短歌があるじゃないか。 一億人の短歌入門

短歌があるじゃないか。 一億人の短歌入門

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
紙の本 [参考] 733円 (税込)
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作品内容

漫画家、作家、デザイナー、主婦……。主宰・沢田のもとに集まった傑作怪作駄作の短歌群を人気歌人の穂村と東が、愛ある言葉でバッサリ斬る! 読んだその日から短歌が詠みたくなる、笑って泣ける短歌塾!※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年05月16日
紙の本の発売
2013年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2018年10月29日

    短歌を勉強しようと思って入門編ということで読んでみた。
    各章の挿絵が個性的。
    三十一文字で表現される多種多様な方々の短歌作品を穂村氏東氏沢田氏の座談会のようなやりとりで味わう贅沢。

    好きな首
    ふたりしてひかりのように泣きました あのやわらかい草の上では
    「まだ好き?」とふいに尋ねる滑り台につもった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月21日

    短歌って面白い!作らなくても読んでるだけでも良いんだな。
    女子プロ短歌が面白すぎてズルい!!と言いたくなる。

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    Posted by ブクログ 2017年06月24日

    色んなタイプの短歌を読めて面白い。コメントや批評があるから、初心者にもわかりやすく、どんどん読み進められる。

    初心者の私には、分かりやすい歌がグッと来るけど、もっと知れば複雑だったり意味を理解しきれない歌の良さがわかるのかしら。(天性のものなのか…?)

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    Posted by ブクログ 2013年09月28日

    そうです、私にも短歌があるのです。
    あとがきの、

    恋に、道に迷った友に、柿本人麻呂もこう告げたに違いあるまい。
    「短歌があるじゃないか。」

    が面白かった。
    1500年くらい、生き続けている定型に万歳。

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    Posted by ブクログ 2013年04月27日

    穂村さんの名前で購入。
    選抜されたものとはいえ、様々で少し疲れる。小説においても読み手にわかる言葉の選び方があるけれど、短歌も同じよう。文字が少なく、普通の文章の書き方ではない分さらに顕著にあらわれている気がする。
    自分が選評を読まないのは全体として流れのあるものでないと疲れるからだとわかった。

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    Posted by ブクログ 2018年12月10日

    「くりひろいを折り句で」というお題でみんなが作った歌がとってもおもしろい。折り句という強制力。

    「… サッカーなんかでも見てると、解説者はみんな『逆サイドに誰それがいますけどねえ」って必ず言うけど、実際にはそっちにクロスを上げられるのはものすごく才能がある人だけで、どうしても自分の視野の範囲でボー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月11日

    藁をも掴む短歌指南本。

    シリーズ第3弾らしいが2弾を見逃していた。

    短歌結社『猫又』の有志が綴った渾身の歌を変わらず穂村弘、東直子の変態歌人2人が斬って斬って斬りまくる、という内容。 ←大いに間違っている。

    第1弾のような驚きはないけれど、短歌の本質について鋭く突いているのはこちらの本だと思い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月14日

     アマチュアを中心とした歌人の短歌に穂村さんと東さんがコメントしていく形式の短歌入門書。敷居の低い入門書と謳っているけど、読めば読むほど短歌は難しいと感じるし、自分には到底詠めそうにないと感じてしまう。でも、人の歌を読むのは本当に面白い。31文字だけで物語が立ち上がってくるのはすごいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2014年05月25日

    短歌があるじゃないか。

    このタイトルにつきる。歌を詠まない人も、多分詠みたくなる。楽しい世界だな、と思える。常連さんの世界を楽しむのもいい。

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    Posted by ブクログ 2013年10月24日

     やっぱりプロの短歌のみを読んでいる方が面白いな〜。たまに文章家が寄せた短歌もあるけれど、短歌専門の人じゃないし…。「ふむふむ、そういうことを気にしながら短歌ってよまれるのね…」というところは楽しめたかな。

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