ひとりの夜を短歌とあそぼう
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ひとりの夜を短歌とあそぼう

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作品内容

私かて声かけられた事あるねんで(気色の悪い人やったけど)←これ、短歌? 短歌です。女優、漫画家、高校生…。異業種の言葉の天才たちが思いっきり遊んだ作品を、人気歌人の穂村と東が愛を持って厳しくコメント!※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年05月16日
サイズ(目安)
1MB

ひとりの夜を短歌とあそぼう のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年08月29日

    う~ん、やっぱり面白いっ!
    私はこのシリーズ(『短歌はじめました。』『短歌があるじゃないか。』。執筆者はこの本と同じ)で短歌を読み始めた人間なので、その続編にあたる本作が出たときは「また『短歌~』シリーズが出たんだ! やったーーー!」と心の中で一人歓声を上げたくらいなのである。
    (この本に収録されて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月21日

    え、短歌って自分にもできるんじゃ? って思わせてくれるようなかるーいタッチが魅力的。読みやすいし、なぜか有名人のイラスト付きだし、のほほんとしながらうまくなれそうな気がします。

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    Posted by ブクログ 2012年01月29日

    沢田康彦氏主宰の短歌同人「猫又」投稿作品の数々を、穂村弘・東直子両氏とともにコメントしていくという対談形式の短歌入門書。の第二弾。の文庫化。こっそり意外な著名人の歌もあってうれしい。そこのあなた、短歌って古くさいものだと思っているなら本書をご一読あれ。日々のくらしの中で、言葉はこんなにも、軽やかで、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月27日

    歌人が何を考えているのか、少しだけ垣間見ることができた気がする。
    一般的な言葉のルールや暗黙の了解を、絶妙な距離感で破るのがいいのかな。
    ちょっと短歌を詠んでみようかと思った。

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    Posted by ブクログ 2013年09月25日

    積読していたのを、きちんと(?)短歌を作るようになってやっと読めた本。評が面白いと思うようになるなんて!
    自分に足りないところがわかった気がして、なるほど今度はこうしようと思え、大変勉強になりました。

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    Posted by ブクログ 2012年04月19日

    ひとりの夜を短歌とあそぼう。穂村弘さんと、東直子さんは、大好きな歌人。おふたりの、短歌だけでなく、エッセイや小説にあふれる、「言葉への愛」つまりは人間への愛を、勝手に受け取っています。31音にこめられた想いを、おふたりがいろいろ読み解いていく様はスリリング。日常の皮を一枚一枚はがして最後に残る人間性...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月15日

    前作「短歌はじめました」と同様、沢田康彦主宰「猫又」に寄せられた短歌を沢田、穂村弘、東直子が評価する形式。読んでいて加わりたくなるくらい楽しい。有名人も顔を出す同人たちの個性がよりクリアになった。何人かはファンになりそう。仕事に疲れた帰りに助けていただきました。

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    Posted by ブクログ 2018年12月10日

    文庫版あとがき(穂村弘)を読んで涙目。

    「… 例えば、こんな歌。

    芽きゃべつも靄でしっとり緑色おやすみなさいいつも寂しい 吉野朔実

    寂しかった〈私〉も、寂しくさせたあなたも、慰めてくれた友達も、同時代を生きた全ての人々が消え去ったあとも、「おやすみなさいいつも寂しい」という思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月14日

     例えば、梅干しの種には毛が生えていることとか。そう言われればそうなのだけど、言われるまで忘れていることを掬いとってくれる短歌にハッとさせられる。このシリーズを読むのは二作目なのだけど、詠み手の個性や特徴が分かるようになってきて、自分のお気に入りの方が見つかるのもまた楽しい。タイトル通りひとりの夜に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月08日

    ほかの2人(東直子 沢田康彦)に比べて、穂村弘の解説だけが際立っている。短歌そのものは理解できなくても、穂村のふくらみのある解説を聞いてるだけで楽しい。

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