君がいない夜のごはん

君がいない夜のごはん

作者名 :
通常価格 804円 (731円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

電車の中で読んではいけない絶品エッセイ集
料理が出来ず味オンチと自覚する穂村さんが日常で見出した「食べ物」に関する六十編。深くて笑えて思い当たる。傑作エッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年02月08日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

君がいない夜のごはん のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2022年03月26日

    自分で使ってるものと同じ響きと綴りを持つはずなのに詩人の言葉はなんでこんなにここちよくなるんだろうか
    感性もそうだけどひとつひとつの言葉の選び方がよかった

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    Posted by ブクログ 2022年02月05日

    読書するきっかけになった本。さすが歌人というか、穂村さんの言葉は雑音が多く集中できない時でもするすると入ってくる。どのエピソードも可笑しくて可愛らしく、すっかり穂村さんという人のファンになってしまった。食べ物についてくだらない妄想をする癖、自分にもあるので。

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    Posted by ブクログ 2022年01月26日

    この妙チキリンなセンスを分かり合える人と友達になりたい(切実)でも分かり合える前に、わたしたち人見知りだろうから、、、ってこの作品が好きとなるとどんな人か分かってしまう。ような..

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    Posted by ブクログ 2020年03月17日

    穂村さんの言葉は短くて的確だけど、独特の感性があって面白いなというのはダ・ヴィンチとかで短歌の評を読んでいたときに思ったけど、エッセイでもそれは健在。だけど、ご飯のテーマの話なのに、美味しそう〜とはならないのが凄い笑
    ちょっと雑な「ご飯」との向き合い方だけど、愛がある。さらさら呑めるお酒みたい。一つ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月13日

    着眼点が独特で、B級グルメのように変にやみつきになって定期的に読み返したくなる本です。おしゃれな食べ物に怯えたり、ひとりで飲食店に入れなかったりとダメさが愛おしくも面白おかしいです。

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    Posted by ブクログ 2019年02月23日

    おもしろい。3ページ半でこんな風にエッセイを綴れるのはやはり歌人だと思う。言葉の選び方や、なにげない事柄の切り取り方が素晴らしい。
    表紙もすごく好きだから、星をたしておきます。

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    購入済み

    (匿名) 2022年04月22日

    食いしん坊なので、食べ物がメインの作品はついつい手に取ってしまいます。
    他人の食に対する考えは本当に興味深いです。

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    Posted by ブクログ 2022年03月01日

    言い回しがお上手すぎて、たのしくスルスル読めました。言われてみれば確かにそうだな、という事も多くて面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    全ての作家はその人の世界を持っていて、読者はそこを訪れて楽しんだり感動したり勇気づけられたりする。ほむほむさんの世界は何となくのんびりできて、笑っちゃうけれど、人間っていいなぁと思わせる世界である。歌人だけあって言葉の扱いは巧みだが、さりげなくて嫌味がない。食に関するエッセイは山ほどあるが、やはり好...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月13日

    ほむほむラブ歴の浅い私でもこれまでに読んだなー、というエピソードがいくつかあったが、また新しい視点で文章が組み立てられていたから全然飽きなかったし信じられないくらい面白かった。本を読みながら声を出して笑ったのは何年ぶりだろう?
    疲れてるとき気力がないとき、自分の心の行き先を本の中に求めるときに穂村さ...続きを読む

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