もうおうちへかえりましょう

もうおうちへかえりましょう

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
紙の本 [参考] 502円 (税込)
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作品内容

人気歌人穂村弘、衝撃のダメエッセイ第二弾!

正義の味方はもういない。金利はまったくゼロに近い。高度成長期に育ち、バブル期に青春時代を過ごした40代独身男は、デフレとスタバとケータイに囲まれて、ぼろぼろの21世紀を生きている。永遠の女性は、きらきらした「今」は、いつ目の前に現れるのか? 故郷も、家族も、夢も、希望も、志も、野望も、立身出世も、革命も、維新も、なにもなくなってしまった「今」という時代。白馬に乗ったお姫様がいつか現れて、僕を幸せにしてくれるはず、なのに。
衝撃のダメエッセイ『世界音痴』に続く、人気歌人「ほむほむ」こと穂村弘のエッセイ集第二弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2011年12月16日
紙の本の発売
2010年08月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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もうおうちへかえりましょう のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月16日

    やっぱり好きだ

    この謎の親近感と胸の中でふわふわしてる思いだったりをこうやって言葉にしてくれる感じ!

    あとがきの永遠の寮、すごくいいな笑

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    Posted by ブクログ 2017年09月23日

    私じゃないか。と目が点になるくらい行動と考え方が似ていてびっくりします、建物の周りをくるくるくるくるくるくるまわる、情けない、私もいつも思いながら待ち合わせに人の影を感じると後ずさる。何人かに言ってももうーーーん、しないよ。とかしか返ってこず驚き、ほとんどの人はほむらさんの行動をおもしろパンダを見る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月23日

    面白い。友達になりたい。

    慣れ親しんだ劣等感と生きづらさのなかに、見えていなかったものを発見させてくれて、ああ、あるある、そうそう!と頷きたくなる。

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    Posted by ブクログ 2020年11月09日

    色々な雑誌や新聞に書いたエッセイをまとめてあります。私はⅢの本の雑誌に書いたエッセイが一番面白く読めました。本についてのエッセイなので、本好きには共感しやすいかと。

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    穂村弘さんの文章に共感できる側の人間はみな友だち。

    noteで穂村さんの文章の素敵さについてエッセイを書くくらい穂村弘さんが好きです。「マイナス星人だからこそ生み出せるものがある」という文章が私の仕事、生活、人生を支えています。

    作中に出てくるガールフレンドたちと穂村さんのやりとりが私の永遠の理...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月25日

    あいかわらず かっこわるかわいい
    面白かったー
    特に、煉獄、あるいはツナサンドイーター
    とか

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    Posted by ブクログ 2019年01月17日

    あるあるが止まらない本。自分のことを深掘ったらこういうことを思うんじゃないかと、自分のあり得た人格のひとつが筆者なんじゃないかと思わせてくれるほど、言語化できなかった何かを、言葉にしてくれ、ユーモアをもって書いてくれいて、なんだか救われる本でした。

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    Posted by ブクログ 2015年12月31日

    どのエッセイでも、文学論、時代論…みたいなものや、古本愛は読んでいて楽しい。
    言葉のプロは凄い。こんな自意識で会社員時代はさぞ苦しかったろうなあと感じる(褒めてる)。さらりと生きてる風に見えそうだけど。リア充に見えるけど。
    初期はなんだろう、幸せな感じがあるのも好きだ。

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    Posted by ブクログ 2015年08月01日

    結構昔めの穂村弘のエッセイ。穂村弘の適度なダメ人間感は読む人を安心させるわ。でもなぁ、この人結婚してるし、恋人いるし、実は結構友達もいるし、私のほうが全然ダメ人間じゃないか…?あれ??


    古本屋を見るとそこに良いものが待っているような気がしてソワソワすることや、松任谷由実が「お互いを高め合う恋愛」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月27日

    さりげないが美味しい文章。世界に対する憧憬と疎外感。露悪的でさえある、みっともない私生活をじっと見つめて何か捧げるように書ききれば美しくなるんだ。そう言う意味では島崎藤村と通じるように感じる。後、言葉が好き、妄想好き、本好きなのが、どうしようもないくらいのシンパシー。

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