君がいない夜のごはん

君がいない夜のごはん

作者名 :
通常価格 804円 (731円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

電車の中で読んではいけない絶品エッセイ集
料理が出来ず味オンチと自覚する穂村さんが日常で見出した「食べ物」に関する六十編。深くて笑えて思い当たる。傑作エッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年02月08日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

君がいない夜のごはん のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年03月17日

    穂村さんの言葉は短くて的確だけど、独特の感性があって面白いなというのはダ・ヴィンチとかで短歌の評を読んでいたときに思ったけど、エッセイでもそれは健在。だけど、ご飯のテーマの話なのに、美味しそう〜とはならないのが凄い笑
    ちょっと雑な「ご飯」との向き合い方だけど、愛がある。さらさら呑めるお酒みたい。一つ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月13日

    着眼点が独特で、B級グルメのように変にやみつきになって定期的に読み返したくなる本です。おしゃれな食べ物に怯えたり、ひとりで飲食店に入れなかったりとダメさが愛おしくも面白おかしいです。

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    Posted by ブクログ 2019年02月23日

    おもしろい。3ページ半でこんな風にエッセイを綴れるのはやはり歌人だと思う。言葉の選び方や、なにげない事柄の切り取り方が素晴らしい。
    表紙もすごく好きだから、星をたしておきます。

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    全ての作家はその人の世界を持っていて、読者はそこを訪れて楽しんだり感動したり勇気づけられたりする。ほむほむさんの世界は何となくのんびりできて、笑っちゃうけれど、人間っていいなぁと思わせる世界である。歌人だけあって言葉の扱いは巧みだが、さりげなくて嫌味がない。食に関するエッセイは山ほどあるが、やはり好...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月13日

    ほむほむラブ歴の浅い私でもこれまでに読んだなー、というエピソードがいくつかあったが、また新しい視点で文章が組み立てられていたから全然飽きなかったし信じられないくらい面白かった。本を読みながら声を出して笑ったのは何年ぶりだろう?
    疲れてるとき気力がないとき、自分の心の行き先を本の中に求めるときに穂村さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月25日

    穂村さんのエッセイは本当にいつも面白い。あどけなくてかわいくて共感できて多才だ。男性をキュートと言ってはいけないのかもしれないけど、穂村さんは間違いなくキュートだと思う。うさうさ。

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    Posted by ブクログ 2019年04月05日

    久しぶりに読んだホムラワールド。
    声出して笑ってしまった。
    この人ホント面白い。考え過ぎ、というか妄想激しいというか。。飛び抜けてます。

    d-ポップは地獄行き、センスの罠って。。
    ホムラさんのビビリとは別にそんな風に思う人もいるんだなぁ。
    人生トラップも下巻2冊って…ホント辛い。
    キオスクのおばち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月05日

    ホントはすごい人なぶりっこおじさんほむほむ。エッセイを2,3冊しか読んだことはないのだけど、独特なほとばしるダメ人間感性がダメ人間の心に刺さって心地よい。でもこの人本当はできる人なんだよ。

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    Posted by ブクログ 2019年03月25日

    この本を一言で表すならば"事実は小説よりも奇なり"がぴったりとくる。

    作家というのは日常をつぶさに観察する能力に長けている。当たり前だけれど。そう感じる本だった。

    「肉か魚、一生でどちらかしか食べれないとしたらどっちにするか」という
    誰もが考えたことがあるんだけど、誰もが考え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月01日

    月初め、読書に勢いをつけるため、さくさく読めそうな新刊を。

    ネタのジャンルを限定しない、何でもありの穂村さんも面白いけれど、「食」に絞ったネタもまた楽しい。

    酔っぱらいの考え、理解できないですよねぇ。酔っぱらいの私にも理解不能です。しらふで酔っぱらいにつきあってくれる人にはホントに毎度どうもすみ...続きを読む

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