求愛瞳孔反射

求愛瞳孔反射

作者名 :
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作品内容

獣もヒトも求愛するときの瞳は、特別な光を放つ。見えますか、僕の瞳。ふたりで海に行っても、もんじゃ焼きを食べても、深く共鳴できる僕たち。歌人でエッセイの名手が贈る、甘美で危険な純愛詩集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
144ページ
電子版発売日
2013年05月17日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

求愛瞳孔反射 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年05月03日

    ほむほむの詩集。
    ちょっとおかしい感じが好きです。
    恋愛ってこんなちょっと過剰でおかしくなる事だよなぁと思い出したりしました。

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    Posted by ブクログ 2011年08月26日

    はじめて、息がとまるかとおもった詩集。
    粘膜の感触や汗に濡れた背中の熱い体温、「喧騒の中で世界にふたりきり」な感覚、時が静止して永遠にすら思えるような一瞬、そういうのがぐぐぐっと立ち上がってきて、眼の裏が灼けるよう。
    キッチュで幼くてしかしものすごくえろい。乱雑で清らか。
    言葉が完璧なリズムで暴力的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月06日

    詩集を買ったのは初めてです!
    文芸部の先輩に勧められて読んでみました。

    全身全霊で恋をした人なんだなあと。
    ほどよくえろで、でもそれが全然不快じゃない。

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    Posted by ブクログ 2009年10月26日

    ああ、この人の詩ってすごいエロい。
    それだけです。頭良いんだろうなあ。
    表紙も可愛いので、お気に入りの一冊です。
    本屋さんのカバーはめずらしく「いりません」です。

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    Posted by ブクログ 2015年02月18日

    エロ耐性があり、かつ、グロ耐性のある方でないと、こころが傷つくおそれがありますので、お気をつけください。ね。とってもおもしろかったし、穂村さん、若いな!!と思いました。

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    Posted by ブクログ 2014年01月30日

    思わずカフェで吹き出してしまった「シラタキ」と、ちょっぴり切ない「ホームレスバター」が特にお気に入り。

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    Posted by ブクログ 2014年01月02日

    寂しさを超越した虚しさ。自暴自棄。狂気的な求愛。孤独。周りが見えなくなるほどハマっているようで、不気味なほど冷静な視点。
    以上が読んでいる時の印象。アベコベな雰囲気が危うくて、ほっとけなくて、ハラハラとした気持ちで見守るように読み入ってしまった。あらすじで明かされますが、穂村氏が失恋した時に書いた詩...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月08日

    ほむらさんが失恋したときに作った詩でできた詩集(あとがきより)とのこと。
    この病んだ感じがすごくよかった。そういう苦しいときには、不用意に言葉があふれるのですね。ぐしゃぐしゃでもいいのだ、たぶん。
    うるう秒の携帯電話番号がすてき。

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    Posted by ブクログ 2013年05月31日

    ほんのまくらフェアで紹介されていて気になっていた1冊。あらすじにある通り、「甘美で危険な純愛凍結詩集」と、まさにそのものでした。甘美なものは、こんな風に思われたら幸せだろうなと思う部分も。

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    Posted by ブクログ 2013年03月31日

    「しらたき」が好き。

    昨年、上野公園であった「読書のフェス」でご本人が朗読していて、どういう発想でこういうおもしろい詩がかけるのか、と思いました。

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