穂村弘の一覧

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作品一覧

2021/02/16更新

ユーザーレビュー

  • 鳥肌が(PHP文芸文庫)
    穂村弘(1962年~)氏は、札幌市生まれ、上智大学文学部卒、1986年に連作「シンジケート」で角川短歌賞次席(同年の受賞作は俵万智の『サラダ記念日』)、1990年代には加藤治郎、荻原裕幸とともに「ニューウェーブ短歌」運動を推進した、現代短歌を代表する歌人の一人。エッセイも多数執筆している。
    本書は、...続きを読む
  • 図書館の外は嵐 穂村弘の読書日記
    「週間文春」に2017年7月から三年間にわたって連載された日記体の書評集です。

    主な書評はやっぱり、句集や歌集が多かったです。
    SF小説が多かったのは意外でした。
    そして、少し古い時代のミステリー作家の初期作品。
    中井英夫、泡坂妻夫、連城三紀彦、竹本健治など。

    連城作品は初期のものは一時はまって...続きを読む
  • 野良猫を尊敬した日
    微差への拘り、男の幻滅ポイント、めんどくさくて、現実、そのあたり面白かった。
    穂村弘さん、初めて読みましたがすーっと入ってくる文章に驚いた。他の作品も読みたい。
  • 蚊がいる
    穂村弘(1962年~)氏は、札幌市生まれ、上智大学文学部卒、1986年に連作「シンジケート」で角川短歌賞次席(同年の受賞作は俵万智の『サラダ記念日』)、1990年代には加藤治郎、荻原裕幸とともに「ニューウェーブ短歌」運動を推進した、現代短歌を代表する歌人の一人。エッセイも多数執筆しており、『鳥肌が』...続きを読む
  • 短歌の友人
    専門的な言葉(アニミズムなど)や平井弘のところが理解できなかった 面白い短歌がたくさん読めて良かった 俵万智さんの短歌は共感しやすいな〜 今度は盛田志保子さんの歌集を読んでみたいと思った インカと百済が入れ替え可能な歌を詠み、歌には全く誤魔化しようがなく〈私〉が現れると穂村さんは書いてる 私は薄っぺ...続きを読む