異性

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作品内容

好きだから許せる? 好きだけど許せない!? 男と女は互いにひかれあいながら、どうしてわかりあえないのか。カクちゃん&ほむほむが、男と女についてとことん考えた、恋愛考察エッセイ。

ジャンル
出版社
河出書房新社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2013年05月17日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2015年11月29日

     穂村さんと角田さんの往復書簡形式で進む恋愛エッセイ。読んでいると男女どちらの言い分も共感できる。
     特に「好きな人」「まあまあ」「眼中にない人」の区分けは初対面の最初数秒で決まる女の残酷さ、すごくよく分かる。しかも一度区分けされるとそこからの転換はほぼないのだから怖いし、逆に考えると最初の判断ミス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月31日

    対談形式よりもずっと読みやすい。
    私的すぎて閉口する場面もなくはなかったが、そこも含めて。
    すべての男性、女性の意見とは言わないけれども、性差を見事に言葉で表している。正しくは性差からくる個人の差異、かな。

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    Posted by ブクログ 2014年07月22日

    穂村弘と角田光代が飲み屋で恋愛談義しているような本。
    どちらも好きな作家!

    割と混んでる電車で読んでいたら、目の前にいた女子高生三人が私を見て?笑っている気がする。
    『ちょっとちょっと、あんな本読んでるよー』みたいな眼?
    えー別にそんな本か、タイトルか。
    自意識過剰かな。。


    モテ、非モテ、恋愛...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月30日

    わたしが女だからだろうけど、ほむほむの指摘が意外だったり鋭かったりで唸りまくり。雑誌に交代で連載してたのかな、なんかふたりの往復書簡を盗み見てるような感覚もたのしい。

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    Posted by ブクログ 2014年02月01日

    おもしろかったー!あっという間に読み終えた。
    角田さんと穂村さんが恋愛談義文通しているのを
    そのまま読んでいるような。


    ただ男の人の見方、視点がわかっただけでなく、
    なんだろう、個人的には対人的なコンプレックスを
    すこしほぐしてくれたようにも思います。

    おふたりの仕事への姿勢が見えたりしたのも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月09日

    面白かった~!!
    自称もてるという人の考察本より、もてない((学生時代ね)という二人の掘る掘る。
    どこまで、掘り下げるんだ、という男女の考察が面白すぎた。

    頭の切れる二人が恋愛を考察するとこうなるのか!
    30代で読むと、うんうん。そうそう。と膝をうつ考察ばかり。

    この二人と知り合いになれたら、飲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月25日

    好きと思ったならば相手が10キロ太っても好きと言えるか。
    性格と容姿は比例する事が多い。
    内面より外見を褒められる方が人はうれしい。
    女子は頑張ってお洒落して化粧をしているからデート代は男が出すべきだと考えられる。奢られる女は頑張った努力の対価。
    割り勘男は奢られ女を誘わないし、おごり男は割り勘女を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    恋愛における男女の違いや傾向を
    2人がリレー形式で語るエッセイ。
    男女2人が交代で書いてるから
    互いに気づかされる事も多く、
    読む側も共感したり驚かされたり。
    楽しかった。
    飲み会で止まらなくなりそうな議題!

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    2013.10/31 作家の角田さんと歌人の穂村さんが、恋愛にちょっと奥手?な男女それぞれの代表となってテーマを絞って、雑誌の連載で交互にやり取りしているのが往復書簡の様で面白い。相手の発した言葉から、更にテーマが移っていき、恋愛って!男女の違いって!!と楽しく読んだ。多分に主観的でもあるのだけれど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月17日

    男女のことって尽きない、面白い話題だ。
    お二人がずっと喋って(本だけど)るの見ていられる。
    見ていられるし、自分も喋りたいことが出てきて、己の中の新しい思いを発見したというか。
    三浦しをん氏とも、してくれませんか?穂村さん・・・。

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