開脚した選手の背中に飛び乗り、股関節の筋を切る、という儀式もあったほどです。 その後、"ストレッチ2.0"の時代になります。これは現在主流のストレッチの考え方で、キーワードは「痛気持ちいい」「無理しない」「じっくり」「ゆっくり呼吸する」などです。間違ってはいませんが、それだけでは柔軟性を獲得するまでに長い時間を要します。 そして本書で紹介するのが、"ストレッチ3.0"の世界。 これは「筋膜リリース」と「PNFストレッチ」という2つの科学的アプローチから最速で体を柔らかくする正攻法の手法です。 ごく一部のプロフィギュアスケーター、新体操選手、チアダンサーだけが知っている、いわば「柔軟革命」です。 そのスゴさは本書のメソッドを実践してもらえれば、すぐに実感できます。 さあ、あなたも自分史上最高の柔軟性を手に入れましょう。 -
ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち
社会問題化しつつある「教育虐待」の実態に、教育ジャーナリストが迫る! 「教育虐待」とは、 「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行う いきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。 子どもの限度を超えて勉強や習い事をさせるなど、 親が過干渉し、結果が悪いと暴力につながることもある。 「あなたのため」という言葉を武器に追いつめる親と、 「生きづらさ」を感じて自分らしく生きられなくなった子ども。 どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、 教育虐待を受けて育つとどうなるのか……。 気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫り、 その闇を照らす「救済の書」。 【目次】 第1章 「あなたのため」という呪い 第2章 第一志望に合格しても癒えぬ傷 第3章 摂食障害や万引きというSOS 第4章 シェルター保護は女子が圧倒的多数 第5章 スパルタ教育での〝成功〞は美談か? 第6章 理性の皮を被った感情の暴走 第7章 最凶の教育虐待を生む二つの機能不全 第8章 結局のところ、親は無力でいい ※本書は2015年に毎日新聞出版から発売した『追いつめる親』に大幅な加筆修正を加えたものです。 -
暴走するネット広告 1兆8000億円市場の落とし穴
急成長を遂げ、年間売上1兆8000億円に迫ろうとするネット広告市場。近いうちに、地上波テレビを追い抜き、「広告の王者」になると目されている。 しかしその巨大市場の奥底で、ネット広告特有の複雑な仕組みを逆手に取って、不正に金儲けを行う者が存在する。広告費はいったいどこに消え、儲けは誰の手にどれだけ渡っているのか―――。 「クローズアップ現代+」取材班が、現在のネットビジネスが抱える問題点をあぶり出す! NHKクローズアップ現代+「追跡! 脅威の“海賊版”漫画サイト」「追跡! ネット広告の“闇”」「追跡! “フェイク”ネット広告の闇」、ネット広告の“闇”を探るシリーズが待望の出版化! -
解読 ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
これならわかる!『プロ倫』はなにを解き明かしたのか? いま受け取るべきメッセージはなにか?超難解書の全体像と核心が明快にわかる、驚異の解説書が登場。これが、ウェーバーの言いたかったことだ!《冒頭10頁強で、ウェーバーってどんな人&『プロ倫』のあらすじが、ざっくりわかる!》《基礎知識から "ライバル" ゾンバルトやマルクス主義とのわかりやすい対比まで、たのしくわかるコラム満載!》『プロ倫』は「プロテスタンティズムと資本主義の発展の関係」を論証したとされるが、本当にその試みは成功していたのだろうか? いまなお読み解くべき意義があるのだろうか? そんな素朴かつ核心的な問いをスタート地点にして、ウェーバーの論考のエッセンスを、クリアーで平明な文章で徹底解説。宗教改革によって勃興したプロティスタンティズムは、「天職」という概念や、神が誰を救うか/救わないかをすでに決めているという「二重予定説」なる教説を生み出した。快楽を排しひたむきに貨幣獲得に生きがいを見いだすような精神が生まれ、資本主義社会が発展していくが、しかし資本主義が爛熟すると崇高な精神が失われてしまう――ここに、ウェーバーの問題意識の核心があった。そして、その問いと思考は、現代における新保守主義という思想と響き合うものだった。市場経済の発達が加速度を増し、その行く末を誰も見通すことができなくなりつつあるいまこそ、近代とは、資本主義とはなにかを正面から考えた『プロ倫』のエッセンスを読もう!【本書の内容】序章 ウェーバーってどんな人?第1章 「問題」はどこにあるのか?第2章 資本主義の精神とはなにか?第3章 「天職」の概念が生まれた第4章 禁欲的プロテスタンティズムの倫理とはなにか? -1-第5章 禁欲的プロテスタンティズムの倫理とはなにか? -2-第6章 天職倫理と資本主義第7章 現代社会で生きる術を考える補論 -
ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法
ホリエモンの禁断の成功術がここに完成! 突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」だ。 SNS時代には無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる。 到底、手に負えないことを「できる」とカマす者だけが 最速でチャンスをつかむ! いまできないことを、できるとカマす勇気を持て! (で、裏で強引に辻褄を合わせる) 若い人に特に伝えたい。 壮大なハッタリに仲間もお金も付いてくる ライブドア営業利益世界一、フジテレビ買収、衆議院への立候補。 実はどれもうまくいっていない。 しかし、壮大なハッタリに仲間もお金も集まってくる。 宇宙ロケットの成功も、ハッタリからのスタートだった。 これからの時代は、無謀な夢に挑戦する姿勢こそが価値なのだ。 さあ、ハッタリかまして生きていこう。 ◆目次 はじめに 挑戦そのものが人と金を魅了する 第1章 労働オワコン時代 労働はオワコン/やらされ仕事では人と金はついてこない/カネは、君と遊びたがっている 第2章 ボケの時代 損得を考えないボケが応援される/スライムを作って億万長者/情報をダダモレさせて心を奪え/カネよりも共感/ほっとけない孫になれ/高速でお金を回せ 第3章 プレゼン術よりハッタリ力 「いいプレゼン」の絶対条件/相手を知ることがすべて/相手の心をつかむハッタリ実例/雑談こそが信頼性を上げる/プレゼン資料はシンプルが一番 第4章 ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの もっともらしい言葉を捨てろ/親の教えを捨てろ/プライドを捨てろ 第5章 ハッタリの後始末 やりながら学べ/パクってパクってパクりまくる/オリジナリティは想像力 第6章 それでもハッタリをかませない良い人な君へ まずは自分にハッタリをかませ/ノリで動け/ハッタリは「覚悟」という名の「信用」 第7章 「努力」という最大のカラクリ 人生の中の足し算と掛け算/「努力」が楽しくないうちはあまい/「大人」になんてならなくていい おわりに ハッタリかまして生きていこう -
新版 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
「ミーティングとは話し合いでなにかを決めること。評論家はいらないんだ」。 東京ディズニーランドのアルバイトを通して、ヤンキー少年が社会人として成長し、 さらに企業の現場教育をするまでになった体験をまとめた一冊。 ・いちばん大切なことは何か ・サービスは掛け算 ・一人ひとりにそれぞれストーリーがある など 20万部のベストセラー★ 愛され続けるサービスを支える『ディズニースピリッツ』 彼女にミッキーマウスと一緒の写真を撮ってあげたい? そんな軽い気持ちでアルバイトを始めた高校生男子(ヤンキー)がディズニーランドの文化、 キャストの先輩たちの姿勢、ウォルト・ディズニーの教えから学んだ働くこと、 教えること、本当のサービスとは―。 ディズニーランドで働いていた頃の私は、 自分からこうしたい、こうなりたいと思って始めたことが波乗り以外なかった。 すべて周りの人から言われたことをやっていただけでした。 そんな自分が誰かの役に立てていることが素直にうれしく感じた。 もし、タイムマシーンがあったら、あの時の自分に 「今は叱られてムカつくかもしれないけど、未来で変わるから腐らずにいこうぜ」 って声をかけてあげたいです(笑) 仕事の根底にある本質のところは時代が変わっても変わらず生き続けているはず。 その本質『働くこと・教えること・本当のサービス』を感じていただけたら最幸です。 ■目次 プロローグ 迷ったらなにで判断するのか 第1章 「働く」って、こういうことなんだ ディズニーランドで働き始めたのはほんの軽い気持ちから 「怒る」のではなく「叱る」ということ ほか 第2章 「教える」って、どういうことなんだろう 最初に受けた感動は絶対忘れないんだよ 教えないことが逆にトレーニングになることもあるんだ ほか 第3章 「本当のサービス」って、なんだろう “ひと握りの勇気”も大切なサービスなんだ 本当にお客さまを大切に思うなら ほか 第4章 テーマパークはいろいろなことを教えてくれる 自分の言っていた「サービス」って 本当の自分と直面させられる ほか ■著者 香取貴信 -
「面白い!」のつくり方
SNSを使った言葉によるコミュニケーションや、写真や動画の加工・投稿などを通して誰もが自己表現をするのが普通になった現代。 みんなに「いいね!」と言われるものをシェアしたいと思ってはいるものの、面白い表現(=みんなに注目される魅力ある表現)をする自信なんてない、という人が大半ではないでしょうか。 本書はそうしたみなさんに向けて、「自分なりの」面白い表現を生み出すためのメソッドを提供します。 自分の面白さのツボがどこにあるのか知るための「面白さの地図」。 自分が無意識に惹かれている面白さを抽出するための「面白さの観察」。 そして、その面白さを言語化した「面白さの法則」。 これであなたも、自分ならではの「面白いアウトプット」ができるようになります! 仕事を、日常を、人生を、もっと楽しくしましょう。 -
心がバテない食薬習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな「心バテ」症状、ありませんか? □頭やからだがつねに「ダルおもい」 □低気圧がくると調子が悪くなる □季節の変わり目に体調をくずすことがある □人に会いたくなくなるときがある □ついひと言多くなってしまい、後悔する □いいことなんかひとつも起きない気がする…… 1つでもあてはまるなら、いまの食事を見直してみましょう。 現代に生きる私たちは、かたよった食事や、間違った健康情報からの思い込みなどにより、知らず知らずのうちに「心の栄養不足」や「心を乱す炎症」を起こし、心の不調を加速させていることがあります。 また、春夏秋冬のある日本に住んでいる私たちの心とからだは、自然の影響を強く受けています。ムシムシした梅雨に心を乱されたかと思えば、冬の寒さや乾燥に苦しんでうつうつとしたり……。「毎年決まった季節に調子が悪くなる」という人も、少なくありません。 本書は、年間2000人以上の悩みに答えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、西洋医学(栄養学、腸活)と東洋医学(漢方)の両方向から、心の不調を「食べて治す=食薬」習慣をアプローチ。 とくに「人間も自然のなかの一部である」という漢方の考え方をベースに、日本特有の雨、風、気圧の変化、日照時間がどのように心に影響するかを分析し、その季節特有の心バテ症状に合わせたシンプルで簡単な「食薬プログラム」を紹介します。 難しい調理は必要ありません! コンビニで買ってすぐに食べられるおやつだったり、週末にまとめて準備すればいいものだったりと、疲れている心でも、すんなり取り入れられる習慣が満載です。 毎日なにかしらとりいれていくことで、心とからだがみるみる元気になり、失っていた笑顔を取り戻すことができるでしょう。 「夏バテ」は「心バテ」にも注意! 7、8、9月の食薬プログラムを紹介! ◆7月……熱を冷まし、心のエネルギーを満タンに 1週目→ココナッツオイル&ハト麦茶 2週目→オクラ&納豆 etc. ◆8月……強い紫外線による「サビ」から心を守る 1週目→青魚&カレーパウダー 2週目→あまに油&タラコ・イクラなど etc. ◆9月……乾いた心と腸にうるおいをチャージ 1週目→海藻&たまご 2週目→リンゴ&きな粉 etc. -
大阪アースダイバー
著者は、心の無意識までを含んだ四次元の地図を作成する作業の全体を、「アースダイバー」と名づけました。258万年前から現在にいたる地質の変遷を示す「第四紀地図」図と考古学の発掘記録、それに現代の市街図を組み合わせて、土地のもつ「本当の姿」を明らかにしていきます。またその作業には、古代人の心の構造を教える人類学、歴史学、心理学などあらゆる知が境界を越えて動員されます。今回その対象となるのは、大阪です。現在の大阪は5000年前にはほとんどが海面下にありました。南北に走る細長い上町台地だけが、古くからある陸地です。その南北の線を軸に、そして東の生駒山脈から発する死のパワー(デュオニソス軸)が、東西に力を加え、その座標軸が大阪の基盤をつくっていると著者は考えます。そしてその交点にある四天王寺が大阪の中心となっています。物差しをもつ聖徳太子=太子信仰は、職人的世界のバックボーンになっています。一方ミナミ、キタ、ナニワなど大阪の中心地は、「くらげなす」砂州の上に成立し、それゆえに浮遊する世界=都市=商業を発展させえたということなります。大阪の古層にある、南からの海洋民、半島から到達した「海民」をキーワードに、大阪の無意識へとダイヴィングするスリリングな冒険を試みます。 -
2030年アパレルの未来―日本企業が半分になる日
関係者待望の1冊!業界トップコンサルタント、初の著書がついに刊行! 2030年のアパレル業界の未来を徹底解説! これから10年でいったい何が起こるのか?生き残る企業、消える仕事は? アパレルの最新動向・業界の課題・処方箋、すべてがこの1冊に凝縮! 《以下のことが知りたい人は、ぜひ本書をお読みください。アパレル業界を見る目が、きっと変わるはずです!》 ■「服が売れない」は本当なのか? ■ユニクロ、ZOZO、良品計画……、世界で戦うための秘策 ■海外からも注目のスタートアップは、何をしているのか? ■無理をしてでもデジタル投資をしたほうがいいのか? 《業界を揺るがす10の本質的変化を徹底解説!》 【1】2割の「能動的な消費者」はインフルエンサー化、プロシューマー化する 【2】8割の「受動的な消費者」にはレコメンデーション機能の影響力が増す 【3】お気に入りのブランドを「直販サイト」で購入する「DtoC」ビジネスモデルが増える 【4】「売り手と買い手の情報格差」がなくなり、業界人の地位と仕事が奪われる 【5】「無駄な在庫」を抱えるリスクがなくなる 【6】「ただ着るだけの衣服」から進化する 【7】服づくりのデザインプロセスもデジタル化する 【8】人がいない工場や店舗が出現する 【9】「マス・カスタマイゼーション」で、「受注生産」と「大量生産」の両立が可能になる 【10】人事業務の高度化と効率化が実現する 《「躍進する日本企業」と「迫り来る海外企業」から学べ!》 エアークローゼット/良品計画/コムデギャルソン/45R/サカイ/ビズビム/アンリアレイジ/ユニクロ/ZOZO/シタテルetc. ブーフー/エイソス/エディテッド/スティッチフィックス/スーツサプライ/リフォーメーションetc. -
Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である
全米で話題「礼節の科学」、ついに日本初上陸! MBAで「職場の無礼さ」を研究する著者、20年間の集大成がこの1冊に凝縮! 一流のエリートほど、なぜ不機嫌にならないのか? ビジネスでも、人間関係でも、最強の武器になる礼節の力を徹底解説! 《こんな職場から抜け出したい人必読。あなたもあなたの周りもきっと変わります!》 ■些細なことで怒鳴ってくる、上司がいる ■部下が言うことを聞いてくれない ■アルバイトがまじめに働かない ■社長や経営陣が独善的すぎる ■お客さんが横暴なことを言ってくる ■成果を出しても、なかなか出世できない ■ストレスをついつい溜め込み過ぎてしまう ■仕事につながる人脈が築けない 《世界中から、絶賛の声が続々!》 「まさに最高のタイミングで書かれた最高の本だ。すべての人にとっての必読書」―ダニエル・H・ピンク(『モチベーション3.0』著者) 「読んでいて引き込まれる。ちょっとした言動が、いかに人間関係全体に大きな影響を及ぼすかがわかる」―ラズロ・ボック(『ワーク・ルールズ!』著者) 「これほど質が高く、有用で、しかも心に強く訴えかけてくるビジネス書は、ここ何年か読んだことがない」―ロバート・I・サットン(『あなたの職場のイヤな奴』著者) 「読めば、きっと現状を打破し、自信を持って前に進むための助けとなる」―パブリッシャーズ・ウィークリー 《誰でもできる! 仕事で成果を出すための戦略をエビデンスに基づき紹介!》 ■なぜ、本当にできる人は礼節を重んじるのか ■あなたの礼節をチェックするリスト ■礼節を高めるための方法とは? ■まわりの礼節を高めてチームで成果をだす方法とは? ■あのマイケル・ジョーダンが大切にする2つの言葉 -
学習まんが 少年少女日本の歴史
映画「ビリギャル」にも登場!! 中・高、大学受験におすすめ!第1巻-日本の誕生(旧石器・縄文・弥生時代) 旧石器時代~邪馬台国の出現まで、日本の夜明けを描写。人々の暮らしぶりも楽しく紹介。 第1章 マンモスの狩りうど 第2章 海と山のめぐみ 第3章 戦いのムラ 第4章 女王 ヒミコ 【ご注意】 本書電子版には、底本の巻頭口絵ページ、巻末資料編は掲載されていません ※この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 この作品は一部カラ―です。 -
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 物理のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★「ど文系」な人、知識ゼロの人でもわかる、一番わかりやすい物理の本!★★ どうして地球は回るのか? 飛行機はどうやって飛んでいる?空はどうして青いのか? ...など、身近なことだけどしくみがわからない現象を オールカラー・豊富なイラスト&図解で、ていねいに解説しています。 テレビでもおなじみ、東京理科大学理学部物理学科教授・川村康文先生の監修です。 【目次】 1章 身近な疑問と物理のしくみ 2章 まだまだ広がる物理のあれこれ 3章 最新技術と物理の関係 4章 明日話したくなる物理の話 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
楽天IR戦記 「株を買ってもらえる会社」のつくり方
「企業と投資家との対話の貴重なケーススタディ。最前線での奮闘の中に生きたヒントが満載。」伊藤邦雄氏(一橋大学経営管理研究科特任教授)推薦。 見えない未来を信じ、変革を続ける企業には、株式を活用した資金調達が欠かせない。「株を買ってもらう」ことこそが株式市場との対話の目的と信じ、約12年にわたり、楽天のIR(インベスター・リレーションズ)の看板を背負った実務家の記録であり、物語。 楽天初のIR専任者として著者が転職して3日目、楽天はTBS株取得を発表。取得費用の借金返済のための公募増資(株による資金調達)に巻き込まれ、調達に成功するも半年も経たずにライブドアショックで株価が半分となり、「ひとりIR」で修羅場を経験。 楽天の企業価値創造の仕組みを「楽天経済圏」と名付け、投資家との対話に取り組む著者に、金融事業に否定的な株式市場、震災、東証一部への市場変更などが待ち受ける。 前回公募から9年後、グローバル化した楽天のさらなる挑戦のため、チームで海外・国内の投資家からの資金調達を図る。 特別編として、コーポレートガバナンス・コード策定の起点となった経済産業省の企業報告ラボや、スチュワードシップ研究会でのエピソードを交えた「コーポレートガバナンス・コードと資本コスト」を収録。 「資本にコストがある」とはどのようなことか、企業の経営・財務・IRに従事する者は何を意識すべきか、ガバナンス改革の先にあるものは何か、平易な言葉で問いかける。 -
教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ
2020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。 -
マンガ 面白いほどよくわかる! ギリシャ神話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★壮大で神秘的なギリシャ神話の世界を、美麗&大迫力のマンガで描きます!★★ ゼウスの誕生から、オリュンポス12神それぞれの逸話、英雄の活躍、トロイア戦争やオイディプスの有名悲劇まで、 ストーリー、ドラマをしっかり描いていて、読み応えたっぷり! そのほか、星座や芸術など、現代にも息づくギリシャ神話との関連や、 神々のプロフィールもわかりやすく紹介した充実の内容です。 【目次】 プロローグ 【1章】神々の争いと人類誕生 【2章】オリュンポスの神々の事件簿 【3章】英雄たちの冒険譚 【4章】トロイア戦争とオデュッセイア 【5章】ギリシャ悲劇の世界 オリュンポスの神々と英雄たち <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
説明は速さで決まる(きずな出版) 一瞬で理解される「伝え方」の技術
すべての説明の悩みは「速さ」が解決する。国内外で80以上の賞を受賞した現役の敏腕コピーライターが、「説明が苦手な人たち」に贈る、伝え方の技術! ●説明は「わかりやすい」だけではダメ 情報過多・スピード重視の現代では「わかりやすい」+「短い」=「速い!」説明でなければ相手に伝わらない。 ●「ポイントは3つあります」はNG よく聞くアドバイスだが、「3つもポイントがあるのか、長いな」と思わせてしまう。もっと端的な「伝わる言い方」がある。 ●口ベタな人でもうまくいく! 著者はもともと「自分でしゃべっていることがわからなくなる」など「説明の劣等生」だったが「コピーライターの技術」を応用することで克服! 本書でそのすべてを伝授。 ★★内容紹介★★はじめに 説明の悩みは「速さ」が解決する/序章 説明にスピードが求められる時代になった ・相手の時間を奪わない説明が一番評価される ・現代人の脳は聞いたことのない話が大好き ・説明のイヤイヤ期を早く卒業したほうがいい理由 ・速い説明のできる人が稼げる人になる/第1章 ターゲット思考 ・コピーライターの技術はタイムマシンである ・まずは文章から短くするべき理由 ・「説明の宝箱」を見直そう ・いらない言葉を削り、適切な言葉を探す ・「相手と同じ言葉」を使うのが基本 ・言葉は外に出さないと良し悪しを判断できない/第2章 最速説明マップ ・「説明が苦手」の正体、お教えします ・話が長くなってしまう原因 ・説明は分解すれば怖くない ・「箇条書き」だけすればいい ・自己紹介は要素の組み合わせで決まる ・中身の詰まった140字はこうやって書く ・もしも項目が多くなりすぎたら ・最終的に箇条書きはいらなくなる/第3章 透明ルート標識 ・あなたの言葉はそのままでは伝わらない ・「ポイントは3つあります」の問題点 ・コピーライターはこっそり「説明のルート」をつくる ・1単語でいろいろ伝わる日本語のすごさ ・自由度の高い「ビフォアー&アフター」型/第4章 脳内ナビ・ワード ・相手を話に引き込んで最後まで飽きさせない技術 ・たとえ話 ・ニュー慣用句 ・数字 ・体験談/第5章 無意識クラクション ・ポイントをさりげなく強調して印象に残す ・あえて同じ言葉を重ねてみる ・文章には落差をつけろ ・相手に問いかける ・「韻」を踏もう ・ちょっとだけ言葉をズラそう ・透明の技はおもてなしだ/終章 シチュエーション別で見る「説明のコツ」 ・上司への説明(上司が途中でしゃべりはじめたら?) ・部下への説明(パワハラと言われないために) ・打ち合わせ(無理に話さなくてもスムーズに進む方法) ・プレゼンテーション(どうすれば相手の印象に残る?) ・SNS(いいね! やシェア数を伸ばす法則) ・自己紹介(すぐに相手に覚えてもらえるテクニック) ・目標設定(三日坊主にならない目標のつくり方) -
外科医 須磨久善【電子特典付き】
海堂尊が、世界の頂点に立つ心臓外科医の人間像を、圧倒的筆致で描く、興奮ノンフィクション! 超一流は突然出現する。まるで、夜空に突然眩い光を発する超新星のように。日本初の心臓外科手術、「バチスタ手術」に挑んだ超新星・須磨久善とはどんな人物なのか。須磨が、「破境者」として多くの人々をインスパイアし、世界の心臓外科医の頂点に至るまでの航路を、胸ゆさぶる筆致で描く興奮ノンフィクション。 -
池上彰が聞く 韓国のホンネ
徴用工問題にレーダー照射問題……。 なぜ、日本と韓国はいつもこじれているのか? 日本は、これからどう付き合っていけばいいのか。 池上彰が現地を歩き、丹念に取材してわかった 韓国の頭の中。 今さら聞けない朝鮮半島の複雑な歴史背景から 北朝鮮やアメリカとの関係まで、時事問題もやさしく解説。 第1章 韓国と北朝鮮の歴史を変えた一日 レーダー問題とは何だったのか? 北朝鮮の融和姿勢の鍵 穴だらけだった経済制裁 北朝鮮が核兵器を完成させた本当の理由 外交の勝者はどっち? 韓国と北朝鮮の歴史的な会談 平和協定をめぐる複雑な思惑 板門店宣言の画期的な文言 うやむやになる可能性も? 文在寅大統領の北朝鮮へのシンパシー ルポ・燃える韓国、矛先を間違えては 第2章 駆けひきに揺れる朝鮮半島 翻弄されたトランプ大統領 「リビア方式」という禁じ手 「非核化」の工程表は? ハノイ会談の決裂はなぜ? 北朝鮮、約束破りの歴史 韓国と北朝鮮、統一はあるか? 「強い朝鮮」への願望 金委員長と文大統領はベンチで何を話したか? 強硬路線の日本は置いてきぼり? 安倍政権だからこそできること ルポ・「美女軍団」、韓国で感じたもの美女軍団」、韓国で感じたもの 第3章 朝鮮戦争とは何だったのか ルポ・軍事境界線にて―北朝鮮の虚勢に振り回される世界 二つの国はなぜ分断されたのか 日本人が知らない朝鮮戦争の実態 戦争はどちらが仕掛けた? 連軍の介入 北朝鮮が掘った南侵トンネル 潜水艦でやってきた北朝鮮兵士 戦争はまだ続いている ルポ・南北隔てる非武装地帯に咲く花 第4章 なぜ韓国の政治は感情的に見えるのか? なぜ韓国の大統領は決まって罰せられるのか 感情で法律が動く? 民主化運動の成功体験 軍事クーデターはなぜ起きたか 軍事政権時の空気 ルポ・五輪の風、韓国をどこへ運ぶ 第5章 日本と韓国はなぜ仲が悪いのか? ルポ・少女と徴用工、像からのぞく変化 憲法前文に見える「日本嫌い」 統治時代に対する認識のズレ 日本は被害者? 加害者? 慰安婦像を守る女性のホンネ 竹島は、どちらの国のものなのか? 関係を悪化させた韓国の竹島上陸 データで見る、関係改善のために必要なこと それでも「日本に行きたい」 慰安婦問題の解決法にみる韓国の情緒 第6章 韓国の厳しい格差社会 ルポ・生きづらい、悩む韓国の若者 生きづらいのは若者だけではない 財閥がつくる格差の実情 「ナッツリターン」「水かけ姫」騒動は何を表すか ルポ・めぐる聖火、熱気は起きるか 第7章 韓国と日本の未来――どう付き合っていくべきか ルポ・平昌高校、日の丸を作る理由 「日本の統治時代はよかった」? 「昼は反日、夜は親日」 徴用工問題にみる韓国のホンネ 統治時代を肯定することの危うさ 歴史を知ることから始めよう 韓国人に望むこと ルポ・ボランティアの学生も「日本代表」 ルポ・おもてなし、東京への教訓 -
ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」とのフィールドワークから見えてきたこと。豊かさ、自由、幸せとは何かを根っこから問い直す、刺激に満ちた人類学エッセイ! 「奥野さんは長期間、継続的にプナン人と交流してきた。そこで知り得たプナン人の人生哲学や世界観は奥野さんに多くの刺激と気づきをもたらした。この書を読み、生産、消費、効率至上主義の世界で疲弊した私は驚嘆し、覚醒し、生きることを根本から考えなおす契機を貰った。」 ――関野吉晴氏(グレートジャーニー) -
社長の条件
経団連会長、初の著作にて大胆提言! 「社長とは何か?」「これからの時代に求められる社長の資質とは?」 デジタルトランスフォメーションや地政学的変化など。 大変革の時代を乗り越えるには、いままでのような社長選びでは難しい。 これからは「社長の定義」が変わる、ガバナンスと後継者選びが変わる ――そして、就活が変わる、キャリアが変わる、教育が変わる。 【目次】 はじめに 新しい時代に、新しいリーダーが求められている 第1章 ◆「社長の定義」が変わる 大変革の時代には、いったい何が起こるのか?/経営トップに求められる資質は、昔とどう変わったか?/これからの経営に本当に必要なマインドとは?/日本には、まだポテンシャルはあるのか? 第2章 ◆コーポレートガバナンス改革と理想のサクセッションプラン なぜコーポレートガバナンス改革が必要なのか?/これから「社長の候補者」に求められるものは何か?/社内の仕組みはどう変わっていくべきか? 第3章 ◆採用が変わる、キャリアが変わる、教育が変わる 大企業でも、若手を抜擢する仕組みは作れるか?/企業の採用は、どう変わっていくべきか?/海外の人材と伍して戦っていくには何が必要か?/外国人のマネジメントはいかに行うか? 社長交代・わが社の場合 みずほFG/コニカミノルタ/アサヒグループHD おわりに 令和の時代、社長の選び方も新時代へ -
旅のアイデアノート
貴重品、チップ、保険、マナー、両替、Wi-Fi、etc... 慣れない旅は不安が尽きません。 この本は、雑貨コレクターや立体造形作家として人気の森井ユカさんが、 国内外の旅行で体験したエピソードをもとに、 旅先で役立つ100のアイデアをイラスト入りでまとめた1冊です。 旅慣れた森井さんの愛用グッズや、 知っておけばグッと便利になるお役立ち情報などを多数掲載! 「最近、旅行したのはいつだっけ…」という人にも、 「旅をもっとスムーズに楽しみたい!」という人にも。 読んだ人から旅が快適になること、間違いなし! -
図解 論語─正直者がバカをみない生き方
■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第1弾! 2500年もの間、読み継がれ、多くの人の心の支えとなってきた『論語』。いまでは、この『論語』を必須にする小学校が増え、ビジネスでも論語に学ぶ動きが出てきています。 論語を愛してやまない齋藤孝先生は言います。「これまでの価値観が揺らぎ、不安が増大するいま、多くの日本人が論語に『筋の通った生き方』を見出そうとしているのではないでしょうか」と。 本書では論語を図にすることによって、論語をすっきり理解し、実践し、自分のワザにしていくという作りにしています。「論語に親しむ=心の骨格づくり」のきっかけになる一冊です。 [目次] はじめに――論語の正しいリスペクト方法 第一章 仕事編 第二章 人間関係編 第三章 学び編 第四章 生き方編 おわりに――論語は人生の処方箋 [著者プロフィール] 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解論語──正直者がバカをみない生き方』(2019年4月23日 第7刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
教養としてのアート 投資としてのアート
///みんなが知りたい! アートの値段。10万円で買った作品は将来何倍になるのか?/// ビジネスで「アート」が注目されている。先の見えない時代だからこそ、論理ではなく感性がキーになる。その流れの中でアート思考がビジネスの現場で使われ、アートの教養も問われ始めている。 本書は、みんながわかっているようで、じつはわかっていない、アートの世界を「教養」と「投資」という切り口で紹介していく。 著者はタグボートというECサイトを運営し、現代アートを取り扱い、日夜アートの啓蒙活動をしている。 「投資」という視点でみると、アートの「教養」も従来のものではなく、買った後に価値を生むための「審美眼」というものになる。その審美眼を磨くための情報としてまとめられているのが本書だ。 ビジネス教養は日々急速に変化しているが、本書はその流れを受けて、「新時代のビジネス教養書」として読んでもらいたいアート本である。 -
測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?
「測定基準の改竄はあらゆる分野で起きている。警察で、小中学校や高等教育機関で、医療業界で、非営利組織で、もちろんビジネスでも。…世の中には、測定できるものがある。測定するに値するものもある。だが測定できるものが必ずしも測定に値するものだとは限らない。測定のコストは、そのメリットよりも大きくなるかもしれない。測定されるものは、実際に知りたいこととはなんの関係もないかもしれない。本当に注力するべきことから労力を奪ってしまうかもしれない。そして測定は、ゆがんだ知識を提供するかもしれない――確実に見えるが、実際には不正な知識を」(はじめに)パフォーマンス測定への固執が機能不全に陥る原因と、数値測定の健全な使用方法を明示。巻末にはチェックリストを付す。 -
戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌」
青森県五所川原市にある一軒の農家の屋根裏から、膨大な数の古文書が発見された。当初は新たな古代文明の存在に熱狂する地元。ところが1992年の訴訟をきっかけに、その真偽を問う一大論争が巻き起こった。この「東日流外三郡誌」を巡る戦後最大の偽書事件を、東奥日報の一人の青年記者が綿密な取材を重ね、偽書である証拠を突き付けていく──。事件後見えてきた新たな考察を加えた迫真のルポ。 -
早わかり文学史
超ロングセラー『出口汪 現代文講義の実況中継』の著者、出口汪先生の予備校での講義「近代日本文学史講義」を完全再現した本です。 ★本書はしがきより 文学史は、評論などを理解するための重要な背景となるものなのだ。 しかも日本史とも重複するところが非常に多い。 ところが、多くの「文学史」や「文学入門書」の類は、ただ暗記事項を羅列したものが多い。これではとても覚えられるわけがない。 というのも、覚えるという行為は、必要事項をただやみくもにつめ込むことではないからである。そうやって無理に頭に押し込めたところで、すぐに忘れるし使いこなせない。 そもそも覚えるには、以下のプロセスが必要である。 (1)まず、歴史の流れを理解すること。この段階で、すでに君たちの頭の中に重要事項が無理なくインプットされている。 (2)次に各作家・作品について、何らかのイメージを持つこと。そのために、本書では様々なエピソードをふんだんに盛り込んでいる。こういったイメージとともに頭にいれることで、覚えやすいと同時に、忘れにくくなる。 (3)最後に、いったん記憶したものを定着させるために、反復することが必要になる。これには、付録の文学史の各表を利用してほしい。本書をひと通り読んだ後、たとえば189ページB表の下の部分を下敷きなどで隠し、「~主義」に対して、それに属する作家名・作品名・重要事項がスラスラ言えるようになるまで繰り返してほしい。 ひとたび受験という枠を取り払ってみると、世の中に、文学案内や文学の入門書なるものが氾濫しているが、どうしてああも面白くないものばかりであろう。文学の本当の面白さを、熱っぽく、しかも分かりやすく語ったものは滅多にないのではないか。 そういった意味で、本書は受験生はもとより、大学生や社会人の方にもぜひ読んでいただきたいのである。 「物語る」という行為を導入することで、無味乾燥な各暗記事項が実にいきいきと、分かりやすく流れるように頭の中に入ってくるはずである。あとは、反復によって、記憶を定着させるだけでいいのだ。 本書は、二日あれは読破できる。面白くて一息に読み終えてしまうだろう。入試直前であっても、十分に間に合う。 -
1本5000円のレンコンがバカ売れする理由(新潮新書)
霞ヶ浦のほとりのレンコン農家に生まれ、民俗学者となった若者が実家の農家を大変革。目玉は1本5000円と超破格の値段のレンコンだ。マーケティングと民俗学の知識を応用した戦略で、そのレンコンはニューヨーク、パリ、フランクフルトなどの高級和食屋で使われるだけでなく、注文を断るほどの「バカ売れ」に。「ブランド力最低の茨城県」から生まれた、日本農業の方向性を示す「逆張りの戦略ストーリー」。 -
「学力日本一!」 秋田県東成瀬村のすごい学習法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 秋田県の山間部、塾もないのに東成瀬村は学力テスト「日本一!」 自宅学習ノートから探求授業まで、驚きの東成瀬村式勉強術を紹介。 2007年に再開された「全国学力テスト」で8年連続1位の秋田県。 その秋田県の中でもトップクラスの学力を誇るのが人口2600人、村の93%が山林という、 小さな村、東成瀬村。 村にはスーパーマーケットはなくコンビニも1つだけ。 塾もないこの村の子どもたちはなぜ優秀な学力を誇るのか? その驚きの学習方法に迫ります。 家庭学習、構造的な授業ノートのとり方、ぐるぐるノート、ハンドサインなど。 そこには2020年教育改革を乗り切る、学力向上のヒントがいっぱい! 第1章 東成瀬村ってどんなところ? 第2章 東成瀬村式自学ノートがすごい 第3章 構造的な授業ノートがすごい 第4章 東成瀬村は授業もすごい 第5章 東成瀬村「学力日本一」までの軌跡 第6章 東成瀬村に見る学力向上のヒント -
進化する勉強法:漢字学習から算数、英語、プログラミングまで
科学的手法を用いた「実験心理学」の知見にもとづく、子どもの心や脳にとってベストな学び方のコツを紹介します。 「頭のいい子に育ってほしい」と願う子育て世代に向けて、自身も2人の子どもをもち、大学で数多くの学生を指導している心理学者・竹内龍人先生が最良の方法を選りすぐりました。 2020年から始まる教育改革にも対応し、英語やプログラミング学習など最新の話題にもふれつつ、「学業や社会的に成功するカギは?」「本当に身につく勉強法は?」「やる気を高めるには?」「興味を持たせる工夫は?」など、すぐに実践できて効果を上げることができる勉強法やアイデアを紹介します。 子育てや教育方法で悩みがちな場面に対して、最新の研究による“科学的に正しい方法”が数多く見つかっています。 人間の脳の仕組みに合わせた勉強法なので、生まれ持っての才能や経済力にかかわらず、誰にでも有効なメソッドです。 おもに小学校~高校、そして大学などの入学試験を控えた子をもつ親に向けて解説していますが、本書で紹介する勉強法はあらゆる学びに応用できます。 受験勉強だけでなく、社会人が直面する資格試験や語学試験などにも対応可能。 子どもから大人まですべての人に役立つ知識を紹介しています。 -
1人でできる子になるテキトー子育て 世界トップ機関の研究と成功率97%の実績からついに見つかった!
「1人でちゃんとできる、しっかりした子に育ってほしい。 だからこそ、部屋の片づけ、食べ物の好き嫌いをなくす、ドリルにしっかり取り組む、早寝早起き、 どれもできるようになってもらわないと。 でもうちの子、何度注意しても、なかなかできるようにならない…。 本当にイライラしてくる!」 これ、すごくわかります。 しかし、です。 いったん冷静になって考えてみますと、 ほとんどが親が子に「こうであってほしい」と望んでいる、 そして、その通りに行動してくれないから、イライラしてくる。 残念ながら、これが実態になっているようです。 実は、かなり多くのことが、子どもをいい子にするためになっておらず、 むしろ無駄だったリ、成長を止めてしまうなど悪い方向に向かってしまっているのです…。 例えば、いつもモタモタしている子どもに「早くしなさい!」と言ったとしましょう。 でも、なかなか動き出そうとしない子どもこそ、よく考えて主体的に行動しているのです。 せかしてしまうと、子どもが考える行為を妨げてしまいます。 他にも、例えば次のことが子育てでは正解なのです! ・「挨拶しなさい」と言わない ・お手伝いが遊びになっても気にしない ・友だちをえこひいきしても気にしない ・無理に部屋の片づけをさせなくてもいい ・早寝早起きにこだわらない ・食べ物の好き嫌いがあっても気にしない ・ジコチューでも気にしない ・ドリルでのミスを正さない 以上のどれもが、国内外の1000以上の子育てに関する研究を調べ尽くした結果、たどり着いた結論なのです。 -
基礎からのプログラミングリテラシー [コンピュータのしくみから技術書の選び方まで厳選キーワードをくらべて学ぶ!]
プログラミングブームやエンジニア不足を背景にプログラミングの独習をする方が増えています。 いざ、Webで人気の講座を受講してみたり、 店頭で平積みになっているベストセラープログラミング書籍を手にしたものの、 どれも理解できずに挫折してしまった、という方も多いのではないでしょうか。 コンピュータやプログラミングの解説がわからないのは、次のような知識の不足が要因です。 1.コンピュータのしくみがわからない 2.プログラミングのしくみがわからない 3.アプリケーションが動くしくみがわからない 4.開発スタイルやエンジニアの仕事像がわからない 5.業界の標準やツールを知らない 6.プログラミング書籍の選び方がわからない これらは専門書やインターネットで検索上位にくるWeb記事では前提知識として省略されることが多く「読み進めるにはほかの資料が必要になった」なんてことがよくあります。 そこで、本書ではプログラミング独習者がつまずきやすい知識を厳選して取り上げ、初心者の分からなかったをサポートします。 図解を多用し、「サーバーとクライアント」、「コンパイラとインタプリタ」のように用語を比較しながら学習することで、いままで曖昧になっていた知識が整理され理解が進みます。 プログラミング初心者必携の1冊です! -
暮らしは今日も実験です~子どもと暮らす。母さんの工夫65
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活にラクを仕込む。 昨日と違うことをやってみる。 本多さおり、待望の最新刊! ・子どもの姿勢が良くなる椅子、発見しました! ・しまえるテレビが大正解だった! ・子どものいる家こそ布団生活のすすめ ・母さんの基地を作ろう ・ひとり作戦会議のすすめ ・家具は最低限あればいい ・「ごはんづくりの呪縛」からの解放 ・「毎日大変!」の実態を知ろう ・「育児がしんどい」を受け入れる などなどぜんぶで65のアイデアが! あなたの毎日を今日からすぐにラクにしてくれます。 母さんがニコニコ笑顔になれば、 家族もしあわせに! 3歳・1歳の男児の母で、 暮らし実験マニアでもある著者が、 「住・収・食・時・遊・モノ・助・心」について綴ったレポートです。 -
Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
■複雑な世界を生き抜くための、鮮明なる指針! この複雑な世界を生き抜くために、 私たちは、何を指針にすればいいのか? 「よい人生」とはいったいどういうものなのか? 古代の伝統的なモデルから最新の心理学研究の結果、 ストア派をはじめとする哲学や、バリュー投資家の思考まで、 膨大な研究結果をひもときながら、 「よい人生」を送るための52の思考法を本書で明らかにする。 ■世界29か国で話題沸騰! 『シュピーゲル』ベストセラーランキング1位! スイスのベストセラー作家がまとめた本書は、 ドイツで25万部を突破し、 世界29か国で翻訳されたベストセラー。 ドイツをはじめ世界中から、絶讃の声が多数寄せられている。 「一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる」 ――テンリー・E・オルブライト (マサチューセッツ工科大学共同イニシアチブディレクター・ハーバード大学医学部名誉教授) 「どうすればよい人生を送ることができるか、驚くほど多くの助言を与えてくれている」 ――ジェームズ・R・フリン (ニュージーランド オタゴ大学名誉教授・フリン効果発見者) 「巧みでわかりやすく、とても説得力がある」 ――ゲアハルト・シュレーダー(ドイツ元首相) 多くの学術研究の裏づけにもとづいた、 人生が上向きになる「具体的なノウハウ」が満載。 強力な「思考の道具箱」をぜひ手に入れてほしい。 -
日本ノンフィクション史 ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで
「非」フィクションとして出発したノンフィクション。本書は戦中の記録文学から、戦後の社会派ルポルタージュ、週刊誌ジャーナリズム、『世界ノンフィクション全集』を経て、七〇年代に沢木耕太郎の登場で自立した日本のノンフィクション史を通観。八〇年代以降、全盛期の雑誌ジャーナリズムを支えた職業ライターに代わるアカデミシャンの活躍をも追って、「物語るジャーナリズム」のゆくえと可能性をさぐる。 -
マーケティングプロフェッショナルの視点
P&G、ユニリーバ、ダノン、資生堂…… 先進企業でマーケティング部門を育成・指揮してきた著者が ビジネスを成功に導くプロマーケターの“共通言語”をやさしく解説 技術による差異化が難しい今、企業が持続的に成長するには、 顧客視点に立ったマーケティング戦略を立案・実行できる人材が必要です。 その第一歩が、マーケティングのプロフェッショナル=プロマーケター だけが知る“共通言語”を学ぶこと。 マーケティングとは何か、ブランドとは何か、競合とは何か、 戦略を構成する目的と資源とは何か──。 商品開発、広告宣伝、営業・販売といったマーケティング関連業務に携わる すべての人が「共通認識」を持ち、ブランドの定義書やマーケティング実行モデルを 定めてマーケティング戦略を遂行する必要があります。 また、最終利益を超える額のマーケティング投資をする企業が多い昨今、 この“共通言語”は、経営陣にとっても必須です。 本書では、P&G、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車、 資生堂など25年以上にわたりブランドマネジメント、マーケティング組織構築、 CMO(マーケティング最高責任者)などの経験を積んだ筆者が提示する 24の問いを通して、それらの“共通言語”を学ぶことができます。 第1章 市場創造とブランドマネジメント 第2章 戦略の実践 第3章 ブランドマネジメント 第4章 マーケティングのこれからします。 -
住友を破壊した男
この男なくして、「住友」は語れない。絶対的権力者の専横、目先の利益を追う者たち……すべてを破壊せねば、再生はできない。危機に瀕した住友を救った“住友中興の祖”伊庭貞剛の、知られざる生涯に迫る感動のノンフィクション・ノベル。住友家二代目総理事として住友銀行創設などの英断を下し、“住友中興の祖”とよばれた伊庭貞剛。彼の人生は、波乱に満ちたものであった――。幕末、志士として活躍したのち、新政府に出仕して司法界に。その後、叔父であり、住友家初代総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ企業人を描き切った、傑作長編小説。 -
赤い館の秘密
長閑な夏の昼下がり、田舎の名士の屋敷、赤い館で一発の銃声が轟いた。死んだのは、オーストラリアから15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄ロバート。死体を発見したのは館の管理を任されているマークの従弟ケイリーと、館に滞在中の友人を訪ねてきた青年ギリンガムだった。発見時の状況から一緒にいたはずのマークに疑いがかかるが、肝心のマークの行方は杳として知れない。興味を惹かれたギリンガムは、友人ベヴァリーをワトスン役に、事件を調べ始める。『クマのプーさん』で有名な英国の劇作家ミルンが書いた長編探偵小説、新訳決定版。/解説=加納朋子 -
定年前後「これだけ」やればいい
60歳を過ぎても楽しく働ける人は、こんなことをやっていた! 3000人の再就職を見てきた人材紹介会社の社長が、定年前後うまくいく人の共通点を10の習慣にして解説。84歳にして現役ビジネスマンである著者の年代別キャリアアドバイスや、定年前後の転職成功者の事例も紹介した、ベストセラー『定年前後の「やってはいけない」』待望の実践編。 -
世界史の新常識
ローマ帝国を滅ぼしたのは難民と格差だった、イスラームはなぜ台頭できたのか、明朝を揺るがした日本の火縄銃、イギリス料理がまずい理由とは──知っているようで知らない世界史のエッセンスを凝縮した一冊。激動の時代を生き抜くには、歴史を学び直す必要がある。世界史の教養をこの新書一冊で身につけることができる! 日本を代表する23人の論者による世界史入門。テーマ別ブックガイドも収録。 カエサル暗殺の理由とは 佐々木毅 なぜ釈迦は仏教を開いたのか 呉智英 ムハマンドのリーダーシップ 山内昌之 モンゴル帝国支配力の秘密 杉山正明 イギリスで産業革命が始まったわけ 中野剛志 ルネサンス期は魔術の最盛期だった 樺山紘一 史上「最も幸せな国」はどこ? 出口治明 世界史から何を学ぶか 野田宣雄 ほか -
ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は2010/11/27に刊行した書籍の電子版になります。購入の際はご注意ください。】 ネットでよく見かけるあの人,なんであんなことしているんだろう? どうやって食べているんだろう?……そんなふうに見られていた人たちが,いつしか注目を集めアルファブロガーとなり,本を出版しマネタイズにもつながり,その人なりのかたちで「成功」を収めている……その秘訣はどこにある? 「ブログを続ける=ライフログを残す,という行為は未来の自分への投資なのだ」という確信のもと,著名ブロガー総勢110名への詳細なアンケート取材からその「集合知」を引き出すインサイドレポート。「ネットでうまくいっている人」の思考法を徹底分析。 「人気の個人ブログやツイッターは,なぜ頼みもしないのに情報を提供し続けるのか? ネット最大のミステリーに挑んだ本書は,かくして初の新興メディア白書となった!」 -
なにものにもこだわらない
常識、職場の空気、前例、人の目、自分らしさ、見栄……。あなたも「こだわり」に囚われていませんか? 臨機応変に考えて、自由に生きよう。なにか一つのことに拘って成功した人よりも、あらゆることを試して成功した人の方が多いはずだ。単に、「諦めなかった」という意味で、「拘り続けた」という言葉を使っていることが多く、そこを誤解しがちである。あくまでも、「固執する」という意味での「拘り」は無用だということ。拘ることの最大の欠点は、思考が不自由になることであり、思考が不自由になると、思いつく機会が減るし、また問題解決ができにくくなる。こうなった人は、いつも周囲の誰かに頼ろうとするし、最近であれば、ネットで検索しようとする。自分の頭の中で問題を展開さえしない(本書より)。人気小説家・工学博士による人生を好転させるヒント。 【おもな目次】●第1章 「拘り」は悪い意味だった。 ●第2章 「拘る」のは感情であり、理性ではない。 ●第3章 「拘らない」なら、その場で考えるしかない。 ●第4章 生きるとは、生に拘っている状態のことだ。 ●第5章 新しい思いつきにブレーキをかけない。 ●第6章 自由を維持するためにはエネルギィが必要だ。 ●第7章 死ぬとは、死に拘るのをやめることだ。 ●第8章 拘らなければ、他者を許容することができる。 ●第9章 優しさとは、拘らないことである。 ●第10章 拘らなければ、臨機応変になる。 -
マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方 66のルール』をさらにわかりやすく紹介しているのが本書。会話をするときに、自分と相手の気持ちに目を向けて、「気持ちのキャッチボールをする」というシンプルな方法で会話がドンドンふくらむコツをマンガでわかりやすく紹介しています。1話読むごとに、会話力が身について会話についての悩みが吹き飛びます! -
異文化理解の問題地図 ~「で,どこから変える?」グローバル化できない職場のマネジメント
累計21万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「指示したとおりにやってくれない。いつも中途半端な仕上がりで,期限も守らない」 「ことあるごとに文句を言って,やたら主張してくる。なかなか納得してくれない」 「個人プレーが目立ち,チームで仕事をしようとしない。報連相も不十分」 「空気を読めない。まわりが忙しくしていても,平気で連休をとる」 「問題があっても『大丈夫』と言う。とにかくウソが多い」 「自分が悪くても非を認めない。やたら言い訳が多い」 「せっかく時間と金をかけて教育したのに,突然辞められた」 改正出入国管理法(改正入管法)も可決され,日本の職場でもますます増えていく外国人材をどうマネジメントすればいいのか? 59ヵ国・地域,のべ6000人以上もの外国人への指導経験を持つ著者が,旧態依然の日本式マネジメントを変え,優秀な外国人従業員の力を引き出す方法を教えます。 【巻頭付録】異文化理解の問題 全体マップ
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