―昭和史発掘―幻の特務機関「ヤマ」

―昭和史発掘―幻の特務機関「ヤマ」

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

日本にもかつて防諜、謀略を担っていた極秘の組織があった。その名は通称「ヤマ」。戦後これまでも世に出ることはなかった存在である。わずかながらの手がかりを元に生き残りの関係者や資料をたどっていくと、次第に驚くべき実態が露になってきた。信書の開封、電話の盗聴、スリを使った秘密文書の入手、時に人殺しすら……。そして定説を覆す、「二十世紀最大のスパイ事件」ゾルゲ一団の摘発の真相も明らかに。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
190ページ
電子版発売日
2012年01月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

―昭和史発掘―幻の特務機関「ヤマ」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月15日

     幻の特務機関「ヤマ」の名称は何に由来するのか。 それは「山」と言えば「川」のヤマからとられた。ふざけてるわけではない。ただの秘匿名だから正式名称は違うし、そもそもそんな機関は存在しないのが表向き。


     「ヤマ」は陸軍大臣直轄の防諜機関だったため、国内で諜報活動をするスパイを捕らえることに活動の主...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

―昭和史発掘― のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • ―昭和史発掘―幻の特務機関「ヤマ」
    日本にもかつて防諜、謀略を担っていた極秘の組織があった。その名は通称「ヤマ」。戦後これまでも世に出ることはなかった存在である。わずかながらの手がかりを元に生き残りの関係者や資料をたどっていくと、次第に驚くべき実態が露になってきた。信書の開封、電話の盗聴、スリを使った秘密文書の入手、時に人殺しすら……。そして定説を覆す、「二十世紀最大のスパイ事件」ゾルゲ一団の摘発の真相も明らかに。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • ―昭和史発掘―開戦通告はなぜ遅れたか
    「卑怯な騙し討ち」、米国では未だにこう呼ばれる真珠湾攻撃。開戦通告文を米国に提出するのが、攻撃開始から五十五分遅れたためである。これまで遅延の原因は、野村吉三郎大使をはじめ駐米日本大使館の怠慢とされてきた。しかし野村大使らの行動には多くの謎が残されていた。実は、日米開戦がなされたまさにその時、野村大使らはある陸軍大佐の葬儀場にいたのだ。――新庄健吉、謎を解く鍵は全てこの男の死...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています