東直子の一覧

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2020/01/31更新

ユーザーレビュー

  • とりつくしま
    「とりつくしま」(東 直子)を読んだ。
    これ反則だろ。なんでこんなに泣かされなきゃいかんのだ。
    そういえば「回転ドアは、順番に」(穂村弘 東直子)でも泣かされたな。
    私の中で東さんの短歌といえばこれ

    電話口でおっ、て言って前みたいにおっ、て言って言って言ってよ

    いいなぁ。
  • ゆずゆずり - 仮の家の四人
    世界を見るとき、友だちや、ニュースや、いいね!に左右されず、自分だけのフィルターを通して見てみたい、と思える小説。

    「紀伊半島」は名古屋あり。
  • 千年ごはん
    美味しそうな食べものエッセイを好むのですが、この本も素敵な空気でした。
    季節色があって、これからの季節も生きるのが楽しみになります。
    やってみたいごはんもたくさんありました。かくし味に野菜ジュースを入れたカレー、トマトと茄子としし唐とタコのスパゲティー、根菜の素揚げ、「マカロニを入れたやつ」、ミネス...続きを読む
  • 短歌があるじゃないか。 一億人の短歌入門
    短歌を勉強しようと思って入門編ということで読んでみた。
    各章の挿絵が個性的。
    三十一文字で表現される多種多様な方々の短歌作品を穂村氏東氏沢田氏の座談会のようなやりとりで味わう贅沢。

    好きな首
    ふたりしてひかりのように泣きました あのやわらかい草の上では
    「まだ好き?」とふいに尋ねる滑り台につもった...続きを読む
  • とりつくしま
    亡くなった人がモノになってもう一度この世を体験する話。
    全て一人称で書かれていて、その目線から色んなことがわかってきます。
    心にジンと来るいいお話でした。
    悲しい話なのにとても明るく清々していました。