短歌ください 明日でイエスは2010才篇

短歌ください 明日でイエスは2010才篇

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作品内容

人気歌人・穂村弘が選を務める短歌投稿コーナー(本の情報誌『ダ・ヴィンチ』連載)の書籍化第2弾が待望の文庫化。鮮やかな講評が、短歌それぞれの魅力をさらに際立たせる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2020年09月24日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
2MB

短歌ください 明日でイエスは2010才篇 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月03日

    短歌はほんとうにたのしい!
    小説も好きですが、好きなページから好きな分量だけ読んだり、何年も経ってから読替えして新鮮な感じ方をしたり、身に覚えのある感情を見事に57577にしている歌に胸を打たれて自分やそのときの感情についてやっと理解できたり。
    言語化したり名前をつけたりするのは、良くも悪くもとても...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月01日

    新鮮ではっとさせられる作品がたくさんありました。
    読んでいて、そういうものの捉え方あるんだと知り、楽しくなる。

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    Posted by ブクログ 2022年03月17日

    穂村弘(1962年~)氏は、札幌市生まれ、上智大学文学部卒、1986年に連作「シンジケート」で角川短歌賞次席(同年の受賞作は俵万智の『サラダ記念日』)、1990年代には加藤治郎、荻原裕幸等とともに「ニューウェーブ短歌」運動を推進した、現代短歌を代表する歌人の一人。エッセイスト、絵本の翻訳家等としても...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    極個人的な感覚だと思っていたものが、他の人によって鮮やかに言語化され、共有される驚きだったり、思いもよらない角度からのものの見方におお!となったり、かつて感じたことのある心の揺れがアルバムのように並んでいたり、31文字、季語がなくてOKな現代短歌の世界はとてもユニークで豊かでした。
    このシリーズの他...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    2021年の初読み本。
    「短歌をください」はダ・ヴィンチの中で一番好きな連載ですが、2010年頃はまだダ・ヴィンチを読んでいなかったので、この本に掲載している短歌をよむのは初めて。
    短歌は読んでいると、世界を他人の目線で見ている感覚になります。
    夜に読んでいたからか、明るい短歌よりも薄暗い短歌の方が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    わ、穂村さんの文庫新刊。笑わせてもらう気満々で手に取りましたが、私はこれまで彼のエッセイばかり読んでいて、短歌そのものが載っている本は初めて読むことに気づく。穂村さんは歌人なのに(^^。;

    泣ける映画が必ずしもいい映画ではなかったりするけれど、怖い映画も必ずいい映画というわけではない。でも怖い歌は...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年09月13日

    前作と同様に気に入った作品に付箋をつけて自分がどういうものに惹かれるのか考えてみた。
    少し寂しさを感じるものが好きな傾向かな?
    好きな作品を3首

    どこにでも行ける気がした真夜中のサービスエリアの空気を吸えば

    正しさが欲しかったから25時赤信号にひとり従う

    長距離ランナー型・短距離ランナー型・六...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    「あるある」や「新発見」を通り越してギョッとさせられるような短歌の群れを楽しんだ。というかおののいた。

    60のママ、これ以上生きないで 死に近づいていくのがこわい

    その傷がまぶたとなってひらいたらおそろしいからガーゼを当てる

    声優を声優さんと呼んでいるあの子に呼び捨てされていた日々

    聞いたこ...続きを読む

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