私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

小説・文芸
495円 (税込)

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公私ともにいま最注目のキーパースン・高城剛は今何を考え、どこに向かおうとしているのか?
Q、発想法は?Q、好きな店は?Q、収入は?Q、良いアイデア とは?Q、リラックス法は?Q、未来はどうなる?Q、日本の問題点は?Q、愛とは?Q、離婚騒動は?
彼のすべてがわかる144のQ&A

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私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    研ぎ澄まされた思想と思考で、非常に面白い。自然体でいることが創造的なエネルギーを高めることにつながる、ということを自らの本においても証明しているところがすごい。

    自らを見つめなおすこと、変化を受け入れることは、言葉以上にしんどいところも多いが、勇気、好奇心、あるいは情熱を携えて、定着させていきたい。

    「積極的で愉快に生きたい」という人にオススメの本。

    0
    2018年07月25日

    購入済み

    バイブル

    これからのむずかい時代を生き抜くためのヒントと自分と向き合うきっかけになる本

    0
    2017年12月04日

    Posted by ブクログ

    読んでよかった!
    これからの新しい社会へ向けてのメッセージとも捉えられる本書は、嫌味なく、カジュアルに新しい視点を示してくれる。
    古い脳から新しい脳に進化していく感覚を楽しめた。
    今まで高城剛さんの本は読んできたので、同じことが書かれてあるだろうと予想していたけれど、そんなことはなく、Q&A形式でまとめられて、高城さんが言いたいことがスッキリとわかる。
    ITの次はスピリチュアルが来ると言われているけれど、そこを現実まで落とし込んで怪しくなく説明しているところが素晴らしいと思う。

    0
    2017年08月26日

    Posted by ブクログ

    「黒本」からのリファレンス、というかシ リーズ原点となった一冊。なかなかillなタ イトルだと思ってましたがチャールズ・ サーチのオマージュだんたんっすね。

    まさに世界をまたにかける高城剛氏の知見 に触れる一問一答。

    住める可能性のある場所を増やしておくと いうリスクヘッジ。また、本田直之氏にも 共通して感じられる、内面への向き合い方 とその価値観は大変参考になりました。

    0
    2014年04月23日

    Posted by ブクログ

    高城剛さんのトークライヴでご本人にお会いし、とても素敵な方だったのでいくつか著書を購入しました。
    そのうちの1冊です。
    高城剛さんの人柄、考え方、今後が分かる本です。考えの軸がぶれていなくて読んでいるとポジティブな気持ちになれるし、もっと自由に臆せず生きていいんだなと勇気をもらえます。

    しかしこんな才能をお持ちの方、今まで存じ上げなかったのがお恥ずかしい。

    0
    2013年09月22日

    Posted by ブクログ

    沢尻エリカとの離婚騒動で浮かび上がってきた高城剛という人物に興味を持って読み始めた。
    以前にも「ヤバいぜ!デジタル日本」を読んだが、今回はよりシンプルな主張が満載している。
    ただ、これまでに業績話が少し盛られたところもあるような気がするので、全面的には鵜呑みにはできないとは思う。
    でも、実際にいいことを言っているし、真実を突いている。

    0
    2013年01月29日

    Posted by ブクログ

    未来志向。
    哲学思考。
    自分の気持ちを正直に書いた一冊。
    著者の既存の価値観に全くとらわれず、自分の直感を信じて、人生を真面目に楽しみきる姿勢が好き。

    以下レバレッジメモ

    Q10 新しいクリエイションは,どのように生まれるとお考えですか?
    新しいエネルギーを持った表現をするには,自分自身が変わることしかありません。考え方も生き方も住む場所さえも,何も恐れずに変わることが,唯一の確実な方法だと思います。かつての画家や詩人が,世界を放浪したのは,一つにはそのような理由があると思います。だから,僕はこの時代にずっと同じ町にいるクリエイターの感性を根本的に信じていません。思い起こせば簡単な話で,小学生から中学生へと成長する時に,生活や考え方は,抜本的に変わったと思います。行動範囲も大きく変わったはずです。それは変化であり,成長に間違いありません。それを大人になっても続けられることが,クリエイターであることの第一義なのです。その変化に抵抗し続けると、どこかで感性が鈍り,崩壊するでしょう。経済システムや政治やメディアが直面している問題を見れば明らかです。時代の先端をいくと自負するクリエイターは、誰よりも早く変化しなくてはなりません。それには,過去の成功体験を捨てることが第一歩でしょう。
    Q13なぜこの本を書こうと思ったのですか?
    僕は常に他者との関係の中で仕事を始めます。あまり自分からこれがやりたい,と言うのはないのです。出来れば働かずに遊んでいたいと言うのもあります。(笑)また、イギリスのアートディーラーの禅問答のような本があって,そう言うのを自分で書くのも面白いとも思いました。と言うのは僕も含めて,みんな自分のことを以外と分かってないと思ったからです。世の中がぐちゃぐちゃになってる時に。
    Q14 この本はどんな人に向けて書いているのですか?
    誤解を恐れずに言えば,この本は自分のために書いています。そして,書いたこの本はまずは冷静に自分で読んでみる。さらに、人に渡してその人の意見も聞く,そうやって,自分を見つめ直せればと思ったのです。出来れば,皆さんもこの本と同じように,自問自答してみる機会があればいいと思います。「私の名前は××職業××住所××」など実際に書いてみるのです。
    Q25かっこいいとは?
    カッコいいやかっこ悪い、は妄想ではないか,と常々思っています。人工的な見た目の話であることがほとんどです。大自然を見て,カッコいいとは思いません。素晴らしい不思議だとか,癒される,などと感じるはずです。すなわち,カッコいいとは不自然なことを言うのです。だから,カッコいい人を目指しては行けないのです。素晴らしい人や不思議な人や,自然な人を目指さなくてはいけないと思うのです。それは一般的に言われるナチュラルとも違うものです。自然体とすら感じさせません。しかし,強いエネルギーはその人にほとばしっているのです。まるで太陽のように。脱COOL。これが21世紀のセンスになるでしょう。僕はまだまだかな,と思い,今日も世界の果てまで修行と遊びに出かけるのであります。
    Q31情報はどうやって整理していますか?
    無駄な情報を抱えれば抱える程満足する「情報デブ」が世の中多くいると思います。目に見えないので,自分でも気がつかないものです。まだ,情報社会になって数年ですから,無理もありません。そこで、ここ何年も僕は「情報ダイエット」を提唱しています。まずは,テレビ、インターネット,携帯のどれを辞めるか,ですね。僕はテレビをもう15年ぐらい前に辞めて,最近はウェブを見るのも,10年前の9割減ぐらいな感じです。
    Q32情報の真偽はどう見分けますか?
    本物の情報を見分けるには,当たり前ですが,実際に見たものに聞くのがいいと思います。彼らは,この混沌とした時代に,真実を目で見て感じています。すなわち21世紀的高城式だと,移動距離と真実を見る目は比例するのです。そして同じように移動距離と誠実さも実は比例するのです。なにしろ,ホンモノを見て感じた訳ですから,嘘を言う必要がなくなります.世界の中の自分の立ち位置を俯瞰的に見る力もつきます。
    Q34最近は情報資本主義とも言われていますが
    お金は,使うセンスがとても大事になります。そして,正しく使うことによって,損得や体面を気にしない人になれることは,間違いありません。
    Q40不安になることはありませんか?
    不安の要素は,古い固定観念にとらわれていることがほとんどです。例えば僕は人から,やっかみも含めて奇異な変人に見られることがあります。しかし,それに何の問題があるのでしょうか?エキサイティングに生きていない人に合わせること?同じ場所で分かりやすい仕事をすること?これらを「古い固定観念」と客観視できれば,問題の多くはなくなります。不安になることは悪いことではなく,それをいつまでも持ち続けていることが問題なのです。不安を客観視しようとしないで,放っておくことが問題なのです。ポジティブなふり,頑張っているふりだけしていても,客観視できなければ,不安が消えることはないのです。
    Q57不況の間日本ではどんなムーブメントが起きると思いますか?
    日本はどうやって出来たのか?とか日本の何が大事なのか?などの失われた国家アイデンティティを探ると思います。「日本とは何か」を考え始めると,伊勢とか出雲とか,日本の起源に目を向ける人が多くなるでしょう。そこから何かを学んだり,日本のオリジナルな部分を大切にするようなムーブメントが起こってくるんじゃないかと思います。
    Q67一番大切なものはなんですか?
    価値観。それにちょっと先の時代性の理解。
    Q74人生で,自分のルーティーンの中でもっとも大切にしていることはなんですか?
    自分と話すこと、例えば,人生の分岐点にたった時に,情報を集めるのではなく,徹底的に自分と話すんです。突き詰めていくと,やる/やらないとか、最終的に答えは二つくらいに絞られる。そこでとことん真剣に考えるんです。真剣に考えた末に結論にたどり着いたらその自分の直感を信じることが大切。理屈より直感なんです。みんな、グーグルとか情報に頼り切っているけど,それは二の次。あくまで直感の後に理屈を補強するための便宜的手段なんです。だから,サーチエンジンを使う前に,どれくらい自分と向き合って,どれくらい創造できたかが勝負なのです。自分と話すことは,実は本当に大変なことです。しかし人に頼らず,自分を知る努力をすることが、いま、一番大切な時代なのではないでしょうか。
    Q75高城さんにとって人脈とはなんですか?
    いついかなる時でも,仕事とは関係なく,飯をおごってくれる人がどれぐらいいるか,あるいは,飯食いましょうよと誘える人がどれくらいいるか、ということ。そして,その人達の年齢層じゃないでしょうか?
    Q76愛って何だと思いますか?
    まず、自分を愛し,自分を大切にしなければ,他者への愛も何もありません。他者のために生きるのでも,その責任を負うのでもなく,全ては自分です。そして,自分を愛するということは,自分に責任を持つということです。決して,欲望にまみれるということではありません。今の自分に責任を持たず,自分を偽ったり,他者のせいにしたりすることは,日々自分を傷つけているのと同じなのです。それは,自分を愛しているとはいえません。自分と向き合い,等身大の自分を,どれだけ愛せるか。実は,愛は他者とはあまり関係ない。他者は大切ですが,二次的な話です。これは自己中心主義とは全く異なるものです。

    0
    2012年10月10日

    Posted by ブクログ

    一問一答方式で、文字も大きいためサクサク読める。
    「素晴らしい」の一言に尽きる。今はやりの自己啓発本に書いてある内容が全て凝縮されている。これを10年前に書いたというのが凄すぎる。変人扱いされるのも分かる。先を行き過ぎているというか、日本人離れしすぎている。
    生き方や自由の捉え方、クリエティブの中身など共感でき、考えさせられるフレーズも多く、グッときた。
    永久保存版だなコレは。

    0
    2020年03月21日

    Posted by ブクログ

    尻上がりにこの人の考え方に共感してしまった。

    Q&A方式で、読み始めは、「面白くないな」「早く読み終わらないかな」と思ってたけど、
    これが徐々にきますね!
    どの辺が共感できて面白かったか。
    それは、簡潔に「時代の先読み」
    今これをしたらおかしいでしょ?変に思われるでしょ?ってことでも、この先普通になる。むしろ、新しい・先見の明があると賞賛される。
    それができてるのが、この人です!
    その分共感も生まれるし、自分の考えも間違えてはないかもっていう自信になりますよね。

    趣味が仕事になり、余暇が主暇になる時代は近いぞー!

    本を読むことは視野を広げること。
    読めない人は、メルマガとかの自分の情報源とか、自分だけの生活では得られない情報を得るツールが絶対的に必要!信頼できるメディアを持つこと!
    また変な本を読んでやがると人のことを馬鹿にする人は、自分が本を読めないから。その言い訳。

    0
    2019年06月20日

    Posted by ブクログ

    この人の本はポジティブになれる、できるできないはあるけど、ポジティブになれるから嫌いではない。むしろ好きで

    0
    2016年05月06日

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